【LUNKHEADのライブの10曲】<第2回>山下壮 選曲「白い声」

コラム | 2019.06.27 17:00

結成20周年を迎えたLUNKHEADは現在、最新作「plusequal」を引っさげ各地で怒涛のライブツアーを敢行中!これまで数え切れないほどのライブを積み重ね、全身全霊のパフォーマンスを届け続けてきたLUNKHEADにいま、『LUNKHEADのライブの10曲』を問う!
選曲は結成からのオリジナルメンバー、vo,gt小高芳太朗、gt山下壮、ba合田悟によるもの。選曲理由も聞いた。
ライター兵庫慎司氏、宮本英夫氏、横山シンスケ氏によるレビューや映像・音源を視聴し、来るべきツアーファイナル・LIQUIDROOMワンマンに思いを馳せて欲しい。そして、すべてのロックファン、ライブファンに、いまこそ、LUNKHEADのライブを観て欲しい。
DI:GA ONLINE編集部

「白い声」(2004年 Major Debut Single)

LUNKHEADの記念すべきデビューシングルで
ライブの定番というよりはバンドの節目のタイミングだったり
ここぞ!というところで演奏します。
なのでライブでこそ、この曲を聞いて欲しい!
ー山下壮ー


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山下壮


Review

2004年1月21日リリースのメジャーデビュー・シングル。言い残しを極力ゼロにしたい! と言わんばかりにボリュームたっぷりの歌詞といい、イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ以上の何かを表そうとする曲構成・曲展開といい、「爆発」と「静寂」のギャップのでかさがカタルシスをもたらすギター・サウンドといい、最初の段階でLUNKHEADの最強ポイントが既に揃っていた、しかも複数の曲に散らばって揃っていたのではなくて1曲の中に集まって完成していた、ということがよくわかる楽曲である。ということを、聴き直して改めて思った。小高芳太朗23歳の声はとても青くてかわいい感じで、そうか最初はこんな感じだったな、このあとのキャリアでめちゃめちゃ鍛え抜かれてどんどんドス利いていったんだな、ということが改めてわかったりもする。歌っている内容も、この頃の小高ならではだなあと思わせるテイスト。これ以降加速度的にもっとドロドロとこんがらがっていきます。
(兵庫慎司)


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──第3回は6月30日(日)UP予定!

公演情報

ディスクガレージ公演

LUNKHEAD ONEMAN TOUR 2019「plusequal」

2019年6月29日(土) 心斎橋JANUS
2019年6月30日(日) 名古屋ell FITS ALL

TOUR FINAL
2019年7月19日(金) 恵比寿LIQUIDROOM

チケット一般発売:2019年3月9日(土)

RELEASE

「plusequal」

結成20周年にしてなお未来へ牙を剝くLUNKHEAD渾身の12thアルバム!!

「plusequal」

(CHOCKYU RECORDS)
2019年4月17日(水) SALE

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