8TURN、K-POP第5世代の彼らの日本初単独公演が決定!来日公演直前インタビュー!【後編】

インタビュー | 2024.02.14 18:00

2023年にデビューして以降グローバルな歩みを続け、第5世代を牽引する韓国のボーイズグループとして世界から注目を集める8TURN(読み:エイトターン)。3rdミニアルバム『STUNNING』でのカムバックも絶好調の彼らが、ついに2024年、日本のソニーミュージックとレーベルと契約。それにともない、日本公式ファンクラブ『8TURN OFFICAL FANCLUB”TURNING JAPAN”』も発足。3月6日には「RU-PUM PUM Japanese ver.」のリリースが決定、グループ初の日本単独公演<8TURN 1st Fan Concert in Japan”TURN TABLE”>を東京・Spotify O-EASTで開催する彼らの独占インタビューを2回に分けてお届けする。前編は彼らのプロフィールを中心に、そして後編は最新曲や初の日本単独公演についていろいろ話を聞いた。
(以下、後編)
——ここからはミニアルバム『STUUNING』収録曲について質問していきたいと思います。まずアルバムのリード曲となった「RU-PUM PUM」。こちらはとても中毒性のある楽曲ですが、どんな8TURNの魅力が詰まった曲だと感じていますか?

ユンギュ

僕たち8TURNだけのかっこよさを込めた曲です。僕とスンホンが作詞に参加したので、僕たちの音楽性をたくさん詰め込むことができました。これまで出してきた「TIC TAC」では僕たちのキッチュな魅力を、「EXCEL」ではエネルギッシュな姿をお見せしましたが、「RU-PUM PUM」は僕たちのある種の余裕を感じていただけると思います。

スンホン

意識してかっこよさをアピールしたり誰かの真似をしたりしなくても、自然体で自分たちの自信とかっこよさがにじみ出るるようになりました。それがこの曲です。
──曲全体のなかで1番の聴きどころとなるところは?

ユンソン

今回も本当に一生懸命パフォーマンスを準備して、ステージの最初から最後まで充実した構成になっているのですが。その中でもサビの部分はとても中毒性が高く、けれども歌とダンスが見事に調和しているので気持ちよく聴いて頂ける部分だと思うので、サビがポイントだと思います。
──作詞に参加されたユンギュさん、スンホンさんに聞きたいのですが。歌詞を書くときに意識したこととは?

ユンギュ

かっこよさをアピールする歌詞であると同時に余裕も感じる歌詞であってほしいということですね。歌詞の発音が口にぴったりとはまればいいなと思ったので、ずっと歌いながら歌詞を書いていきました。

スンホン

曲の雰囲気に合わせて、曲のメッセージを表現する歌詞を書きたいと思ったので、僕たちだけのかっこよさとは何なのか。また、僕たちだけの自信からくる余裕をどうしたら歌詞に溶け込ませることができるか。そこを考えながら作詞に参加しました。
──今作の振り付けのポイントダンスは?

ミョンホ

“ラパパンダンス”です! ボクシングをしているような感覚を味わうことができる振り付けで、“RU-PUM PUM”の音に合わせて、僕たちの自信が弾けるような中毒性のある振り付けです。みなさんにもラパパンダンスに夢中になって頂けると嬉しいです!
──ではミュージックビデオの見どころは?

ミノ

一番かっこいいのは、ダンスブレイクの部分だと思います! あのシーンの爆竹はCGではなく本物の爆竹なので、そこが一番のポイントだと思います!
──撮影時のマル秘エピソードがあったら、ぜひ教えてください!

ヘミン

MVの撮影現場に行ったら、なんとそこは僕たちが練習生時代に撮影を行なった場所だったのです。なので、当時のことをいろいろ思い出して、より楽しく撮影することができました。

「RU-PUM PUM(러펌펌)」Music Video

──素敵なエピソードですね。また作品の話に戻ります。収録曲のなかで「GLOW」もメンバーが作詞に関わった楽曲でした。こちらはどんな8TURNが詰まった曲といえますか?

ジェユン

この曲は僕たちにとって2曲目となるファンソングなのです。TURNINGに出会った瞬間から、僕たちの人生はTURNINGポイントを迎え、TURNINGが僕たちを輝かせてくれたように、今度は僕たちがTURNINGを輝かせるよというメッセージを込めた曲です。
──どんなタイプの楽曲ですか?

