MENU

Apple Musicの歌詞表示の方法を紹介!全画面表示や歌詞の追加方法も紹介!

さまざまなジャンルの楽曲が配信されていることで人気のApple Musicですが、歌詞を表示する機能があることをご存じでしょうか。

再生中の曲に合わせて歌詞をハイライト表示したり、歌詞全体を表示することができるため、非常に便利です。

歌詞の表示機能を知らない方の中には、「どうやって歌詞を表示させるの?」「端末別に歌詞を表示させる方法が知りたい」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、次の内容を解説します。

  • Apple Musicの歌詞表示機能の概要
  • Apple Musicで再生中の歌詞を表示する方法
  • Apple Musicで歌詞を全画面表示する方法
  • Apple Musicで歌詞表示ができない場合に考えられる原因
  • 取り込んだ曲に歌詞を入力・登録する方法

Apple Musicで歌詞を表示させる方法だけでなく、歌詞が表示されない場合の対処法や歌詞の登録方法まで網羅的に解説します。

Apple Musicの歌詞表示機能について知りたい方は、是非参考にしてください。

目次

Apple Musicの歌詞表示機能

Apple Musicには、再生している楽曲の歌詞を表示する機能が搭載されています。

そのため、新曲や知らない曲を再生する際などに、歌詞を見ながら楽曲を楽しみたいと思っている方にとって非常に便利です。

Apple Musicの歌詞表示機能は、次の2通りあります。

  • 音楽に合わせて歌詞をハイライト表示
  • 曲の歌詞全体を表示

どのように歌詞が表示されるのか、それぞれ解説します。

音楽に合わせて歌詞をハイライト表示する

Apple Musicでは、音楽に合わせて歌詞をハイライト表示することができます。

ハイライト表示とは、音楽が流れると同時に、曲に合わせて歌詞がリアルタイムで表示される機能です。

流れている部分の歌詞が白く浮き上がって表示されるため、今どの部分が再生されているのかがひと目で把握できます。

例えば、好きなアーティストの新曲をすぐに覚えたい方、歌詞を忘れてしまった楽曲の歌詞を見ながら再生したい方、カラオケの練習として歌詞を見ながら歌いたい方などにおすすめの機能です。

