林哲司、作曲活動50周年記念コンサートの開催が決定!第一弾出演者14組&音楽監督&豪華バンドメンバーを発表

ニュース | 2023.06.30 10:00

2023年11月5日(日)東京国際フォーラム ホールAにて、「~林哲司 作曲活動50周年記念 オフィシャル・プロジェクト~ ザ・シティ・ポップ・クロニクル 林哲司の世界 in コンサート」の開催が決定した。

「September」、「真夜中のドア 〜stay with me」、「悲しい色やね」、「悲しみがとまらない」、「北ウイング」、「ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER」、「卒業 -GRADUATION-」など数々の名曲を産み出した日本屈指のメロディー・メーカーにして、今や世界で話題沸騰中のシティ・ポップ・マエストロ、林哲司の作曲活動50周年を記念して、ゆかりあるアーティスト達が一堂に集結する。

第一弾出演者14組、予定演奏曲目、今回のコンサートのバンド「SAMURAI BAND」のバンドメンバー、音楽監督が発表された。

チケットは、本日6月30日(金)10:00よりオフィシャル先行 (抽選) が開始される。

公演情報

DISK GARAGE公演

~林哲司 作曲活動50周年記念 オフィシャル・プロジェクト~ ザ・シティ・ポップ・クロニクル 林哲司の世界 in コンサート

2023年11月5日(日)東京国際フォーラム ホールA

[開場]16:00 [開演]17:00

●出演 [第一弾出演者]
杏里 / 伊東ゆかり / 稲垣潤一 / 上田正樹 / 菊池桃子 / 国分友里恵 / 佐藤竹善 / 杉山清貴 / 鈴木瑛美子 / 寺尾聰 / 林哲司 / 松本伊代 / 武藤彩未 / Little Black Dress
and more…
※50音順。都合により出演者が変更になる場合がございます。予め御了承下さい。
※本公演は特定のアーティストがメインとなるイベントではございません。予め御了承下さい。

●音楽監督:萩田光雄 / 船山基紀

●演奏:SAMURAI BAND
今剛(Guitar)/ 増崎孝司(Guitar)/ 富樫春生(Keyboards)/ 安部 潤(Keyboards)/ 髙水健司(Bass)/ 江口信夫(Drums)/ 斉藤ノヴ(Percussion)/ 高尾直樹・大滝裕子・稲泉りん(Chorus)/ ルイス・バジェ(Trumpet)/ アンディ・ウルフ(Saxophone)
※都合により出演者が変更になる場合がございます。予め御了承下さい。

●予定演奏曲目 / 全曲作曲:林哲司
入江にて / 思い出のビーチクラブ / 悲しい色やね / 悲しみがいっぱい / 悲しみがとまらない / 逆転のレジーナ / The Stolen Memories / Just A Joke / 信じかたを教えて / 卒業 -GRADUATION- / 強がり / デビュー 〜Fly Me To Love / ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER / 真夜中のドア 〜stay with me
and more…
※50音順。都合により曲目が変更になる場合がございます。予め御了承下さい。

●料金
全席指定:¥15,000(税込)
※未就学児入場不可

チケット一般発売日 2023年729()10:00

RELEASE

『Hayashi Tetsuji Song File』

デビュー50周年記念CD-BOX

『Hayashi Tetsuji Song File』

2023年6月21日(水)SALE

今年デビュー50周年を迎える林哲司の全キャリアから、アンソロジストの濱田髙志氏が監修、カテゴリごとに系統立てて 選曲・構成したメモリアルな5枚組CD-BOXセット。ヒット曲、話題曲をはじめ、TVドラマやアニメ、 映画の主題歌、映画音楽、CM曲や お蔵出しのデモトラックまで初音盤化音源29曲を含む全103曲を収録。また、林自身による収録曲の全曲解説や作品リスト、 貴重なプライベートフォトを収録したブックレットが封入される。
『ディスコティーク:ルーツ・オブ・林哲司』

ラグジュアリー・サウンドの決定版!