ギョンミン

エネルギーたっぷりの明るい曲なので、個人的にはドライブしながら聴くのに適していると思います。僕たちがTURNINGに対する気持ちをたくさん込めてつくった曲なので、歌詞に注目して聴いていただければと思います!
──それでは、歌詞を手がけたジェユンさん、ミノさん、ギョンミンさん、ユンギュさん、スンホンさんに質問です。これを書くときに意識したことは?

ジェユン

ファンソングなのでTURNINGを思いながら作詞をしました。TURNINGが僕に書いてくれた手紙、そして僕がTURNINGに書いた手紙からインスピレーションを受け、歌詞は書いていきました。

ミノ

ファンソングなので本当にTURNINGに伝えたいことをメモして、それを整理して作詞しました。僕の書いた歌詞でTURNINGに気持ちを伝えることができたのでとても嬉しかったです!

ギョンミン

僕はTURNINGに伝えたいことを先に書き留めておいて、それを元に歌詞を書きました。

ユンギュ

TURNINGを初めて見たときのことを思い出しながら書きました。思わず緊張して立ち止まったり、挨拶をするときもいつもと違った感じになってしまったり…そんな可愛くてちょっとおバカな思い出を盛り込みたかったので、そういうことを書きました。

スンホン

いつも僕たちを大事にしてくれて、愛してくれるTURNINGのための曲なので、TURNINGへの感謝とこれからも一緒にいたいという気持ちを込めて書きました。僕はTURNINGが僕たちに送ってくれた手紙を読み返しながら歌詞を書いていきました。
──実際にこの曲を歌唱したり聴いているとき、気持ちがすごく高ぶったり感動するエモいパートをあげるとすると?

ユンソン

最後のサビです。"You're my turning point"という歌詞があるのですが、まさにその一文がこの曲を通して伝えたい1番のメッセージではないかと思います。この曲を聴くといつも誇らしい気持ちになります。
──そもそもメンバーがこうして作詞に関わるようになったきっかけは?

ミノ

最初のファンソングのときは僕たちが参加できなかったのですが、今回は僕たちの心のこもった歌詞が入るといいなと思い、一生懸命取り組みました。

ギョンミン

普段から僕たちが歌う曲の歌詞を自分たちで書いたら、よりファンのみなさんに伝わるのではないかと感じていましたし。今回はファンソングということもあり、僕たちの気持ちを直接伝えたいと思ったので挑戦しました。
──この2曲以外に収録された「THE GAME」、「NOM」、「WE HERE」についても、どんな楽曲なのかを1曲づつ解説をお願いします。

ミョンホ

はい。まず「THE GAME」は、僕たちのエネルギーが本当によく詰まった曲だと思います。とてもエネルギッシュな曲で、ドライブをするときや運動するときに聴くと力が湧いてくるような曲です。

ヘミン

続いて、「NOM」はとても自由奔放な歌詞とリズミカルなメロディーが特徴的な曲です。少し西部劇のカウボーイ風のサウンドも入っていて、その部分が魅力的です!

スンホン

「WE HERE」は、僕たちメンバーのボーカルが一番きれいに表現できた曲です。メロディーラインもとても聴きやすく、エキサイティングなので、みなさんに気に入って頂けると思います。
──そして、3月6日には「RU-PUM PUM Japanese ver.」のデジタルリリースも予定されているそうですね。日本での本格的なデビューを目の前に控えて、いまの心境は?

ユンソン

韓国以外の国で曲をリリースするのは初めてなので、発音の練習もたくさんしました。日本のTURNINGのみなさんと仲良くなりたいので、日本語の勉強も頑張っています! 今回、日本でファンコンサートも開催することになったので、この曲で僕たちに対してたくさんの関心を持っていただけると嬉しいです!!!
──デビューすることで、日本にどんな旋風を巻き起こしたいですか?

ミョンホ

日本での活動については僕たち全員がとても期待していますから、今回の活動を通して“8TURN”の名前を日本のみなさんに憶えて頂き、僕たちの様々な魅力で「かっこいい」、「かわいい」、「素敵!」とみなさんなの心を鷲掴みにしていくつもりです。
──日本語での歌唱はどうでしたか?

