【特集】『MUD FRIENDS 2000~2018』「腐れ縁(杉本善徳)」関係にある「13人の泥友達(seek)」が繰り広げる「SHOCKWAVE!(逹瑯)」

インタビュー | 2018.09.10 23:00

ここからはMUCCの逹瑯、Psycho le Cémuのseek、Waiveの杉本善徳3人にさらにディープな質問をぶつけます!
Q3.【今なら言える!あの頃はお互い言えなかった言葉】

Vo. 逹瑯

「Psycho le Cému」:当時、仲間内で真っ先にメジャービューをしたPsycho le Cémuが心底羨ましかった。
「Waive」:善徳くんとこんなに普通に仲良くなれるとは思わなかった。…ちょっと嫌いだったし(笑)

Ba. seek

「MUCC」:ビジュアル系やのに茨城弁のクセが強い
「Waive」:善徳さんめっちゃ怖い

Gt. 杉本善徳

「Psycho le Cému」:同じ事務所に所属しつつも社長に気に入ってもらえてるの、すごく羨ましかったです(笑)
「MUCC」:ムックさん、、、バーカバーカ!
Q4.【「これだけは他のバンドには負けない!」ということは?】

Vo. 逹瑯

持ち曲の数!

Ba. seek

派手

Gt. 杉本善徳

華麗なるドラム捌き
Q5.【1日だけ入れ替わるなら、どのメンバーの1日を経験したいですか?】

Vo. 逹瑯

DAISHI(Psycho le Cému/Vo)さん。時東ぁみのメガネ取った顔を見てみたい!

Ba. seek

ミヤくん(MUCC/Gt)に入れ替わって一日中ニコニコしていたい。

Gt. 杉本善徳

田澤クン(Waive/Vo)。あれぐらい歌えてみたい。
Q6.【他の2バンドを褒めて褒めて褒めたおしてください!】

Vo. 逹瑯

「Psycho le Cému」:バンドのメンバーが楽器を弾かないで踊り出した時は本当にビックリした!風当たりも強かったと思うけど自分たちを貫いていく姿勢は本当にロックだった。その存在に本気でビビってたし内心は対バンしたくない相手でした。
「Waive」:あの当時、あの年齢でV系というシーンで活動していながらにして、シーン以外の世界を意識して曲を書いたりライブをしてた気がします。そのシェアの広さ、ポップスのセンス、本当は善徳くんの目が良すぎるから時代の先を見過ぎていたのかな。それをあんまり見過ぎないように伊達眼鏡かけてたんですね。

Ba. seek

「MUCC」:茨城の観光大使!
「Waive」:大阪が産んだ名曲製作集団!

Gt. 杉本善徳

「Psycho le Cému」は、いいね。とにかくイイ。
そして「MUCC」は……いいね。とにかくイイよ。
いいね、いいね。

Q7.【他のバンドメンバーで、自分でもほしい能力は?】

Vo. 逹瑯

貮方君(Waive/Gt)の名字の珍しさ!

Ba. seek

タカ君(Waive/Vo)の声になりたい。

Gt. 杉本善徳

特になし。
Q8.【「このメンバーとは絶対飲みに行きたくない!」という人は?】

Vo. 逹瑯

YURAサマ(Psycho le Cému/Dance&Vo&Dr)。多分…全てが合わない!(笑)

Ba. seek

YUKKE(MUCC/Ba)。酒の神様に取り憑かれた悪魔だから。

Gt. 杉本善徳

ミヤくん(MUCC/Gt)とサシ飲みは行きたくないな…。なんか…怖そうだから。
Q9.【18年前と同じ会場(東京・大阪)で追加公演を実施すると伺いました。いまならどんな景色がみられると想像しますか?】

Vo. 逹瑯

わかんねぇ。単純にその会場でやること自体が久しぶりだからそれが純粋に楽しみ!何よりこのメンツが揃うんだから、俺らがどんな景色を見れるかよりも、来てくれたみんなにどんな景色を見せてあげられるかの方が大事!そこも含めて今はとにかく楽しみ!

Ba. seek

素敵な景色がみられると思うのですが、その前にどうやってステージに立つのかが問題です。

Gt. 杉本善徳

当時、高田馬場でライブしたっけ??謎。当時よりオバちゃんが多い景色が観られるだろうなぁ~…。

「MUD FRIENDS」果たしてどうなる!?

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