『ディスコティーク:ルーツ・オブ・林哲司』

2023年6月21日(水)SALE

ビクターエンタテインメントから、1978~1982年に発表されたシティ・ポップの源流とも言える林哲司のラグジュアリーなディスコ・ミュージック作品にスポットを当てる。当時、ビクターのディスコ・ブームの仕掛け人であったハッスル本多がプロデュースしたイースタン・ギャング、そして世界歌謡祭でグランプリを受賞した女性シンガー、シューディ。この2アーティストの作品を創り上げた林の作曲作品をあますことなく収録。その洗練されたメロディと流麗なアレンジは後に林が手がけるシティポップ作品を彷彿させ、そのムーブメントを予見することが出来る。また、今回、シューディの代表曲「エクスタシー」を再構築し、林自らプロデュースした2023年ヴァージョンSamurai mixをボーナス・トラックとして収録。EDMの要素も取り入れ、新しく蘇った楽曲「エクスタシー(Samurai mix)」を是非、体験して頂きたい。
『林哲司 コロムビア・イヤーズ』

作曲家、林哲司デビュー50周年企画

『林哲司 コロムビア・イヤーズ』

2023年6月21日(水)SALE

コロムビアから発表された林哲司によるアイドルソングやアニメ・特撮主題歌で編んだ珠玉の作品集。林が日本コロムビアで発表した楽曲を2枚のCDに分けて構成、DISC1には主にポップスを(一部主題歌含む)、DISC2にはアニメを中心とした主題歌を収録した。これによって、シティ・ポップとは異なる、作曲家・林哲司の新たな魅力の発見に繋がるのではないだろうか。本作は《TV AGE》シリーズ最新作で監修は濱田髙志。
林が手がけた複数の楽曲が、国内外のシティ・ポップ・ファンに注目を集めているのは周知の通り。しかし、彼のキャリアにおいて、それは一側面に過ぎず、およそ2000曲を超える提供曲に目を向ければ、その内訳は、さまざまなシンガーやバンド、アイドルから、俳優、さらには主題歌(アニソン、ドラマ、映画)、CMソングまで、実に多岐にわたっている。ほかにも企業歌やサウンドトラック、小説に材を得た企画盤など、まさに職業作曲家と呼ぶに相応しい仕事ぶりだ。そのためシティ・ポップの括りだけで彼の作品を語るのは、まさに“木を見て森を見ず”と言わざるを得ない。視点を変え、俯瞰した際に見える枝葉にこそ、滋味深く愛らしい実が成っていることに気づくはずだ。
「Hayashi Tetsuji Saudade 50years with melody」

デビュー50周年公式本

「Hayashi Tetsuji Saudade 50years with melody」

2023年4月3日(月)SALE

シティ・ポップを代表するメロディメーカー林哲司のデビュー50周年記念本。
2023年、デビュー50周年を迎えたシティ・ポップを代表する作曲家・林哲司のアニバーサリー公式本。1979年に発売された松原みきの「真夜中のドア ~stay with me」が、Spotifyのグローバルバイラルチャートで世界1位を記録。同曲の作曲とアレンジを手掛けた林哲司はシティ・ポップを代表する音楽家として再び注目を浴びている。他にも、竹内まりや「September」、上田正樹「悲しい色やね」、杏里「悲しみがとまらない」、稲垣潤一「1ダースの言い訳」、杉山清貴&オメガトライブ「ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER」、菊池桃子「Say Yes!」、中森明菜「北ウイング」等、数えきれないほどのヒット曲を送り出した日本を代表するメロディメーカー。本書では、林哲司のポップス半世紀を振り返る。これまで多くの楽曲で共演してきた稲垣潤一、杉山清貴、菊池桃子をはじめ、竹内まりや、ヒャダインとのポップス談義など、貴重な対談も収録。ファンはもちろん、シティ・ポップに関心のあるファン、必携の一冊。

SHARE

最新記事

もっと見る