綾野ましろ〜〇〇の秋といえば?〜「読書の秋」

スペシャル | 2019.10.14 18:00

編集部:綾野さんにとって、〇〇の秋を教えてください!

──〇〇の秋といえば?

学生時代はソフトテニスと陸上をやっていたのでスポーツの秋でしたね。秋は涼しいから、ずっと走らされるんですよ。でも、今は読書の秋。部屋で本を読むことに重きを置いています。

──今は何を読んでます?

朝井リョウさんの「世にも奇妙な君物語」ですね。集中力がそんなに長く続かないので、不思議な世界観を描いている短編集が好きです。全部集めているのは、安部公房さん。「砂の女」とか、「箱男」とか。

──昭和の文豪ですが、何かハマったきっかけはありました?

yukarikoさんに「砂の女」が面白いよって勧めてもらって。読んでみたら、のめり込んじゃって、すぐに全部買いに行きました。……なんでしょうね。あの、回りくどい言い方!ほかにも、不器用さとか人間らしさが詰まっていて、すごく好きになりました。ちょっと前にはまったイヤミス(編集部注:ミステリー小説の一種で、読んだ後に「嫌な気分」になる小説のこと)も好きで読んだりしてますね。

編集部:イヤミスというジャンルは知りませんでしたが、秋の読書はやはり気持ちが良さそうですね。
気持ちよ過ぎて、私は居眠りしてしまいそうですが…(笑)
綾野ましろさん、ありがとうございました!

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