andymori、解散から10年経っても色褪せない名曲群!全オリジナルアルバム5作品・待望のアナログ盤リリース決定

ニュース | 2024.06.03 17:00

2007年秋に結成、2008年10月の1st EPを皮切りに、数々の名曲と見る者を惹きつけてやまないライブパフォーマンスで音楽ファンの圧倒的な支持を集め続けた3ピースバンド、andymori。彼らが解散までのわずか7年の間に遺した全5作のオリジナルアルバムが、この度、アナログレコードとしてリリースされることが決定した。

バンド自体は2014年10月15日に行った初の日本武道館単独公演を最後に解散しているものの、解散から10年を経た今なお、andymoriへのリスペクトと彼らから受けた影響を公言するバンドやアーティストが後を絶たず、さらには2023年末にCDデビュー15周年を記念して開設された公式SNSアカウントのリール等をきっかけに、今年に入って2009年の1stアルバム『andymori』に収録された「すごい速さ」がバイラルヒットを記録。ビルボード・ジャパンによるチャート「TikTok Weekly Top 20」では6週連続でTOP10入りを果たし、TikTokでの総再生回数は3億回を突破するなど、15年前の楽曲にもかかわらず新規リスナーを巻き込みながら現在進行形で大きなバズを起こしている状況だ。

andymori作品のアナログ盤については、バンドが活動していた当時から希望する声が多かったものの、3rdアルバム以外の4作品に関しては今回が初のアナログレコード化。全タイトルともに国内で最新リマスタリングを施した上で、世界的名匠であるバーニー・グランドマンのカッティングによるハイクオリティな音質で届けられるとのこと。

アナログレコードは3回に分けてリリース予定。
まず8月21日(水)に1st album『andymori』、9月18日(水)に2nd album『ファンファーレと熱狂』&3rd album『革命/兄弟』、そして解散からちょうど10年となる10月15日(火)に4th album『光』&5th album『宇宙の果てはこの目の前に』が、それぞれ完全生産限定盤での発売となる。

なお、メンバーである小山田壮平は先日、ソロセカンドアルバム『時をかけるメロディー』を掲げての全国ツアーをZepp Nambaで終えたばかり。藤原寛と岡山健二も、銀杏BOYZをはじめとする様々なアーティストのサポートやソロでの表現を行うなど、活発な活動を継続中だ。

それぞれの今にも注目しつつ、andymoriが生み出した色褪せない音楽をアナログレコードでも楽しんでいただきたい。

<リリーススケジュール>

第一弾 8月21日(水)
1st album『andymori』(2009.02.04 CD&デジタルリリース)

第二弾 9月18日(水)
2nd album『ファンファーレと熱狂』(2010.02.03 CD&デジタルリリース)
3rd album『革命/兄弟』(2011.06.08 CD&デジタルリリース)

第三弾 10月15日(火)
4th album『光』(2012.05.02 CD&デジタルリリース)
5th album『宇宙の果てはこの目の前に』(2013.06.26 CD&デジタルリリース)

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