また、楽曲が流れている部分の歌詞以外にも、前後の歌詞も表示されており、歌詞をタップするとその部分にジャンプして再生する機能も搭載されています。

「一部分だけ何度も聴きたい」といった場合にも、歌詞をタップするだけで繰り返し聴き返せるため、大変便利です。

目的に合わせた使い方で楽しんでみてください。

曲の歌詞全体を表示する

Apple Musicでは、歌詞をハイライト表示する以外にも、歌詞全体を表示することもできます。

ハイライト表示では歌詞の全体が表示されず、再生されている部分とその前後の歌詞のみ表示されるため、歌詞全体を見ながら楽しむことができません。

しかし、Apple Musicには歌詞全体を表示する機能も搭載されているため、安心してください。

「1番と2番の歌詞を見比べたい」「歌詞全体を把握しながら楽曲を楽しみたい」といった方は、是非歌詞全体を表示させてみましょう。

Apple Musicで再生中の歌詞を表示する方法

Apple Musicには、音楽に合わせて歌詞を表示するハイライト表示や、曲の歌詞全体を表示する機能が搭載されていることがわかりました。

続いて、再生中に歌詞を表示させる方法を解説します。

  • iPhone・iPad・Androidの場合
  • Windowsの場合
  • Macの場合

上記の端末ごとに歌詞の表示方法を解説します。自身が所有している端末の解説を確認してみてください。

iPhone・iPad・Androidのアプリで利用する場合

iPhone・iPad・Androidのアプリで利用する場合の歌詞の表示方法は、次のとおりです。

  1. Apple Musicを開く
  2. 曲を選択
  3. 左下の歌詞のアイコンをタップ

順番に解説します。

1:Apple Musicを開く

まずは、Apple Musicのアプリを開きましょう。

2:曲を選択

次に、歌詞を表示させたい楽曲を選んで再生しましょう。楽曲は、自身で取り込んだ楽曲以外のものを選択してください。

自身で取り込んだ楽曲は、歌詞を入力しないと表示されません。

3:左下の歌詞のアイコンをタップ

再生している楽曲の画面の左下にある、歌詞のアイコンをタップしてください。

すると、楽曲の再生速度に合わせて、現在再生されている箇所の歌詞が表示されます。

再生されている箇所が白く浮き上がり、ひと目で歌詞のどの部分が再生されているのか確認することができます。

表示されている歌詞をスクロールすると、現在再生されている歌詞だけでなく、前後の歌詞も確認できます。

Windows(iTunes)で利用する場合

Windowsで利用する場合の歌詞の表示方法は、次のとおりです。

  1. iTunesを開く
  2. メニューの「ミュージック」を選択
  3. ライブラリを選択
  4. 曲名を右クリック
  5. 「曲の情報」をクリック
  6. 「歌詞」をクリック

