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AWAの特徴・料金プラン・機能を徹底解説!他社音楽配信サービスとの違いも比較!

「音楽サブスクリプションサービス」は、私たちの毎日の生活に音楽を聴く手段として浸透しつつあります。

定額制で多くの音楽を楽しむことができる音楽配信サービスは、種類が豊富であるがゆえに違いがわからず、どれを選ぶべきか迷ってしまうかもしれません。

そこで本記事は、現在もっとも勢いがある音楽サブスクリプションサービスの1つである「AWA」に注目して、特徴やメリット・デメリット、機能、料金プランなどを詳しく紹介します。

当サイトおすすめの音楽配信サービス4選比較表

スクロールできます
Rakuten Music
月額料金980円980円
(年額9,600円)
980円980円
(年額9,800円)
特徴空間オーディオが聴けるLINEアプリを使っていれば誰でも利用可能音楽を聴いてポイントが貯まる無料プランでも広告なし
詳細詳細詳細詳細詳細
目次

人気音楽配信サービスAWAとは

AWAは、2015年に誕生した比較的新しい定額制音楽サブスクリプションサービスです。

サイバーエージェントとエイベックス・デジタルの共同出資によって設立されたAWA株式会社が運営を行う、日本発の音楽配信サービスです。J-POPや演歌、さらには落語などといった邦楽に特化したサービスを展開しています。

まずは、他の音楽サービスにはないAWAならではの主な特徴から紹介します。

AWAの特徴

多くの音楽サブスクリプションサービスが存在する中で、AWAにしかない特徴とはどういったものがあるのでしょうか。

ここでは、AWAの最大の魅力ともいえる3つの特徴を紹介します。

一生かけても聴き終えられない1億曲以上が聴き放題

音楽サブスクリプションサービスを選ぶ際に重要な判断材料の1つともいえる配信楽曲数です。現在AWAでは、他の音楽サービスでは類を見ない1億曲以上の配信楽曲数を誇ります。

たとえ1年365日24時間ひたすら音楽をかけ続けていたとしても、1曲が5分であれば約630万曲しか聴くことができないため、1億曲は、一生かけても聴き終えることのできない数であることがわかります。

楽曲数の多さは、出会える音楽の幅に比例します。1億を超える配信楽曲数は、自身のお気に入りの音楽に出会える可能性が、限りなく広がるといえるでしょう。

無料でも広告なしで音楽再生が可能

AWAには無料で利用できるFreeプランが存在し、有料プランの一部の機能を利用することができます。Freeプランの最大の特徴として、広告なしで音楽再生を楽しむことができる点が挙げられます。

無料プランが存在する音楽サブスクリプションサービス自体は多くありますが、曲の再生中に一定の間隔で広告を挟むサービスもあります。作業しながら流し聴きをしたい方にとっては、途中で広告が入ると気が散ってしまうことにもつながりかねません。

その点、AWAは無料でも一切広告がなく、好きなときに好きな音楽を選択して楽しむことができる点が特徴の1つであるといえます。

写真や流れている音楽を検索できる

通常の音楽アプリでは、アーティスト名や曲名など、文字情報を入力して検索することが主流でしたが、AWAでは写真や流れている音楽から検索することもできる特徴があります。

普段の何気ない写真や、旅行先の思い出の写真などを選択するだけで、その写真に見合った音楽をAWAが自動的に検索します。

音楽に詳しくない方でも、雰囲気や情景に合った音楽が瞬時に見つかるため、思い出をより鮮明に残すことができます。

また、街中で気になる音楽に出会った際は、AWAを起動して音楽を聴かせるだけで曲を検索し、そのまま音楽を再生できる機能も備わっています。

写真検索や音楽認識機能は有料プランだけでなく、無料プランでも活用できるため、比較的新しい音楽サービスであるAWAが、数年でトップに君臨するほどの人気を誇る理由の1つは、ここにあるといえるでしょう。

