CJ Li、日本とカナダの文化の融合がテーマのワンマンライヴを開催!

インタビュー | 2018.07.04 15:00

──どんな内容になっていますか?

1曲目の「Stand Tall」は私のファンの人たちがコーラスで参加してくれています。こういうコラボも記念になるんじゃないかなって。2曲目の「Hold Me, Love Me」は、最初のCDにドラムで参加してくれた川口千里さん、私の番組にゲストで来てくれたことのあるベーシストの村田隆行さん、私の初めての友達になってくれたキーボードの白井アキトさん。この3人に参加してもらって、グルービーな曲を作りました。そして3曲目「Somebody Told Me」は、シンガーソングライターの山崎あおいちゃん。

──今作は詞曲も共作なんですね。

そうなんです。あおいちゃんも番組のゲストに来てくれて仲良くなりました。ふたりともアヴリル・ラヴィーンが好きだから、そういうカッコ良い曲を作りたくて。富樫春生さんとの「ありがとう」は、前のアルバムに入っていた曲をリアレンジしてピアノとヴォーカルだけのバージョンでレコーディングしました。すごくいい仕上がりになっていて、出来上がったのを聴いて感動しましたね。「あの時」を一緒に作った中島満雄さんは私のヴォーカルの先生です。昔、アーティストとしてデビューしていた方なので、一緒にレコーディングしたいなと思って、先生のために曲を作ってみました。6曲目の「Rock On」はUNIQUE PROJECTとのコラボです。ヴォーカリストの齊藤真生さんの歌声が好きで、ロックな曲を作りました。あとひとつは山崎あおいちゃんとのコラボ曲「Somebody Told Me」の英語バージョンがボーナストラックとして入っています。

──楽曲それぞれから違う色が感じられますね。

7曲だからレインボーカラーね(笑)。初めてのコラボレーションアルバムを作るということで、参加してくれるみんなの作品を改めて聴き直したりして、それぞれに合う曲を作りました。なので、これまでの私の曲とは違う色が入っているし、すごく面白い作品になったと思います。実はこのアルバムに参加してくれた富樫春生さんと齊藤真生さんは7月21日のライヴにゲストとして出演してくれることが決まりました!

──そうなんですね。アルバムと今回のライヴの接点が分かりました。

日本とカナダ、2つの国の文化を1つにするというのも今回のワンマンライヴのテーマなんです。だから、ライヴとアルバムもちゃんとつながっています。

──じゃあ、新しい曲もライヴで聴けそうですね。

はい。日本語で書いた歌詞をライヴまでにしっかり覚えなきゃ(笑)

──今回はどんなライヴになりそうですか?

ライヴは全体の流れもすごく大事。バンドスタイルでのステージがあって、ループマシンを使った弾き語りコーナーもあって、今回は初めてゲストを迎えてのセッションコーナーもあります。

──ひとつのライヴの中で、いろんなスタイルの演奏が楽しめるということですか?

そうですね。あとはドラムも演奏します、私が(笑)。歌いながらドラムを叩くのは難しいんですが、これは新しいチャレンジです。今はまだできてないけど、本番までには間に合わせますから。みんなが知ってるカバー曲を演奏する予定です。

──どんなライヴになるのか楽しみにしています。

私のライヴは楽しさもあるけどストーリーがあるから、いつもみんな泣いてくれるんです。新しいことにチャレンジすることは怖いけど、日本武道館という夢があるので立ち止まらず一歩一歩進んでいきたいと思っています。

公演情報

DISK GARAGE公演

『CJ Li ワンマンライブ! ~JOURNEY TO THE DREAM VOL.4~』

2018年7月21日(土) 東京・duo MUSIC EXCHANGE

PROFILE

CJ Li(シージェイ・リー)

カナダ出身のカナダ人ポップシンガーソングライター。2012年に活動拠点を日本へ移す。2014年4月よりソロ活動を開始し、現在までに3枚のアルバムを発表し、3回敢行したワンマンライヴはすべてソールドアウト。セルフプロデュースかつセルフマネージメントで活動を行なっている。

RELEASE

「JP×CJ」

コラボレーションアルバム

「JP×CJ」

2018年7月21日(土)Release!
  • 堀 清香

    撮影

    堀 清香

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  • 取材

    田中隆信

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