the band apart 川崎亘一(Gt)インタビュー!バンアパ20周年記念フェス「AG FES」は地元・板橋でタニタとコラボ開催!

インタビュー | 2019.12.20 18:00

──わかりました。そして、バンアパ20周年記念フェス「AG FES」が1年半遅れで遂に開催されます。

生まれてずっと40年間、地元の板橋区に住んでいるので、何か痕跡を残したいという気持ちがありました。板橋区というみんなが知ってるようで知らない場所だし、もっと話題になればいいなと。あの場所(『AG FES』開催場所・東京都板橋区荒川戸田橋緑地バーベキュー場)は花火大会もやってるし、イベントごとはやっているので大丈夫だと思っていたけど、最初は営利目的はダメと言われて断られたんですよ。それで今回コラボレーションすることになったタニタは板橋区に本社があるんですけど、話を聞きつけてメールをくれて、一緒にやりませんか?と言ってくれたんですよね。タニタはあの場所でマラソン・イベントもやっているのでノウハウもあるし、板橋区の人もタニタの方が言うならって(笑)。

──なるほど。

都内の野外フェスはあまり聞かないし、板橋区の河川敷なんて誰も思い付かないだろうから、是非やりたいなと。

──タニタの方からどういう経緯でメールが来たんですか?

もともとタニタの広報の方がウチのライヴによく来てくれて、原とはメールしていたみたいなんですよ。「20周年記念で何か一緒にできたらいいですね」という話があり、このフェスの話を提案したら「一緒にやりましょう」と。それからどんどん許可を取らなきゃ、という流れになりました。ほんとは今年の頭にやる予定だったけど、前例のないことだったので大変だったんですよ。で、前回はギリギリで許可が下りなくて。

──今回の野外フェスはタニタとコラボレーションしていることもあり、歩数計付きチケットだったり、「ヘルスケア」を打ち出した画期的な内容になっています。もう少し中身について具体的に教えてもらえますか?

音楽と健康の融合と言いますか、音楽を通して体を動かして、健康に対して意識を高めてもらえたらいいなと。今、全国各地にフェスはあるし、当たり前のようになっているので、僕らも抵抗はあったんですよ。だから、ちょっと違うメンツというか、何だこれは?というフェスにしたくて。えっ!という驚くラインナップになると思います。20周年ということもあり、僕らのお世話になった人を含めてオファーしてます。きっと面白くなるだろうなと。

──縁のある人やアッと驚く人たちもいるという。

そうですね。で、何だこのフェスは?みたいなものにしたいと思ってます(笑)。

──楽しみにしてます。では、「ヘルスケア」の部分に関しては?

タニタは健康を推しているので、タニタ食堂も出ますし、世間的にも人気がありますからね。それがここでも食べられますよ!って。あと、河川敷は広いので、何歩歩いたとか、今の自分の健康状態を測る体験型イベントも同時に開催します。それと音楽を結び付けた内容にしたいなと。僕らのファンも30、40代の人たちも多いので、喜んでもらえると思うし。

──「RISING SUN ROCK FESTIVAL」はお店でジンギスカンを食べつつ、ライヴを堪能することもできますけど。この「AG FES」もバーベキューを食べながら、ライヴが観れたりとか、そういうこともこの場所ならば可能かもしれませんね。

ああ、それは考えてなかったんですけど、いいですね。参考にさせてもらいます。

──フード関係についてはどうですか?

例外的に昔からお世話になっているライヴハウスの方がやっているコーヒー屋さんの出店もありますけど、基本は板橋に縁のあるお店を選ぶつもりです。花火大会の会場に行くまでの道に地元の人がお店を出してて、そこにいる人たちも潤ってますからね。この「AG FES」も板橋区の面白いイベントになるように頑張ります!

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