AWAの4つの料金プラン

AWAには、下記の4つの料金プランが存在します。

  • Freeプラン
  • Standardプラン
  • 学生プラン
  • アーティストプラン

ここでは、各料金プランの特徴や料金について、詳しく解説します。

​​Freeプラン

プラン名Freeプラン
特徴無料で有料プランの一部が利用可能
料金無料
使用できる機能オンデマンド再生:◯
プレイリストの作成・公開:◯
広告なし:◯
歌詞表示:◯
ハイライト再生:◯
フル尺再生:-
オフライン再生:-
再生時間制限なし:-

AWAのFreeプランでは、有料プランの一部を無料で利用することができます。

たとえ無料でも、自身でお気に入りの音楽を選択し、広告が流れることなく音楽を楽しめたり、すべての検索機能が利用できたりする点は、他の音楽アプリに比べても引けを取りません。

ただし、無料である分、再生する音楽は1分半、再生時間は月20時間まで、と有料プランに比べると使用できる機能は制限されてしまいます。

オフライン再生に非対応であるため、データ通信料が気になる方は、Wi-Fi環境での使用をおすすめします。

Standardプラン

プラン名Standardプラン
特徴AWA内のすべての機能が利用可能
料金月額:980円
年額:9,800円
使用できる機能オンデマンド再生:◯
プレイリストの作成・公開:◯
広告なし:◯
歌詞表示:◯
ハイライト再生:◯
フル尺再生:◯
オフライン再生:◯
再生時間制限なし:◯
※料金はすべて税込表記です。

AWAのもっとも標準的なプランである「Standardプラン」は、月額980円(税込)ですべての機能を制限なく利用できます。

Freeプランでは非対応のオフライン再生も可能になるため、あらかじめお気に入りの楽曲をダウンロードしておけば、たとえ空の上での機内モード設定中でも音楽を楽しむことができます。

またStandardプランは、AWAの料金プランで唯一月間プランと年間プランの選択が可能です。

年間で契約すると月額料金よりも2か月分節約できるため、長期的にAWAを利用する方は、年間プランを契約すると良いでしょう。

学生プラン

プラン名学生プラン
特徴AWA内のすべての機能が学生料金で利用可能
料金月額:480円
使用できる機能オンデマンド再生:◯
プレイリストの作成・公開:◯
広告なし:◯
歌詞表示:◯
ハイライト再生:◯
フル尺再生:◯
オフライン再生:◯
再生時間制限なし:◯
※料金はすべて税込表記です。

中学生以上の学生であれば、有効な学生証をアップロードするだけでStandardプランと同様の機能を半額以下の料金で利用することができます。

年間契約こそないものの、Standardプランの年間契約に比べても、1年で4,000円以上の節約ができます。

氏名や学校名などが記載された学生証の提示だけで割引が適用される「学生プラン」は、学生にとって、これ以上ないお得な料金プランだといえるでしょう。

アーティストプラン

プラン名アーティストプラン
特徴特定のアーティストのみすべての機能を利用可能
(最大3アーティストまで)
料金月額:270円/1アーティスト
機能
(特定のアーティストのみ)
オンデマンド再生:◯
プレイリストの作成・公開:◯
広告なし:◯
歌詞表示:◯
ハイライト再生:◯
フル尺再生:◯
オフライン再生:◯
再生時間制限なし:◯
※料金はすべて税込表記です。

自身のお気に入りのアーティストに絞って曲を聴くことができる「アーティストプラン」は、他の音楽サブスクリプションサービスにはないAWA独自のお得な料金プランです。

アーティスト1組につき月額270円(税込)で利用でき、最大3アーティストまで追加することができます。

アーティストプランの魅力は、料金設定だけに留まらず、ライブチケットの先行予約やライブ音源の特別公開、さらには発売前の先行配信などといったファンにとって嬉しい充実したサービスです。

