The Story So Farのフロントマン、パーカー・キャノンがライブ中、観客の女性に「蹴り」をかまして大問題に

2016.04.1712:00

女性暴力

人気ポップ・パンクバンド、The Story So Farのフロントマン、パーカー・キャノンが、ステージ前の観客の女性に行った暴力行為が波紋を呼んでいる。

これはトロントで行われたライブでの出来事で、前列でステージに上がり撮影をしている女性の背後から蹴りをかますという非道な行為。後ろから不意打ちを食らった女性はそのまま観客の前に倒れ込んでいる。

確かにこの女性の、「ステージまで上がってきて撮影する」という行動に全く問題がないか?と言われれば嘘になるが、やはり観客に向かって暴力をはたらくという行為事態は肯定できるわけもなく、メディアでも問題視されている。

パーカー・キャノンといえば、ライブ中にファンに対して手荒い扱いをしたセキュリティーに対して演奏を放棄して猛然と立ち向かった映像が美談となっていたが、今回の「蹴り」で残念ながらその評判は地に落ちた。

ファンの間でも「あの行動は良くない」「弁解の余地なし」など厳しい意見がある一方で、ステージに上がっての撮影はさすがにない」などの声もあがっている。

記事提供:AOL News