MUCC 逹瑯 × ASH DA HERO「納豆ロック対談」〜第2回 逹瑯 vs ASH DA HEROきき納豆対決!〜

インタビュー | 2016.11.09 18:00

ということで。さっそく納豆を食べ比べることに。
使用した納豆は、『おかめ納豆』『くめ納豆』『とろ豆納豆』の3種類。さぁ。2人とも解るかな?

(タレがかけられていない納豆を見て)

逹瑯 おっ!マジか!?タレ無し!?ヤバイぞ。タレで見分けらんないよ!

ASH おっと!そこデカイっすね!豆オンリーかぁ〜。

逹瑯 コノヤロ〜!こんな納豆の食い方したことねぇから解んねぇよ!

ASH あ、でも、俺解ったかも。

逹瑯 え!?食べずにもう分かっちゃったの!?俺は解んねぇよ、絶対。(食す)でも、タレ無しで食べると豆の味がはっきりと解るんだね。豆の味って結構濃いんだね。苦みみたいな。大豆の味する。けど、分かんね〜よ(怒)!

MUCC 逹瑯

ASH ん?ん?ん?ん?あ、うんうん。うん。分かってきたぞ!これは分かった。(2つを指さして)これとこれがすっげぇ似てるんですよ。ってことは、この2つは同じ会社ってことなんですよね〜。3週類のうち、ミツカンが2つ、タカノフーズが1つだったから……(考える)、ってことは?豆の熟成の方法が、タカノフーズは20℃で、ミツカンは16℃〜18℃っていう曖昧な温度設定なんですよ。となると、僕は……

逹瑯 俺ね、これが『おかめ納豆』。

ASH 同じく。僕もこれが『おかめ納豆』だと思います。

逹瑯 ウチ、実家で食べてた納豆が、ずっと『おかめ納豆』だったからね、すごく食べ覚えがあんの。豆がね、ギュッとしてる豆の感じがね、見覚えがある。

ASH そして、僕は、この白い器が『くめ納豆』だと思いますね。

逹瑯 うん。俺も。これはね(薄い緑の器)、なんかふっくらしてて、最近出て来た感じがするから、『とろ豆納豆』かな。なんか、豆が柔らかいの。

ASH うん。柔らかいですよね、豆が。2000年代のバンドって感じしますね。

逹瑯 (白い器を持って)こっちはね、ちょっといなたいもん。

ASH ですね。現代のバンドなんだけど、70年代のファンクを体現しているような。

ってことで。答え合わせ。【白い器=『くめ納豆』【茶色の器=『おかめ納豆』】【薄い緑の器=『とろ豆納豆』】ということで、2人とも大正解(拍手)!

ASH やったっ!

ASH DA HERO

逹瑯 すごいよね、確たる裏付けがあって正解した人と、“なんとなくそう思う”人の答えが一緒っていう(笑)

ASH 良かった〜。当てられて良かった。今年一番嬉しいかも。

逹瑯 俺、なんとなく当たっただけだから、当たってもなんかふわっとしてて、そんなに嬉しくないし、ハズれたとしても、そんなに悔しくないからね(笑)

 

納豆をバンドで例えてしまうという二人、「納豆ロック対談」の真髄が遂に現れ始めました。そして、「きき納豆対決」は両者みごと大正解で引き分け。
次回、「納豆まぜまぜ対決」に続きます!

「きき納豆対決」動画はコチラ!

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