ただし、アーティストプランでは1か月のトライアル期間が利用できないため、契約するとすぐに料金が発生します。

また、選択できるアーティストが36組と限られているため、自身のお気に入りのアーティストが対応しているかどうか事前に確認するようにしましょう。

AWAのメリット

AWAの特徴や料金設定を踏まえたうえで、実際にAWAを利用するとどんなメリットが得られるのでしょうか。

ここでは、他の音楽サブスクリプションサービスと比較する際にも重要なAWAの4つのメリットについて紹介します。

Freeプランでも20時間まで音楽聴き放題

AWAのFreeプランでは、月に20時間まで自身の好きな音楽を選んでハイライト再生を楽しむことができます。

他の音楽アプリでは、月の再生時間に制限がある場合、1曲の再生可能時間は30秒の場合がほとんどである中、AWAのハイライト再生は90秒と長めの設定で、楽曲が盛り上がる部分を存分に楽しむことができます。

つまり、1か月間の再生時間である20時間を制限まで利用した場合、再生できる音楽数は約800曲です。

月に約800曲もの楽曲を、無料なうえに広告なしで楽しむことができるのは、AWAならではのメリットだといえるでしょう。

LOUNGE機能でSNSのように繋がれる

“同じ時間、同じ空間で、同じ音楽を。”をコンセプトとした「LOUNGE」機能は、ユーザー同士が、リアルタイムで音楽を流し合ったり、チャットを使用して交流を楽しめたりできるサービスです。

イメージとしては、YouTubeやInstagramのライブ配信のようなもので、ハイライト再生で音楽を共有しつつコミュニケーションが取れるため非常に人気です。また、Freeプランでも利用が可能です。

過去には、GENERATIONS from EXILE TRIBE、遊助、加藤ミリヤなど100組以上のアーティスト本人がLOUNGEのチャット上に登場し、ユーザーとの楽曲共有や交流を楽しんだこともあります。

ファンにはこれ以上ない感動や興奮を味わえる機能といえるでしょう。

無料お試し体験(トライアル)ができる

AWAのStandardプランと学生プランには、30日間のトライアル期間があり、実際のサービスをすべて無料で体験することができます。

トライアル期間を過ぎると自動的に課金されるため、「1か月間試してみて判断したいけど、もし契約したくなかった場合にうっかり解約を忘れてしまいそう」という方は、無料登録直後に一旦解約を済ませておきましょう。

すぐに解約した場合も、トライアル期間に該当する1か月間は、有料プランと同様のすべての機能が利用可能です。

「すぐに解約なんて、してもいいの?」と思われがちですが、無料で利用できる権利として、何の問題もありません。

有料プランを登録するか検討している方は、まず1か月のトライアル期間で判断してみることをおすすめします。

幅広いジャンルに対応している

AWAには、配信楽曲数が1億曲以上あるため、老若男女・全世代のユーザーを対象とするサービスとして、幅広いジャンルが用意されています。

日本発の音楽サブスクリプションサービスとして、特に邦楽に特化したイメージではありますが、洋楽など全世界のコアな音楽ジャンルの楽曲や、レコード音源をデジタル化した昭和歌謡や演歌などにも対応しています。

また、曲のジャンルだけでなく「MOOD」といった機能を活用すれば、その日そのときの雰囲気に合わせた楽曲を探索することもできます。

ついスキップしたくなるような楽しい気分で音楽を流したいときには「HAPPY」、失恋や失敗などで落ち込んで感傷に浸りたいときには「SAD」など、ざっくりと気分で選ぶこともできます。

新しい音楽に出会うことができるのも、聴き放題ならではの特権といえるでしょう。

AWAのデメリット・注意点

ここまでAWAのメリットを紹介しましたが、デメリットや注意点はどのような点が挙げられるでしょうか。事前にチェックしておきましょう。

無料版は楽曲をフル再生できない

Freeプランを利用する際のデメリットとして、楽曲をフル再生できない点が挙げられます。

Freeプランでは、1曲すべてを聴く「フル尺再生」ができず、曲の一部分を再生する「ハイライト再生」となります。そのため、楽曲が盛り上がるイントロやサビといった90秒間しか聴くことができません。

無料で利用できる分、どうしても制限はつきものです。AWAをフル活用するには、有料プランに加入するほかないでしょう。

ファミリープランがない

多くの音楽サブスクリプションサービスでは、複数のアカウントで利用可能な「ファミリープラン」が設けられています。

ファミリープランは、個人で契約するより圧倒的に価格が安く、利用する方が多ければ多いほどお得です。しかし、残念ながらAWAにはファミリープランが存在しません。

AWAは、複数デバイスからのログインには対応しているものの、再生はそのうちの1つに限られてしまいます。同時再生が不可能なため、家族でアカウントを共有する使い方が基本的にできません。