順番に解説します。

1:iTunesを開く

まずは、iTunesを開きましょう。iTunesを使用する場合は、Windows・Macいずれの場合もここで解説する方法で歌詞を表示できます。

2:メニューの「ミュージック」を選択

まず、iTunesの左上のメニューにある「ミュージック」を選択します。

3:ライブラリを選択

次にライブラリを選択します。

4:曲名を右クリック

ライブラリ内の歌詞を表示させたい楽曲を右クリックします。

5:「曲の情報」をクリック

右クリックで表示されたメニューの中から、「曲の情報」をクリックします。

6:「歌詞」をクリック

「曲の情報」の「歌詞」という項目をクリックすると、歌詞が表示されます。

Macで利用する場合

Macのミュージックを利用する場合の歌詞の表示方法は、次のとおりです。

  1. ミュージックを開く
  2. 曲を選択
  3. 画面右上の歌詞ボタンをクリック

順番に解説します。

1:ミュージックを開く

まずは、「ミュージック」のアプリを表示しましょう。

2:曲を選択

次に、歌詞を表示させたい楽曲を選択します。

3:画面右上の歌詞ボタンをクリック

再生が始まったら、画面右上の歌詞ボタンをクリックすると、歌詞が表示されます。

Apple Musicで歌詞を全画面表示する方法

次に、Apple Musicで歌詞を全画面表示する方法を解説します。

歌詞の全画面表示に対応しているのは、iOS・Android・Macのみで、Windowsは対応していないため、注意してください。

こちらも、利用する端末ごとに歌詞の表示方法をお伝えします。

iPhone・iPad・Androidのアプリで利用する場合

iPhone・iPad・Androidのアプリで利用する場合の歌詞の表示方法は、次のとおりです。

  1. Apple Musicを開く
  2. 曲を長押し
  3. 「歌詞をすべて表示」をタップ

順番に解説します。

1:Apple Musicを開く

まずは、Apple Musicを開きましょう。

2:曲を長押し

次に、歌詞を表示させたい楽曲を長押しします。

3:「歌詞をすべて表示」をタップ

表示されたメニューの中の「歌詞をすべて表示」をタップすると、その楽曲の全ての歌詞が表示されます。

Macで利用する場合

Macで利用する場合の歌詞の表示方法は、次のとおりです。

  1. ミュージックを開く
  2. コントロールキーを押し曲を選択
  3. 「情報を見る」をクリック
  4. 歌詞をクリック

順番に解説します。

1:ミュージックを開く

まずは、ミュージックのアプリを開きます。

2:コントロールキーを押し曲を選択

次に、歌詞を表示させたい楽曲を、コントロールキーを押したままクリックします。

3:「情報を見る」をクリック

表示されたメニューの中の「情報を見る」をクリックします。

4:歌詞をクリック

表示されたメニューの中の「歌詞」をクリックすると、全ての歌詞が表示されます。

Apple Musicで歌詞表示ができない場合に考えられる原因

ここまで、Apple Musicで歌詞を表示する方法を解説してきましたが、正しい方法で操作しても歌詞が表示されないこともあります。

そのような場合は、次のような原因に当てはまっていないか確認してみましょう。

  • インターネットの接続状況が悪い
  • 楽曲の歌詞が登録されていない
  • iOSのバグ

上記の原因と対処法を詳しく解説していくので、是非参考にしてください。

インターネットの接続状況が悪い

インターネットの接続状況が悪いと、歌詞がうまく表示されません。

Apple Musicが歌詞を表示させる際には、インターネットで通信して表示しています。

そのため、電波が悪い場所で通信していたり、微弱なWi-Fi環境で通信していたりすると、歌詞が表示されない不具合が起こります。

歌詞が表示されない場合は、スマートフォンの電波状況や自宅のWi-Fiルーターの電波状況を確認してみてください。

スマートフォンの電波が弱い場合は、電波の良い場所に移動すればすぐに歌詞が表示されるようになります。

また、モバイル通信で通信している場合は、機内モードになっていると通信できず、歌詞が表示されません。Wi-Fiがない場所で通信している場合は、機内モードになっていないかも確認してみましょう。

Wi-Fi環境が整っている自宅などで通信しているのにもかかわらず、歌詞が表示されない場合は、Wi-Fiルーターに問題が発生している可能性があります。

その場合は、Wi-Fiルーターを再起動し、再度スマートフォンに接続してみてください。

Apple Musicは、楽曲をダウンロードしてオフラインで再生できるため、ダウンロードしている楽曲であれば歌詞もオフラインで表示できると勘違いしている方も多いようです。

しかし、楽曲をダウンロードしていても、オフラインでは歌詞は表示できません。

インターネットに接続していないと歌詞は表示できないため、電波やWi-Fi環境が整っている場所で通信する必要があると理解しておきましょう。

楽曲の歌詞が登録されていない

そもそも楽曲の歌詞が登録されていない場合は、歌詞が表示されません。

Apple Music内にある全ての楽曲の歌詞が登録されているわけではないため、歌詞登録のない楽曲の歌詞を表示させたい場合は、自身で入力・登録する必要があります。

歌詞が登録されていない楽曲は、Apple Musicの歌詞のアイコンが表示されません。歌詞のアイコンがない楽曲は、歌詞が登録されていない楽曲であると認識しましょう。

また、時間が経てば歌詞が登録されることもあるため、自身で入力・登録するのが面倒だという方は、Apple Musicが登録してくれるまで待ってみましょう。

歌詞を自身で登録する際は、後ほど紹介する歌詞を入力・登録する方法を参考に、歌詞を登録してみてください。

iOSのバグ

Apple Musicで楽曲の歌詞が表示されないのは、iOSのバグの可能性もあります。

2020年11月にリリースされたiOS14.2以降、歌詞を表示させる操作をしても、画面が真っ白のままで歌詞が表示されないという不具合が多発しているためです。

しかし、現在は、アップデートで修正されているため、最新のiOSにアップデートしていればこのような不具合が起こることはほとんどありません。

自身が使用しているiPhoneのiOSが古いバージョンの場合は、アップデートすれば歌詞が表示される可能性があります。

取り込んだ曲に歌詞を入力・登録する方法

Apple Musicでは、Apple Music上に存在する楽曲をダウンロードし、先ほど紹介した方法で操作をすると、自動的に歌詞が表示されます。

自動で歌詞を表示させる以外にも、自身で歌詞を入力・登録する方法もあるため、取り込んだ曲の歌詞を入力したい方は試してみましょう。

  • Windowsの場合
  • Macの場合

歌詞の入力・登録方法は、上記の端末ごとに異なるため、それぞれ解説していきます。

Windows(iTunes)の場合

WindowsでApple Musicに取り込んだ楽曲に歌詞を入力・登録する方法は、次のとおりです。

  1. iTunesを開く
  2. 「ミュージック」を選択
  3. 「ライブラリ」をクリック
  4. 曲を右クリックし、曲の情報を表示
  5. 「歌詞」をクリック
  6. 「カスタムの歌詞」をクリック
  7. 歌詞を入力

