やまもとひかる、今までのキャリアとソロアーティストとして初ライブに対する思いを語る

インタビュー | 2022.12.22 18:30

──新曲「ナムネス」は、これまででもっともアグレッシブなロックチューン。やまもとさん自身がリスペクトしているロックバンド“眩暈SIREN”の提供曲です。

1月20日の初ライブを見据えて、ライブで演奏しているところがイメージできるサウンドにしたかったんです。眩暈SIRENはファンクラブに入るほど好きなバンドで。このタイミングでぜひご一緒したかったし、楽曲を提供していただけてすごくうれしかったですね。「ナムネス」は、眩暈SIRENのエモさがしっかり出ていて一緒にやるからには、提供してくださる方の“らしさ”を出してもらいたいんですよ。レコーディングでは自分でベースを弾いて歌うので、そこで自然と私の個性は入ってきますからね。

ナムネス / やまもとひかる【Official Music Video】

──ベースを弾きながら歌うことを考えると、すごくハードルが高い曲じゃないですか?

大変です!(笑) デモ音源は眩暈SIRENの森田さんがべースを弾いてくれたんですが、ボーカルとはまったく別の世界線にいるようなラインで。レコーディングの時点で「ライブではこれを弾きながら歌うのか……」と思っていたし、今までの最難関かも。

──ライブでも大きな見所にないそうですね。

マジで震えてます(笑)。必ずしも完璧に音源通りに弾かなくちゃいけないわけでもないし、ライブアレンジもいいと思うんですよ。ただ、私のベースの演奏が好きでライブに来てくださる方も多いだろうし、できるだけがんばって弾こうと思ってます。

──では、1月20日の初ソロライブ「AM vol.1」について聞かせてください。対バン相手は、眩暈SIRENです。

初めてのライブなので、つながりがあるバンド、私が好きなバンドに出てもらいたいくて。私のファンの方にも、ぜひ眩暈SIRENのライブを見てほしいし、私の曲が好きなら、絶対に気に入ってくれると思ってます。

──やまもとさんご自身は、yu-yaさん(Gt./vivid undress)、仄雲さん(Dr./眩暈SIREN)との3ピースバンドでステージに立ちます。yu-yaさんともつながりがあるんですか?

個人的なつながりはないんですけど、vivid undress が大好きで。3ピース編成でやろうと思ったときに、ぜひyu-yaさんにギターを弾いてほしくて。TwitterからDMを送らせてもらって、直接お願いしました。

──そこも直談判なんですね。対バン相手もバンドメンバーも、やまもとさんの希望通りじゃないですか!

「こうなったらいいな」という理想が実現しちゃいました。普段はあまり緊張しないんですけど、初ライブに関してはかなりドキドキしています。「いいベースが弾ける」という自信はあるんですけど、ボーカリストとしての緊張なのかもしれないですね。

──歌はもちろん、フロントマンとしてライブを牽引する役目もありますからね。

そうですね。MCもあるし、すごく素敵な会場で、しかも対バンが眩暈SIRENで。「もうやるしかない!」という感じです。

──ライブを楽しみにしている方に対しては、どんな思いがありますか?

ライブが決まってすぐにチケットを購入してくれた方は、「応援する」という気持ちで来てくださると思っていて。それもすごくうれしいですけど、「やまもとひかる、どんなもん?」という感じで見てくれる方もいてほしいんですよね。コロナの影響もあって、初ライブをかなり引っ張ってしまったので、いいライブにしたいです。

──2023年のスタートですからね。

そうなんですよ。来年はさらにライブを増やしたいし、曲もどんどん出したくて。アーティストとしての自分をもっとたくさんの人に知ってもらえるようにがんばります!

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