中村一義の人生初ステージは?1999年、シークレットゲストとして出演した「CLUB SNOOZER SPECIAL」

2017.12.2718:00

中村一義が初めて立ったステージは?

CHAR25
編集部:中村一義さん、初めて立ったステージの思い出を教えてください。

最初はバンドメンバーがいなくて、1999年に高野寛さんと一緒に名古屋ボトムラインの『CLUB SNOOZER SPECIAL』でシークレットゲストとして初めてアコースティックライブをやらせてもらいました。今は僕、楽器持ってステージに上がってないんで、今思うとかなりレアだったと思います。もともと僕、ジュリー(沢田研二)になりたかったんですよ(笑)。グラムロックが大好きで、小さい頃から「楽器は持ちたくない」って思ってたので、今もまっちぃに支えてもらってます。

あとデビュー前にショウケースをやったことがあって、そのときは嫌だったけどカラオケでやったんです。“犬と猫”をやったんですけど、あの曲は僕の歌から始まって、「どう?(ドン)どう?(ドンドン)」って入るので、何度も「(曲の頭の)カウントからかけてください」って言ったんです。そうしたら、案の定、「ドン」から鳴りやがって(笑)。それでライブがトラウマになって、100sのメンバーが揃うまでライブをやらなかったんですよね(笑)。

CHAR25
編集部:1999年、ライブ好きが高じてたまたま観に行っていた
「CLUB SNOOZER SPECIAL」東京公演。
私は運良く中村さんの初登場に遭遇できました!
こういうサプライズもあるから、ライブはやめられないですね。
中村一義さん、ありがとうございました!

 

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