何やってるか分からないがスゴい! 水中で演奏するバンドが衝撃的すぎる

2016.06.0515:00

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水中

音楽はここまで来た?
多くのミュージシャンが新たなバンド形態や演奏スタイルを模索し、もはや全て出尽くした感もある昨今だが、なんと水中で演奏するという斜め上のバンドがデンマークに現れた。

ガラスの水槽の中で演奏しているこの5人組。防水用のカスタムメイドの楽器を使用し、自分のパートが演奏を止めている間に空気を吸うという、かなり無理のあるスタイルを貫いている。

映像はロッテムダムで公開されたリハーサルの模様だが、パーカッション、ヴァイオリン、拡声器のようなラッパの付いたコーラスともヴォーカルとも付かない楽器に、ガムラン楽器風のようなハンマーで音を出すものなど、オリジナル楽器が見えるが、正直なところ何を演奏しているのかサッパリ判らない。百歩譲って前衛的なアンビエント系と言ったら良いだろうか。

説明によると、シンガー、ライラ・スキヴマンドは水中でのヴォーカルのためのオリジナルテクニックの持ち主で、取っ手のようなものを回して音を奏でるガラス楽器は、クリスタルフォンという名称だそうだ。

まだ誕生したばかりの水の中で演奏するバンドだが、全く新しい演奏方法や楽器の組み合わせ、さらには水中の抵抗や音響など、まだまだ新しい何かを生み出す伸び白は十分にありそうだ。

記事提供:AOL News

音楽はここまで来た?
多くのミュージシャンが新たなバンド形態や演奏スタイルを模索し、もはや全て出尽くした感もある昨今だが、なんと水中で演奏するという斜め上のバンドがデンマークに現れた。

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