ファミリープランがない点は、家族で利用するなど複数人での利用を検討される方にとっては、デメリットだといえるでしょう。

AWAの主な機能

続いて、AWAの主な機能を8つ紹介します。AWAの機能をおさえ、最大限使いこなすことで、より身近に音楽を感じましょう。

オンデマンド再生

オンデマンドを直訳すると、「要求に応じて」という意味になります。そのため、「オンデマンド再生」とは、自身の要求に応じて、聴きたい曲を聴きたいときに再生できる機能をいいます。

また、「オンデマンド再生ができない」とは、自身で自由に音楽を選択できない「シャッフル再生」のみであることをいいます。

AWAは、Freeプランでも「オンデマンド再生」が可能なため、いつでも自身の聴きたい曲を選んで再生することができます。

ハイライト再生

AWAの指定した楽曲の盛り上がる90秒間を、フェードイン、フェードアウトによって途切れることなく聴くことができる、いわば試聴のような機能です。

音楽をじっくり聴いて楽しむというより、テンポ良く音楽を流し聴きしたいという方におすすめです。

Freeプランでは、フル尺再生が選択できず、ハイライト再生のみとなるうえ、権利者の許諾がおりていない一部の楽曲においては30秒のみの再生となります。

歌詞表示

曲の再生中に歌詞を表示させることができる機能です。カラオケのように、曲の進行に合わせて追尾表示することができます。

また、スマートフォンでは、流れている歌詞を曲調やテンポに合わせてビジュアル化する「LYRIC DIVE」という機能が搭載されています。

歌詞を読むものではなく、音と一緒に見て楽しむものとして、楽曲のメッセージ性や曲調を可視化することができます。

オフライン再生

「オフライン再生」は、楽曲をアプリ内にダウンロードすることで、通信せずに音楽を再生することができる機能です。

つまり、Wi-Fi環境下でなくても、通信料や速度制限を気にせずに音楽を楽しむことができます。

ダウンロードする際は、1曲単位だけでなく、プレイリスト単位やアルバム単位でも可能です。Wi-Fi環境下でまとめてダウンロードしておけば、たとえ圏外や機内モードでも、お気に入りの音楽を再生することができます。

ただし、Freeプランでは「オフライン再生」に対応していないため、通信料に気を付けて利用する必要があります。

バックグラウンド再生

「バックグラウンド再生」は、AWAのアプリを画面に表示せずに、他の作業をしながら音楽を聴くことができる機能です。

これにより、TwitterやInstagram、Google検索など、ネットサーフィンをしながら同時に音楽のみ楽しむことができます。

ただし、「バックグラウンド再生」を行う際は、注意点があります。音楽を再生しつつ、他の作業を行うことでデータ通信量の消費も多くなるうえに、充電の消耗が早くなる点です。

「バックグラウンド再生」を行う際は、Wi-Fi環境で使用するか、有料プランに加入している方は「オフライン再生」を駆使するなど、使い方を工夫することで通信量の消費を抑えることができるでしょう。

割り込み再生・予約再生

「割り込み再生・予約再生」は、音楽の再生中に「今の曲が終わったら、次はあの曲が聴きたい」という要望に応えてくれる機能です。

アルバムやプレイリストなどを聞き流ししている際は、今聞いている曲順はそのままに、1曲だけ新しい曲を割り込ませることができます。

検索機能・プレイリスト作成

文字を入力するキーワード検索や身近な言葉・オリジナルな言葉を用いたタグ検索、音を聴かせて認識させて検索する方法や写真や画像から検索する方法など、AWAには複数の検索方法があります。

また、検索機能だけでなく、プレイリストからも新しい音楽に出会う可能性が広がっています。

プレイリストとは、ユーザーが自由に編成する楽曲の集合体をいい、他人の作ったプレイリストを聴くことはもちろん、自身のオリジナルアルバムをつくる感覚でプレイリストを作成することもできます。

