アーティスト・プロフィール
1994年、学生時代に永積(vo/g)と竹内(g)が出会いバンド結成。
1996年にインディーズでアルバム『犬にくわえさせろ』をリリースしたのち、1997年アルバム『FREEWAY』でメジャー・デビュー。
2000年には、もっともファンク度数が高い4thアルバム『FUNKASY』をリリース。
この作品からは「コミュニケーション・ブレイクダンス」「FUNKYウーロン茶」といった後のライヴで定番と化す必殺のキラー・チューンが生まれることに。
2001年の10月には日本ポップ史に残るであろう不欺の名曲「サヨナラCOLOR」を、12月には5thアルバム『grooblue』をそれぞれリリース。
アツさとセツなさがキワキワなバランスで同居する“うたものファンク”とでもいうべき唯一無二のサウンドを確立する。
2002年5月にはライヴ・ベスト・アルバム『ラ』と再発盤『犬にくわえさせろ』を東芝EMIからニュー・シングル『風土』をプライヴェート・レーベル“record champion”からリリース後、9月の野音でのライブを最後に活動を休止する。
またこの頃から現在までメンバー各自の活動も徐々に活発化。
永積(vo/g)がソロ・ユニット、ハナレグミやオオヤユウスケ(ポラリス)・原田郁子(クラムボン)と結成したohanaでの活動をスタートさせたり、池田(key)は中村一義率いるバンド100sへの参加やソロではレキシとしてデビュー、竹内 (g)がライムスターのMummy-Dとマボロシを結成するなど、各方面で活躍の場を広げている。
2006年9月、日比谷野外大音楽堂のライブで復活を果たす。
2008年2月、永積の骨折により延期となっていた「ファンキー大百科」を開催。SCOOBIE DO、レキシが共演する。
6月、9月のツアーをもって解散すること発表。