レポート募集中
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レポーター あや 34歳 女性
公演日 2006.07.22(土)
公演名 千綿ヒデノリ
唄会最終幕
思いの丈 2006.7.22。SHIBUYA-AXには、唄を届けに訪れた地できっと色んな形で千綿さんの唄と出会った人たちが、本当に日本全国からこの日の千綿さんのLIVEを見届けようと集まっていて、会場は椅子席、立見エリア、2F席まで沢山のお客さんで埋め尽くされていました。
そして17時過ぎ。暗転し、今まで閉ざされた幕が開き、『唄会最終幕』がスタート。
ステージ上には千綿さんひとり。『唄会最終幕』と千綿さんの筆で大書された垂れ幕が掲げられている以外は何のセットもなく、照明も三方向から照らすスポットライトのみで凝った演出もない、まさに『唄』が主役のStage。
アカペラで唄い出した『陽のあたる場所へ』にはじまり、Sony時代の曲からまだ音源化されてない新曲まで、千綿さんはひとりで全30曲3時間以上に渡り、指が攣るまでとことん唄いまくってくれました!
『カミヒコーキ進化論』では「こんなにも沢山の人が用意してきてたんだ〜!」ってくらい大量の、形も色も様々な紙飛行機が宙を舞う様子はめっちゃ綺麗で楽しかったし 、新曲の『証』では千綿さんの溢れそうな想いをギブソンの音色がやさしく包み込んで、あったかい温もりを思い出させてくれる様な、忘れ得ぬ想いが伝わってくる唄に思わず心が震え・・・
印象的なシーンを挙げていったらキリがないくらい、全てのシーンが深く心に残る、忘れられないLIVEになりました。
8月から事務所を離れしばらく充電期間に入るということで『唄会』は幕を閉じることになったけど、最後、白い幕に千綿さんが筆で力強く書いてくれた「はじまり」という言葉に、すでに前を向いて歩みはじめた千綿さんの想いを感じることが出来ました。
本物の唄の前には、余計な演出などいらない。唄うために生まれてきた人は、一生唄から離れることはない・・・そんなことも教えてくれた本物のLIVE。
充電期間を経て、千綿さんの中から生まれた沢山の唄に再び逢える日が本当に楽しみです(^-^)



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