ジェユン

日本語で僕たちの歌を歌うことができることはとてもありがたいことだと思います。僕は日本デビューという機会がどれほど貴重なものかを知っているので、今回のデビューに向けて本当に一生懸命準備をしました。レコーディングも最善を尽くしたので、たくさんの期待と関心を持っていただけたら嬉しいです。

ヘミン

韓国語と英語以外の歌詞で歌を録音するのは今回が初めてでした。もっと上手くなりたいという気持ちで、発音にとても気をつけて集中してレコーディングをしました。

スンホン

最初はうまくできるか心配も多かったのですが、日本語の先生に教えてもらいながら一生懸命勉強したら、発音もだんだんと自信を持てるようになりました。海外で曲をリリースするのは今回が初なので、どうしたら歌詞をうまく伝えられるか。そこをたくさん考えながら練習を重ねました。

「RU-PUM PUM Japanese ver.」ティザー映像

──日本デビューにともなって、3月6日には東京・Spotify O-EASTにて初の日本単独公演「8TURN 1st Fan Concert in Japan”TURN TABLE”」の開催が決定しました。おめでとうございます! どんなライブにしたいか、抱負を聞かせて下さい。

ミョンホ

まず全てステージ、そして全てパフォーマンスを通してTURNINGのみなさんへのメッセージを伝えたいという気持ちが一番大きいです。今回の公演は参加してくださるみなさんが一緒に共感できるステージを作ります! 僕たちのエネルギー、その全てを注ぎ込んでTURNINGのみなさんにお届けしますので、たくさん期待していてください!

ジェユン

今回のファンコンサートでは、韓国でデビューしてから披露した曲をできるだけ多くお見せする予定です。去年の<KCON JAPAN>では1stミニアルバムから「TIC TAC」、「WE」、そして2ndミニアルバムのイントロ曲「WORLD」を少しだけお見せしましたが、それ以外にもたくさんの曲を用意しているので、楽しみにしていただければ幸いです。

ミノ

日本で初めてのファンコンサートを行うので、日本のTURNINGのみなさんに僕たちらしいパフォーマンスをたくさんお見せしたいと思っています!

ユンソン

日本で初めてのファンコンサートなので、僕たちの歌をたくさん聴いて頂きたいです。また「RU-PUM PUM Japanese ver.」はもちろん、可能であればJ-POPのカヴァーにも挑戦してみたいです!

ヘミン

まず8TURNのコンサートがどれだけ見どころが多いのか、僕たちのパフォーマンスがどれだけかっこいいかをお見せしたいです。1度見て頂けたら、ファンのみなさんはもっと安心して僕たちを応援して頂けると思います。日本に行ってファンコンサートをする以上「RU-PUM PUM Japanese ver.」をお見せしたいですし、J-POPのカヴァーも歌えたらと思ってます!

ギョンミン

僕たちのエネルギーをみなさんに伝えたいです。みなさんが僕たちの音楽やパフォーマンスを見て喜んでくれたら、僕も嬉しくて満足した気持ちになると思います。

ユンギュ

日本のTURNINGのみなさんにお見せする初めてのファンコンサートなので、僕たちの魅力と実力をしっかり見せられるようなステージを作りたいです!

スンホン

久しぶりの日本でパフォーマンスは僕たちの単独公演となりました。TURNINGのためのステージを作ります。この機会に、もっと多くの日本のTURNINGのみなさんの心を盗むことができるよう一生懸命準備をしていますので、楽しみにしていてください。
──今回日本に来日して、もしオフがあったらやってみたいことは?

ジェユン

僕は海辺に行ったり登山をしてみたいです。世界中、各国ごとに見ることができる風景は違っていて、それぞれの国の魅力や美しさがそこにはあると思うので、今回の訪問ではぜひ登山や海辺に行きたいです。

ユンソン

僕は日本のファッションが好きなのでショッピングに行きたいです。あと、一番好きな食べ物がお寿司なので、美味しいお寿司屋さんに行って思う存分食べたいです。

ヘミン

僕は日本に行ったら必ず買い物をしたいです!!! 好きなブランドが日本にはたくさんあるのです。
──共演してみたい日本のアーティストや、テーマソングを歌いたいアニメがあったら教えてください。

ミョンホ

一緒にライブをさせて頂きたいアーティストは優里さんです。

ジェユン

僕はドラマ『1リットルの涙』を観て感動したので、そのドラマの挿入歌の「3月9日」を歌っていたレミオロメンさんとコラボレーションをしてみたいです。

ミノ

僕は藤井風さんとコラボしてみたいです。声も曲のメロディーラインもとても素敵なので一緒に歌ってみたいです。

ユンソン

最近あいみょんさんの歌をよく聴くので、機会があれば一緒にステージに立ってみたいです!

