ガンズ・アンド・ローゼズ、ライブハウスでウォームアップギグ開催でファン歓喜!意外な演奏曲も披露

2016.04.0416:00

ガンズ

ガンズ・アンド・ローゼスが4月1日、ハリウッドの歴史あるライブハウス、トルバドールで、オリジナル・メンバーによる復活発表後初のサプライズ・ライブを行った。

アクセル、スラッシュ、ダフの3人による「クラシックラインナップ」の再始動は、4月8日からスタートするラスベガスでの初ライブより、一週間早い再結成がライブハウスで実現。

「It’s So Easy」「Mr.Brownstone」のクラシック2曲で幕を開け、スラッシュ脱退後の「Chinese Democracy」を3曲目に演奏したことで、クラシックGNR以外の曲も、今回のメンバーで演奏されることも判明。『アペタイト・フォー・ディストラクション』『ユーズ・ユア・イリュージョン I』『II』の3枚のアルバムの楽曲を中心に、アンコールまで計18曲を演奏した。

90年代のパフォーマンスでも披露していたカバー曲も演奏。「Live and Let Die」や「Knockin’ on Heaven’s Door」のようなアルバムに収録された曲に加え、スラッシュのギターソロでお馴染み映画『ゴッドファーザー』のテーマ曲「Speak Softly Love」やパンクカバー集『スパゲッティ・インシテンド?』に収録されていたダムドのカバー「New Rose」、2012年にツアーで演奏したザ・フーの「The Seeker」などもセットリストに加えられた。

先日北米での計20公演の日程を発表し、その後大規模なワールドツアーの噂も出ているGNRだが、ウォームアップで披露した楽曲で、「クラシックラインナップ」の興味深い演奏曲目の一旦が明らかとなった。

【セットリスト】
1.It’s So Easy
2.Mr.Brownstone
3.Chinese Democracy
4.Welcome to the Jungle
5.Double Talkin’ Jive
6.Live and Let Die
7.Rocket Queen
8.You Could Be Mine
9.Speak Softly Love
10.Sweet Child O’ Mine
11.New Rose
12.Better
13.Knockin’ on Heaven’s Door
14.My Michelle
15.Nightrain

ENCORE
16.The Seeker
17.Paradise City

記事提供:AOL News