公演概要(2/15〜7/26公演)

伊藤 蘭コンサート・ツアー2020
Myマイ Bouquetブーケ & Myマイ Dearディア Candiesキャンディーズ!~
公演日時・会場

東 京 2020年2月15日(土) 新宿文化センター 【SOLD OUT】
17:00開場 / 18:00開演
[お問合せ] ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00-19:00)

大 阪 2020年2月23日(日・祝) フェスティバルホール
16:00開場 / 17:00開演
[お問合せ] キョードーインフォメーション  0570-200-888(10:00-18:00)

名古屋 2020年2月24日(月・振休) 愛知県芸術劇場大ホール
17:00開場 / 18:00開演
[お問合せ] サンデーフォークプロモーション  052-320-9100(10:00-18:00)

広 島 開催中止 2020年4月2日(木) 上野学園ホール
18:00開場 / 19:00開演
[お問合せ] キャンディプロモーション広島  082-249-8334(平日11:00-18:30)

福 岡 開催中止 2020年4月3日(金) 福岡市民会館
18:00開場 / 19:00開演
[お問合せ] キョードー西日本  0570-09-2424(月-土11:00-17:00)

香 川 開催中止 2020年4月5日(日) サンポートホール高松
16:00開場 / 17:00開演
[お問合せ] DUKE高松  087-822-2520(平日11:00-18:00)

札 幌 開催中止 2020年4月10日(金) カナモトホール(札幌市民ホール)
18:00開場 / 19:00開演
[お問合せ] WESS  011-614-9999(平日11:00-18:00)

仙 台 開催中止 2020年4月12日(日) 東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
16:30開場 / 17:30開演
[お問合せ] ジー・アイ・ピー  0570-01-9999(24時間自動音声案内)

東 京 開催延期
2020年4月16日(木) LINE CUBE SHIBUYA[渋谷公会堂]
17:30開場 / 18:30開演


2020年7月26日(日) LINE CUBE SHIBUYA[渋谷公会堂] 【SOLD OUT】
開場17:00 / 開演18:00
※延期にともない、開場・開演時間を変更し、30分前倒しをしております。ご了承ください。


2020年10月24日(土)、10月25日(日) LINE CUBE SHIBUYA[渋谷公会堂]
[お問合せ] 株式会社ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00-15:00)
※一時オペレーター対応を休止している場合がございます。詳しくは下記URLをご確認ください。
https://diskgarage.com/

備考

【会場内でのお願い】
今回のコンサートにおきまして、公演中のカメラ・ビデオカメラ・ICレコーダー等の録⾳録画の行為は禁止とさせていただきます。
また会場内でのステージへの紙テープやプレゼントなどの投げ入れをはじめ応援旗、バナーなどの持ち込みなど、公演進⾏の妨げ、周りのお客様にご迷惑となる行為についてはご遠慮ください。
プレゼントにつきましては、会場内にプレゼントBOXにて受付させていただきますのでそちらをご利用ください。
ご来場の皆様、全員がお楽しみ頂けます様、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
主催 BS朝日 / 朝日新聞社 / ディスクガレージ(東京公演) / メ~テレ(名古屋公演) / 広島ホームテレビ(広島公演) / 九州朝日放送(福岡公演) / KSB瀬戸内海放送(香川公演) / KHB東日本放送(仙台公演)
特別協力 HTB北海道テレビ(札幌公演)
協力 ソニー・ミュージックダイレクト / 渡辺音楽出版 / ミックスゾーン(東京公演)/ ABCテレビ(大阪公演)
企画製作 トライサム / ディスクガレージ / BS朝日 / 朝日新聞社
キャンディーズ楽曲・予定演奏曲目
ハートのエースが出てこない(1975年12月)

作詞:竜真知子 / 作曲:森田公一 / 編曲:竜崎孝路

春一番(1976年3月)

作詞・作曲・編曲:穂口雄右

哀愁のシンフォニー(1976年11月)

作詞:なかにし礼 / 作曲:三木たかし / 編曲:馬飼野康二

やさしい悪魔(1977年3月)

作詞:喜多條忠 / 作曲:吉田拓郎 / 編曲:馬飼野康二

暑中お見舞い申し上げます(1977年6月)

作詞:喜多條忠 / 作曲:佐瀬寿一 / 編曲:馬飼野康二

ほか

 

 伊藤 蘭からコメント動画到着!