ヘミン

『君の名は。』という映画の曲がとても素敵だったので、RADWIMPSさんと共演してみたいです!

ギョンミン

優里さんと「ベテルギウス」という曲を一緒に歌ってみたいです。普段から好きな曲なので、もし機会を頂けたら一生懸命準備したいです!

ユンギュ

普段からEveさんの曲が好きでよく聴いているので、機会があれば一緒にライブをやりたいです! アニメで参加したいのは『ブラッククローバー』。テーマソングに参加した韓国の先輩もいるので、機会があれば僕らも主題歌を歌いたいです!!(笑)

スンホン

個人的に『ブラッククローバー』というアニメがすごく好きでよく観ていたので、このアニメの主題歌を僕たち8TURNが歌えたらとても幸せだと思います!
──8TURNの今後の目標、叶えたい夢はありますか?

ユンギュ

メンバー全員が健康でいて、この先ずっとTURNINGと一緒に幸せな時間を過ごすことが目標です。そうして、僕たちの音楽をより多くの人に届けていきたいです。
──それでは最後に、日本のTURNINGにメッセージをお願いします!

ミョンホ

日本のTURNINGのみなさ〜ん、早く会いたいです!! 本当に一生懸命準備中なのでたくさん楽しみにしていて下さい! もうすぐ会いに行きますので少しだけ待っていてください。一緒に楽しみましょう。Let's Go~!

ジェユン

デビュー1年目にして日本デビューという貴重な機会を頂けて嬉しく思います。頑張って活動して良い姿をたくさんお見せしますので、日本語がまだ下手でも「かわいい!」と大目にみて頂けると嬉しいです(笑)。頑張ります。

ミノ

これから日本のTURNINGのみなさんとお会いする機会が増えると嬉しいです。たくさん会いたいです! 今後ともよろしくお願いします。いつもみなさんを楽しませられるように頑張ります。

ユンソン

日本のTURNINGのみなさんに早く会いたいです。もうすぐ会いに行きますので少しだけ待っていてください♡ ファンコンサートも一生懸命準備しているので、一緒に楽しみましょう。ダ・イ・ス・キ!

ヘミン

TURNING! 僕たちはこれからも一生懸命一歩ずつ前に進んでいくので、今後もよろしくお願いします!! そして、たくさん愛して頂けると嬉しいです。

ギョンミン

これから日本の活動でたくさんみなさん会いに行きたいです! 8TURNにたくさんの関心と愛をお願いします!!!

ユンギュ

TURNING! 早く会いに行きたいです。もう少し待っていて下さい。すきっ!!!

スンホン

日本にいるTURNINGのみなさん!僕たちがもうすぐ会いに行きますので、少しだけ待っていてください、待ってくださった分、その期待に応えられるように頑張ります! 大好きです、TURNING!!

PRESENT

サイン入り集合チェキを1名様に!

※転載禁止

受付は終了しました

公演情報

DISK GARAGE公演

8TURN 1st Fan Concert in Japan “TURN TABLE”

2024年3月6日(水)Spotify O-EAST

※全編撮影可(スマートフォンのみ)

チケット一般発売:2024年2月10日(土)10:00〜

RELEASE

「RU-PUM PUM Japanese ver.」

日本デビューシングル

「RU-PUM PUM Japanese ver.」

2024年3月6日(水)SALE

MVティザー映像
https://youtu.be/SwyId4d9f3o
『STUNNING』

3rdミニアルバム

『STUNNING』

2024年1月9日(水)SALE

詳細はこちら

INFORMATION

8TURN日本デビュー&来日記念スペシャルイベント

2024年3月7日(木)タワーレコード渋谷店にて、輸入盤『STUNNING』購入者を対象にした8TURN日本デビュー&来日記念スペシャルイベント(ミニトーク&サイン会)の開催が決定!イベント詳細は後日発表。
とタワーレコードの公式サイトから発表されるため、今後の発表を楽しみに待とう。

INFORMATION

8TURNスペシャルトーク生配信

2024年2月14日(水)18時からforTUNE musicで『STUNNING』の輸入盤購入者を対象にした、8TURNスペシャルトーク生配信(2024年3月9日(土)開催予定)の参加権利が当たるキャンペーンの追加募集が開始。本イベントは来日中の8TURNメンバー全員が参加し、日本のファンに向けたトーク配信を予定。受付は2024年2月27日(火)23時まで。

  • 東條祥恵

    インタビュー

    東條祥恵

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