日本発の音楽ストリーミングサービスとして、日本人の視点でまとめられたプレイリストやさまざまな検索機能は、馴染みやすく使いやすいうえに、お気に入りの楽曲に出会える確率も高くなるといえるでしょう。 

RADIO・DISCOVERY・FOCUS

1億曲以上の配信楽曲から、自身の好みの楽曲を見つける方法は、検索以外にも「RADIO」「DISCOVERY」「FOCUS」といった機能があります。

「RADIO」は、再生中の楽曲に似た雰囲気の楽曲をノンストップで再生できる機能です。

そして、好みを分析することで、ひとりひとりに合わせたおすすめの音楽を表示する「DISCOVERY」という機能があります。

また、自身では選ばないような選曲を求めるときには、「FOCUS」というAWAのスタッフが厳選した音楽やプレイリスト、最新曲をジャンル別にまとめたプレイリストなどを表示する機能がおすすめです。

これらを活用することで、人気楽曲はもちろん、隠れた名曲やコアな新曲など、まだ知らない自分好みの音楽を発見することができるでしょう。

AWAの登録方法・手順

AWAを登録する際は、下記のいずれかの方法でログインすることで、簡単にユーザー情報を紐付けることができます。

  • Apple ID
  • Googleアカウント
  • Facebookアカウント
  • Twitterアカウント

万が一、上記の中にアカウントがない場合でも、メールアドレスでの登録が可能です。

アカウントを作成しておけば、機種変更を行った際や、別の端末から利用する際も、同じアカウントでログインすることができるため、AWAを利用する際はアカウント登録を済ませておくようにしましょう。

アカウント登録が完了したら、自身の希望する支払い方法の情報を登録します。クレジットカードの情報や、キャリア決済の詳細などが該当します。

AWAを登録する際のプランやデバイスによっては、選択できない支払い方法があるため、事前に確認することが必要です。

IOS・Android

AWAのアプリを起動後、左下の三本線を選択すると「Standardプランに登録する」というボタンが表示されます。月間もしくは年間プランを選んだら「承認」を選択します。その後パスワードを入力すれば登録完了です。

この作業のみで、AWAすべての機能が利用できるようになります。

ただし、学生プランやアーティストプランを希望する際は、App Store、Google Play ストアからの決済ができないため、AWA公式サイトより登録しましょう。

Webブラウザ

Webブラウザから登録する際は、AWA公式サイトを開き、「まずは¥0トライアル」のボタン、もしくは上部の「PLAN」タブを選択します。その後、ログインするとプランの選択画面が出てくるため、希望に合わせて選択しましょう。

また、アーティストプランを登録する際は、アーティストプランページから自身の希望するアーティストを選択し、以後同じように操作を行います。

その後、指示に沿って進めるだけで契約できるため、簡単に登録が完了します。

AWAと他社音楽配信サービスとの違い

AWAを他社の音楽配信サービスと比較してみました。

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項目AWAApple MusicSpotifyAmazonミュージックLINE MUSICYoutube Music
楽曲数1億曲9,000万曲7,000万曲9,000万曲9,000万曲非公開
配信ジャンル数(カテゴライズ)12ジャンル52ジャンル61ジャンル16ジャンル19ジャンル24ジャンル
標準プラン月額980円
年額9,800円
月額980円月額980円
年額9,800円
月額980円
(プライム会員は月額880円)
(プライム会員のみ年額8,800円を選択可能)
月額980円
年額9,600円
・Android
・Web
月額980円
・iPhone
月額1,280円
ファミリープランなしあり
月額1,480円
あり
月額1,580円
あり
月額1,480円
(プライム会員のみ年額14,800円を選択可能)
あり
月額1,480円
年額14,000円
あり
・Android
・Web
月額1,480円
・iPhone
月額1,950円
その他有料プラン・学生
・アーティスト
(270円/1アーティスト)
・学生
(月額480円)
・Voice
(月額480円)
・Duo
(月額1,280円)
・学生
(月額480円)
・プライム
(Amazonプライム会員特典)
・学生
(月額480円)
・ワンデバイス
(月額480円)
・学生
(月額480円)
・学生
(月額480円)
※料金はすべて税込表記です。

