首振りDolls、新メンバーを迎え初のフル・アルバム『アリス』が遂に発売!リード曲「黒い太陽」のMV解禁!

2019.05.22 16:30

ナオ(Dr/Vo)、ジョニー・ダイアモンド(G/Cho)を中心に北九州・小倉で結成された首振りDolls。
地元である福岡のめんたいロックシーンを愛し、60年代70年代のパンクシーンとハードロックシーンを貪り聴き、その憧れを自らの音とし、それを個性に変え、ナオとジョニーは首振りDollsを名乗る様になった。
“最近の流行りのロックにはなりたくないという想いがあって、自分たちのルーツを大事にずっとやってきた”と語る彼らの音はどこか懐かしく、いなたい。
混じりっけのないロックンロールを叫び続け、昨年4月に『ミッドナイトランブラー〜真夜中の徘徊者〜』でキングレコードからメジャーデビューした彼らの音に、多くのアーティストや音楽関係者は飛びついた。
やはり彼らの放つ“往年のロックを彷彿させる個性”に引き寄せられたのだ。
生粋のロック好き、往年のロック好きが唸る“琴線に触れる音”が彼ら首振りDollsの魅力。それこそが首振りDollsであった。

しかし。そんな首振りDollsの音に変化が起こった。

それこそは、ショーン・ホラーショー(B)の加入だった。
ファンクやミクスチャーをルーツとする彼のアタック感の強いリズミックなベースプレイは、“琴線に触れる音”に新たな風を吹き込んだのだ。
2019年1月5日デビュー戦。
ナオ、ジョニー・ダイアモンド、ショーン・ホラーショーからなる3ピースロックンロールバンド・ニュー首振りDollsの誕生だ。

初めて音を合わせた日から、ニュー首振りDolls初となるアルバム『アリス』が誕生するまでに時間はかからなかった。
まさに、運命を感じずにはいられない。

5月22日にリリースされたニューアルバム『アリス』は、ロックシーンに一石を投じる意欲作に仕上がった。

そして今。現時点での最高傑作『アリス』のリード曲「黒い太陽」のMVが出来上がった。
現メンバーでの初のMVは、これまでにない首振りDollsのリズムの曲。
首振りDollsの新境地。
クールかつ眩しいこの世界は、この先の彼らの未来を示す景色。
首振りDolls第2章。ここからーーーー。

「黒い太陽」MV/首振りDolls『アリス』

公演情報

ディスクガレージ公演

NEW ALBUM 『アリス』発売記念単独公演ツアー
〜PSYCHO SHOCK!!〜

2019年8月30日(金) 新宿 LOFT

チケット一般発売日:2019年5月11日(土)

リリースツアースケジュール

2019年5月
5月24日(金) 福岡・小倉FUSE 【one-man】
5月26日(日) 神戸・ART HOUSE
5月28日(火) 広島・SECOND CLUTCH
5月30日(木) 福岡・DRUM SUN

2019年6月
6月1日(土) 岡山・DESPERADO
6月2日(日) 名古屋・MUSIC FARM
6月9日(日) 仙台・FLYING SON
6月11日(火) 川崎・Serbian Night w/ NoGoD
≫ DISK GARAGE公演詳細
6月12日(水) 渋谷・Cyclone w/ASH DA HERO
≫ DISK GARAGE公演詳細
6月14日(金) 横浜・BAYSIS
6月15日(土) 稲毛・K’sDREAM
6月21日(金) 梅田・Zeela 【one-man】

2019年7月
7月15日(月祝) 小倉・FUSE
7月23日(火) 川崎・Serbian Night w/ Gacharic Spin
≫ DISK GARAGE公演詳細
7月24日(水) 東京・SHIBUYA REX w/ KOKI
≫ DISK GARAGE公演詳細
7月26日(金) 名古屋・クラブロックンロール 【one-man】
7月28日(日) 京都・磔磔 【one-man】

2019年8月
8月2日(金) 福岡・DRUM SON
8月4日(日) 大阪・Bigtwin Diner SHOVEL
8月5日(月) 名古屋・車道LINK

RELEASE

『アリス』

NEW ALBUM

『アリス』

2019年5月22日(水)発売
(KINGRECORDS)
カバー・イラスト:カネコアツシ
デザイン:桜井 青(RMB)

≫ 詳細はこちら

首振りDolls プロフィール

Ba.ショーン・ホラーショー、Dr./Vo.ナオ、Gt./Vo.ジョニー・ダイアモンド
2012年1月結成。爆発的成長を続ける今最も危険な三人組。
ドラムヴォーカルをフロントとした3Pバンドであり、Dr./Vo.ナオの昭和歌謡やガレージをルーツとした楽曲に、Gt./Vo.ジョニーとBa.ショーンの初期パンクやハード・ロックのルーツを融合した独自のサウンドを武器としている。ホラーテイストなメイクとド派手でシアトリカルなパフォーマンスに乗せた捻じ曲がった感情を吐き出すような歌唱は一つの舞台を見ているようだと好評を博す。

  • 武市尚子

    ライター

    武市尚子

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