doa メンバー流「冬の楽しみ方」

スペシャル | 2019.12.06 18:00

編集部:みなさんは、冬をどのようにお過ごしになるんですか?
それぞれの楽しみ方を教えてください!
吉本大樹(Vo)アウトドアで火をおこすことですね。火が燃え上がっているのを見るだけで、すごいリラックス効果があるらしくて、火を眺めていると落ち着きます。焚火、好きですね。パキパキと音がしているのを聞きながら、燃えているのをボーッと眺める。秋でもいいですけど、冬の焚火はいいですね。お酒を飲みながら、無になれます。
大田紳一郎(Vo/Gt)冬、寒いのが苦手なんです(苦笑)。早く冬が終わって欲しいと思うけど…冬の楽しみといえば鍋ですかね。あと、カーリング、LS北見(ロコ・ソラーレ)の大ファンなので、彼女たちの試合が見に行けるなら、冬はメチャメチャ楽しいです(笑)。北海道にも行きたいですね。カーリングは、冬季オリンピックを見て大ファンになったんですけど、あの子たちを見ると、真剣な姿に涙が出ますね。そうだ!冬の楽しみは、鍋を食べながらカーリングを見る。これぞ、もぐもぐタイム(笑)。
徳永暁人(Vo/Ba)僕、バイクに乗るんですけど、夏に乗るより冬に乗るほうが楽しくて。寒くて手がかじかんで乗っているのが気持ちいい、みたいなのがあるんです。手が冷えるんですけど、エンジンむき出しのバイクなので、赤信号になって止まったらエンジンの上に手を乗っけて温める。だから、青信号が続くとずっと冷たいんですけどね(笑)。最近、ヒートグリップという自動で温かくなるタイプのハンドルに改造したらメッチャいいんですけど、エンジンで暖をとるという楽しみが無くなってしまうのは寂しくて、また赤信号になったら手を乗せてます。
それに、冬は空気がおいしいですよね。寒さで指の感覚がなくなりそうな時は、ときどき休んで缶コーヒーで手を温めて、“生きててよかった”って。そういう小さな喜びでまた走り出すんです。そんな遠くへは行かないんですけど、30分、西に向かってみようとか。そんな感じで、目的無く走るのも面白いんですよ。

編集部:焚き火を囲みながら3人でキャンプはどう?なんて楽しい会話で盛り上がりました。
みなさん、ありがとうございました!
  • 岡本 明

    取材・文

    岡本 明

SHARE

doaの関連記事

アーティストページへ