INTERVIEW

伊藤 蘭がファースト・ソロ・アルバム「My Bouquet」、
昨年のコンサート、そして本ツアーについて語った。

伊藤 蘭

昨年、じつに41年ぶりに音楽活動を再開。ファースト・ソロ・アルバム「My Bouquet」をリリースし、初の単独コンサートを開催した伊藤 蘭。「自分の可能性を試してみたかったし、歌をやるならここが最後のチャンスかなと思いました」という彼女にとっても記念すべき年となった。

アルバム「My Bouquet」には、井上陽水、佐藤 準、阿木燿子、宇崎竜童などが楽曲を提供。ポップス、ボサノバ、ロック、昭和歌謡などを取り入れた多彩なサウンド、表情豊かなボーカルが楽しめる仕上がりに。

「何度も聴きたくなるようなメロディの楽曲を選ばせてもらったのですが、自分でもいいなと思える曲ばかりです。ただ、歌うことが本当に久しぶりだったので、目覚めるまでに時間がかかりましたね(笑)。聴かれた方々が喜んでくださっているようなので、ホッとしました」

6月に行われた<伊藤 蘭 ファースト・ソロ・コンサート2019>では、ニューアルバムの楽曲に加え、「春一番」「ハートのエースが出てこない」「年下の男の子」などキャンディーズの名曲も披露。

「まさか自分がひとりでステージに立つ日が来るとは思ってなかったので、“人生には想像もしなかった事が起こるんだな”って。ミュージシャンやコーラスのみなさんの演奏が素晴らしく、そのなかで歌うことで、私の緊張も少しずつほどけて。音楽の力はすごいなと再認識しました。キャンディーズの楽曲は何百回と歌ってきたので、“やり始めたら自然と体が動くだろう”と思っていたんですが、まったくそんなことはなくて。41年という月日の長さを感じました(笑)。会場に足を運んでくだった方の嬉しそうな表情を見て、“歌うことを選んでよかったな”と実感しましたね」

往年のキャンディーズのファンを中心に大きな話題を集めた前回のツアーに続き、2020年2月からは「コンサート・ツアー2020 ~My Bouquet & My Dear Candies!~」がスタート。ツアータイトル通り、新作「My Bouquet」とキャンディーズの楽曲で構成されるが、前回よりもキャンディーズ・ナンバーが増えるという。

「吉田拓郎さんに作曲していただいた『やさしい悪魔』や、『暑中お見舞い申し上げます』なども歌う予定です。『暑中お見舞い〜』は振り付けが意外と激しくて、“アハハン”なんて歌ってるし(笑)、かなり大変そうです。キャンディーズの曲は歌うのが難しいんですよ。でも、コーラスの方がカバーしてくださるし、“聴いてみたい”というみなさんの気持ちにも応えたくて20代の女の子が歌うために作られた楽曲を今の私が歌うのはかなりハードルが高いですが(笑)、そのぶん、お客さんがよく知ってくださっているので、私の声と皆さんの心の声で一緒に歌えたらなと。リラックスして楽しんでもらえたら嬉しいです」

「音楽を通して、シンプルに自分と向き合えるのがとてもいいですね。課題はいっぱいありますけど、それさえも楽しいし、元気の源になっています」と笑顔で語る伊藤 蘭。70年代のキャンディーズの名曲、40年のときを経て生まれた「My Bouquet」の世界をタイムマシンのように行き来するステージをぜひ体感してほしいと思う。

取材:森朋之 / 撮影:東美樹