レポート募集中
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レポーター 沙耶 26歳 女性
公演日 2006.3.5(日)
公演名 BUMP OF CHICKEN
2006 TOUR “run rabbit run“
思いの丈 2006年1月からスタートダッシュした4人の兎達が3月5日国立代々木競技場第一体育館でゴールした。
この日私は、具合が悪かった。だが、ツアー最後という事や私情も加わり当分彼等の放つ音楽に触れられないであるというのが私を動かした。
良かった。行って良かった。とは言ったものの、体調は優れないままだったので柵に寄りかかって彼等を聞いていた。失礼極まりない話だが。
私は、このツアーを3回行っているのだが、終わった後は全て夢なんじゃないかと思う。
嬉しくて、ただ嬉しくて。そして、この抑え様の無い気持ち。
夢だと思うけど、頭から離れる事のない歌声とメロディー。
でも、この過去3回と今回の代々木は明らかに違った。私の気持ちが。
体調のせいでもあるんだけど、藤原君がポツリと言う「ありがとう」がなんだかとても悲しく聞こえてしまった。
「ありがとう」が「最後だよ」ともとらえてしまったからかもしれない。
それと、ツアーというものが何より楽しく何より彼等を極限状態までさせるか、時折苦しそうに歌う藤原君を見て感じてしまった。苦しくなかったのなら藤原君に失礼なのだが(苦笑)

前置き長すぎてしまいました。
いろいろ、今まで見たライブとは異なった面もあったけど上記を除くと、やはり最高のライブだった。
個人的に、ライブでしか聴けない「ダニー」をやってくれたのは本当に嬉しかった。
藤原君お得意(?)のアレンジも良かった。
それと、「もぅ、ほんと仲良いのねぇ」と目を細めてしまう光景。チャマと話す升くんの笑顔が見れたんだもの。
これかなり収穫(笑)体中の細胞フル動員でメンバーの名前を呼ぶファンに対して、「ここにいるよ」と応える藤原君が温かかった。
今回のツアー"run rabbit run"見て思ったのは、BUMP OF CHICKENは私にとってプラネタリウムだなと。
届きそうで届かない。ただこっちが想いを寄せるばかり。
増川君に関してはごめんなさい。私の場所から増川君全然見えなくて、レポのしようがありませんでした。

今度はいつ彼等の音楽に触れる事ができるのだろうか。遠いなぁ。



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