順番に解説します。

1:iTunesを開く

まずは、iTunesを開いてください。

2:「ミュージック」を選択

次に、「ミュージック」を選択します。

3:「ライブラリ」をクリック

ミュージック内の「ライブラリ」をクリックしてください。

4:曲を右クリックし、曲の情報を表示

歌詞を入力・登録したい楽曲を右クリックし、楽曲の情報を表示させてください。

5:「歌詞」をクリック

楽曲の情報内に「歌詞」の項目があるため、クリックします。

6:「カスタムの歌詞」をクリック

歌詞を自分で入力し、「カスタムの歌詞」をクリックしましょう。

7:歌詞を入力

歌詞の入力画面が表示されるので、楽曲の歌詞を入力し登録します。

入力後は、実際に歌詞を表示し、入力した歌詞が表示されるか確認しておきましょう。

パソコンで入力した歌詞をスマホでも表示させたい場合は、Apple Musicに加入している必要があるため、注意してください。

Mac(ミュージック)の場合

MacでApple Musicに取り込んだ楽曲に歌詞を入力・登録する方法は、次のとおりです。

  1. ミュージックを開く
  2. コントロールキーを押しながら曲をクリック
  3. 「情報を見る」をクリック
  4. 「歌詞」をクリック
  5. 「カスタムの歌詞」をクリック
  6. 歌詞を入力

順番に解説します。

1:ミュージックを開く

まずは、ミュージックを開いてください。

2:コントロールキーを押しながら曲をクリック

次に、歌詞を入力したい楽曲を、コントロールキーを押しながらクリックします。

3:「情報を見る」をクリック

メニューが表示されたら、「情報を見る」をクリックしましょう。

4:「歌詞」をクリック

情報内の「歌詞」をクリックしてください。

5:「カスタムの歌詞」をクリック

自身で歌詞を入力するため、「カスタムの歌詞」をクリックします。

6:歌詞を入力

歌詞を入力する画面が表示されるので、入力して登録しましょう。

入力が完了したら、歌詞を表示して正しく登録されているか確認してください。

MacもWindowsと同様に、Apple Musicに加入していないとスマホと同期できず、入力した歌詞が表示できません。

まとめ

今回は、Apple Musicで歌詞を表示させる方法や、自身で取り込んだ楽曲に歌詞を入力・登録する方法を解説しました。

それぞれの歌詞の表示方法をまとめると、次のとおりです。

スクロールできます
端末再生中の歌詞を表示する方法歌詞を全画面表示する方法
iPhone・iPad・Android1:Apple Musicを開く
2:曲を選択
3:左下の歌詞のアイコンをタップ
1:Apple Musicを開く
2:曲を長押し
3:「歌詞をすべて表示」をタップ
Windows1:iTunesを開く
2:メニューの「ミュージック」を選択
3:ライブラリを選択
4:曲名を右クリック
5:「曲の情報」をクリック
6:「歌詞」をクリック
未対応
Mac1:ミュージックを開く
2:曲を選択
3:画面右上の歌詞ボタンをクリック
1:ミュージックを開く
2:コントロールキーを押し曲を選択
3:「情報を見る」をクリック
4:歌詞をクリック

iPhoneやMac、Windowsで操作が異なるため、自身が使用している端末の手順に沿ってApple Musicで歌詞を表示してみましょう。

※本記事の情報は2022年6月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考>
Apple Music

\無料で1ヶ月楽しむ/

目次