ゲキ×シネ『髑髏城の七人』-花鳥風月極- 全6作を連続上演&パッケージBOXの販売が決定!

ニュース | 2019.02.15 12:00

(c)TBS/ヴィレッヂ

2017年3月から1年3ヶ月にわたり、花・鳥・風・月(上弦の月/下弦の月)・極(『修羅天魔』)と5シーズン6作品に分けロングラン上演された劇団☆新感線の『髑髏城の七人』。
作品ごとに集まった日本を代表する豪華キャストに加え、アジア初の360°回転シアター「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演として上演された事でも話題を集め、全6作品累計55万人を動員した人気舞台が、演劇の映像を映画館で楽しむ 《ゲキ×シネ》の最新作としてついに登場!

記念すべき第一弾は、2019年3月8日(金)より、全国14館にて『髑髏城の七人』Season花の上映がスタート!以後、鳥・風・月(上弦の月/下弦の月)・極(『修羅天魔』)を、年間を通じて順次上映予定。
今回上映される『髑髏城の七人』の《ゲキ×シネ》版では作品ごとに映像版の監督を擁立、映像はスクリーン向けに新たに編集、音声も劇場向けにリミックス。すでに実施されたライブビューイングやCS放送とは一味違う、洗練されたクオリティと臨場感溢れる映像を、映画館の大スクリーン&高音質で体感することができる。

今年39周年を迎える劇団☆新感線。その活躍をぜひ全国の映画館でもお楽しもう! 
またゲキ×シネ上映に併せて、『髑髏城の七人』花鳥風月極のパッケージBOXも年内発売が決定!パッケージの詳細は決定次第、公式サイトなどで公開。ゲキ×シネ、パッケージとますます広がる「ドクロワールド」をどうぞお楽しみに!

公演情報

ディスクガレージ公演

ゲキ×シネ 『髑髏城の七人』 Season花

作:中島かずき  演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬 / 山本耕史 / 成河 / りょう 青木崇高 清野菜名 / 近藤芳正 / 古田新太 他

日時:2019年 3月8日(金)より順次スタート
※上映館により公開日が異なります。《鳥》以降の上映スケジュールは順次発表。
会場:新宿バルト9他、全国14館
※館数は変更になる場合があります。最新の上映館情報は公式サイトをご参照下さい。

■『髑髏城の七人』花鳥風月極 主な出演者

◎《花》小栗旬 / 山本耕史 / 成河 / りょう 青木崇高 清野菜名 / 近藤芳正 / 古田新太 他
◎《鳥》阿部サダヲ 森山未來 早乙女太一 / 松雪泰子 / 粟根まこと 福田転球 少路勇介 清水葉月 /梶原善 / 池田成志 他
◎《風》松山ケンイチ 向井理 田中麗奈 / 橋本じゅん 山内圭哉 岸井ゆきの / 生瀬勝久 他
◎《月/上弦の月》福士蒼汰 早乙女太一 三浦翔平 須賀健太 平間壮一 / 高田聖子 / 渡辺いっけい 他
◎《月/下弦の月》宮野真守 鈴木拡樹 廣瀬智紀 木村了 松岡広大 / 羽野晶紀 / 千葉哲也 他
◎《極(修羅天魔)》天海祐希 / 福士誠治 竜星涼 清水くるみ / 三宅弘城 山本亨 梶原善 / 古田新太 他

劇団☆新感線の代表作の一つ《髑髏城の七人》

今年39周年を迎える劇団☆新感線の代表作にして最高傑作との呼び声も高い作品。1990年の初演以来、7年ごとに上演するたびに進化を遂げている。 “花・鳥・風・月(上弦の月/下弦の月)・極(修羅天魔)”はキャスト、脚本、演出を総入れ替えしながら2017年3月から1年3ヶ月にわたりロングランにて上演を続けるという、演劇界において前代未聞の企画として注目を集めた。

ゲキ×シネとは

劇団☆新感線の話題作を、映画館の大スクリーンにて高画質・高音質で楽しむ映像エンターテイメント。マルチカムで20台を超えるカメラにより撮影されたカットを駆使した迫力の映像、そして劇場用にリミックスされた音声は、見る人を惹きつけ、一般的に抱かれる劇場中継のイメージとは大きくかけ離れた、まったく新たな映像体験を体感いただけます。2004年に第一弾として『髑髏城の七人~アカドクロ』が上映されて以来、現在まで15作品を上映。詳細はゲキ×シネ公式サイトへ。

ゲキ×シネ公式サイト

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