ぜんぶ君のせいだ。 キャリア最大規模となる初の野音ワンマン開催!未知のステージに挑む4人の思いとは?

インタビュー | 2019.04.03 18:00

──どんなライブになりそうですか?
一十三外でやれることはだいぶ多いですよね。昼から夜にかけての景色の移り変わり、時間の変化さえもちゃんと表現に入れたい。
そんな曲もいっぱいあるので。
如月体感時間は1時間くらいかもしれないけど、7時間くらいの超大作映画くらいの濃い内容にしたいです。楽しい、悲しい、悔しい、エモ、苦しいも多分絶対にある。そういうのがぜんぶ詰まってるライブにはなるなって思いますね。
ましろ単純にライブハウスではできないことをしたいですね。席があるっていうのはそうそうないですし。ライブハウスじゃないっていうだけで、今までたくさんやってきた曲も絶対にイメージが変わるし。風が吹いていたりっていう外の様子だけでも楽しいのが確定する。あと、ぜん君。は絶対に晴れるので。
一十三そこは安心してください。晴れ女集団なので。
ましろだから、絶対に楽しいなって思います!
如月これで雨が降ったら、逆に演出だっていうことだね(笑)。
それはそれで、映像に残った時にもっとカッコいいが増してるライブになるかなって思います。
如月4人の位置感覚とか感情のバランスがもう少し統一できたらいいよね。
ましろO-EASTからZepp Tokyoにかけても、だいぶそれが良くなったんですよ。
一十三楽曲の世界観がちゃんと4人で作れるようになった。
如月4人の気持ちが本当に綺麗に一緒になったら、心に刺さる鋭さがすごく増すと思うんですよね。今はまだ荒削りすぎるので、もっとみんなで考えたり、話したりして。
イベントでも立ったことない未知のステージなので、余計にみんなの意思が必要だなって思ってます。
──いつもどのくらい動きは決めてるんですか。例えば、「革鳴前夜」では?
一十三一切、決めてないですね。
ましろ1つも決めてないですね。でも、メンバーがどう動くかがだいぶわかるようになってきて。昔はアイコンタクトをしながらだったんですけど、今は見なくてもわかるくらいになった。逆に決めちゃうと面白くないし、その時その時で感情は変わってくるじゃないですか。だから、決めないことの方が多いですね。
如月あと、そんなにみんな容量がたくさんあるわけじゃないっていう部分もあります(笑)。決めたことをだいたい守らないんですね。
守らないんじゃなくて、守れないんだよ。
如月そうだね。感情で動いてる部分が大きいし、患いさんを見ながらライブしているので。決めたことをやるよりもその場の空気や感情を優先するし、ライブの生感をめちゃめちゃ大事にしてるって感じですかね。
──楽しみにしている患いさんたちにはどんな思いできてほしいですか。
こっちは最初から最後まで全力でひたすら楽しませるつもりなので、体力を使いきるくらいのノリで来てほしい。あとは、単純に、ぜん君。を愛してほしいです。
ましろほんとに僕たちのライブは、とりあえず来てくれないとわからないことだらけなんですよ。ただ、初めての人にも、僕たちはもちろん味方だし、バンド隊もスタッフも、その場にいるいっぱいの患いさんも、全員が味方になるから、来てほしいですね。足を運んでくれることが嬉しい。それだけです。
一十三絶対に楽しいのはわかってるし、目の前にいる患いさんたちに、真摯に向き合いたいなって思ってます。誰一人とも取り残さずに手を繋いだまま、上に向かっていくつもりなので、本当に来てもらいたいですね。そのライブが終わって、もしも患いさんの人生で何か辛いことがあったとしても、その時のライブを思い出すことが、ちょっとした力になれるって信じているので、ぜひ、自分たちに全てを預けに来てほしいですね。
如月来てほしいっていうのが一番ですけど、ライブって本当に毎回、最初で最後なんですよね。本当に、その日のライブはもう1回できないし、その時の感動を、もう1回、同じく味わうこともできない。本当にその日、1日限りのことだから来て欲しいなって、めちゃくちゃ思いますね。そしたら、絶対に何かが変わると思います。心の奥底を刺して、掴む気でいるので、ぜひ来てください!
──野音が終わった後の未来はどう考えてます?
野音でもっと付いていきたいなっていうライブをして、これからもっとカッコいいぜん君。にしていきたいです。
一十三私たち、本当に花じゃなく、雑草なんですよ(笑)。だから、これからも変わらずに泥臭くやっていきたいですね。
ましろこれから先もキャパを上げていくのみですね。キラキラして見えたり、順調な活動に見えたとしても、結構そうでもなくて(笑)。地を這いつくばって、血反吐を吐いてやってきたんですね。そこは、変わらないので、いい意味で、安心してほしいです(笑)。いつでも変わらず、泥臭いライブをしてるので。
如月目指す舞台が武道館と決めてる以上は、何があっても走りたいなと思いますね。私たちは本当は臆病なので、止まるのが怖いんですよね。止まったら世間から消えるくらいの気持ちでいるので、とにかく続けたいなって思ってます。あとは、ライブに来てくれた人たちを毎回楽しませたいなと思うし、何より成長がしたい。誰一人として同じ動きはできないって考えると、全員唯一無二だと思うので、自分たちにしかできないパフォーマンスをもっと伸ばせたらいいなって思います。

PRESENT

直筆サイン色紙を2名様、ちぬくまぬいぐるみを1名様に!

※転載禁止

受付は終了しました

公演情報

DISK GARAGE公演

ぜんぶ君のせいだ。単独公演〜声高EX少数派〜

2019年4月28日(日) 日比谷野外大音楽堂

チケット一般発売日:2019年2月24日(日)

※雨天決行、荒天中止

RELEASE

「ぜんぶ君のせいだ。Zepp Tokyo ワンマンLIVE〜革鳴共唱〜」

LIVE DVD

「ぜんぶ君のせいだ。Zepp Tokyo ワンマンLIVE〜革鳴共唱〜」

(コドモメンタルINC.)
2019年4月10日(水)Release!

「Natural Born Independent / ロマンスセクト」

(コドモメンタルINC.)
2019年2月6日(水)Release!
  • 永堀アツオ

    インタビュー

    永堀アツオ

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