【LUNKHEADのライブの10曲】<第10回>小高芳太朗 選曲「はじまれ」

コラム | 2019.07.17 17:00

結成20周年を迎えたLUNKHEADは現在、最新作「plusequal」を引っさげ各地で怒涛のライブツアーを敢行中!これまで数え切れないほどのライブを積み重ね、全身全霊のパフォーマンスを届け続けてきたLUNKHEADにいま、『LUNKHEADのライブの10曲』を問う!
選曲は結成からのオリジナルメンバー、vo,gt小高芳太朗、gt山下壮、ba合田悟によるもの。選曲理由も聞いた。
ライター兵庫慎司氏、宮本英夫氏、横山シンスケ氏によるレビューや映像・音源を視聴し、来るべきツアーファイナル・LIQUIDROOMワンマンに思いを馳せて欲しい。そして、すべてのロックファン、ライブファンに、いまこそ、LUNKHEADのライブを観て欲しい。
DI:GA ONLINE編集部

「はじまれ」(2019年 Album「plusequal」収録)

LUNKHEAD最新にして最も盛り上がる曲
俺はこの曲をライブで歌ってる時の自分が一番好きです。
この曲を歌ってる時の光景が一番好きです。
末期癌でも治る気がします。
ー小高芳太朗ー


Review

歌もギターもベースもドラムも、頭っから最後まですべて、今言いたいこと、今伝えたいことだけが、ギュウギュウに詰まっている。というか、本当にもうそれだけでできている。自分を奮い立たせるために、自分をどん底からひっぱりあげるために、自分を立ち止まったままにさせないために、自分の心が折れないために、自分が何もかもあきらめてしまわないために──要は、100%自分のためだけに書いた歌が、そのまんまこれを聴くあなたの歌になる、LUNKHEADの最新のアンセム。あ、ここで言うアンセムは、よく使われる「名曲」的なことではなくて、本来の「賛歌」「祝歌」という意味です。で、戦いの歌でもあります。「聴き手の背中を押す」みたいなぬるい言い方では威力が伝わらない、ダッシュした勢いで力いっぱい背中を蹴り飛ばすような歌。あと、最後が「さあ、始まれ」であること、つまり「始めろ」とか「始めよう」じゃないところも、とても大事。
(兵庫慎司)


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公演情報

ディスクガレージ公演

LUNKHEAD ONEMAN TOUR 2019「plusequal」FINAL

2019年7月19日(金) 恵比寿LIQUIDROOM

チケット一般発売:2019年3月9日(土)

RELEASE

「plusequal」

結成20周年にしてなお未来へ牙を剝くLUNKHEAD渾身の12thアルバム!!

「plusequal」

(CHOCKYU RECORDS)
2019年4月17日(水) SALE

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