音楽配信サービスによって、プランや配信ジャンル数にばらつきがありますが、楽曲数では堂々の1位を誇ります。

配信ジャンル数に関しては、1曲が複数のジャンルに含まれている可能性があります。

例えば、年代別に曲を振り分けつつも、HIP HOPやR&Bといった音楽ジャンルにもカテゴライズしていることがあります。そのため、一概に「ジャンルが多いから良い」とはいえません。

まずは、自身の好みのジャンルが十分にあるかどうか、Freeプランやトライアル期間で見極めてから登録することをおすすめします。

AWAはこんな方におすすめ!

AWAは楽曲数が多い分、新しいお気に入りの曲と出会うことに特化した音楽アプリです。

そんなAWAは、次のいずれかに当てはまる方に、おすすめの音楽アプリといえるでしょう。

街中で流れている音楽を検索したい方

普段から音楽に敏感で、街中で流れている音楽を瞬時に検索したい方におすすめのアプリです。

街中や飲食店で、「この曲いいなぁ。なんていう曲だろう…」と思った経験はありませんか。

音から検索し、そのまま音楽を再生できるAWAならではの「音楽認識機能」は、「今流れているこの曲が知りたい!」といった要望に応えてくれる機能です。

万が一、流れ終わってしまった際も、鼻歌やハミングを聴かせることで検索することができます。

たとえうろ覚えの状態や、鼻歌やハミングにあまり自信がない方でも、AWAの検索精度はかなり高いため、高確率でイメージしている曲が画面に表示されます。

常日頃から街中で音楽に触れ合う機会が多い方へ、ぴったりの音楽アプリといえるでしょう。

無料プランをCM無しで楽しみたい方

音楽配信サービスの無料プランを利用する際、曲と曲の間に数十秒の広告を挟む、といったことはよくある話です。

ドライブや作業中、またはデート中などに、良い音楽をかけてもCMが流れてムードが台無しになってしまった経験がある方も、少なくないのではないでしょうか。

AWAでは、FreeプランでもCMを挟まずにノンストップで音楽を楽しめます。1曲の再生時間に制限はあるものの、次々と曲が展開されていくため、テンポ良く再生することができます。

「たとえ無料プランでも、CMを挟まないで音楽を楽しみたい」という方にとって、おすすめの音楽アプリです。

幅広い楽曲の中から音楽を楽しみたい方

「いつも聴いている音楽に飽きてしまった」「もっといろんな音楽に出会いたい」といった方にもおすすめです。

1億曲の配信楽曲数を持つAWA最大の強みは、さまざまな音楽と出会うきっかけが無限に広がっています。

検索方法もさまざまなうえ、多くのジャンルを取り扱うAWAであれば、今後もっと広い視野で音楽を楽しむことができるでしょう。

幅広い楽曲の中から音楽を楽しみたい方は、一度無料プランから試してみることをおすすめします。

AWAに関するよくある質問

実際にAWAを利用する前に確認しておきたいことについて、よくある質問から3つピックアップしてまとめました。事前に目を通しておきましょう。

AWAの有料プランの支払い方法とは?

AWAには、全部で6つの支払い方法があります。

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iOS
(App Store経由)
Android
(Play ストア経由)
Web
(AWA公式ホームページ経由)
クレジットカード
(VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、JCB)
デビットカード
キャリア決済
(au、Softbank、docomo)
コンビニ支払い
(セブンイレブン、ローソン、ミニストップ)
ストアクレジット
Google Play

登録するデバイスによって利用できる支払い方法が異なるため、支払い方法から登録の仕方を選ぶのも1つの手です。

AWAを解約する方法は簡単?

AWAは、簡単に解約することができます。

App Storeから登録した場合は、Apple IDの「サブスクリプション」ボタンから、またGoogle Playストアから登録した場合は、Store内右上の自身のアイコンをクリックし、「お支払いと定期購入」からAWAを選択し、解約することができます。

また、AWA公式ホームページ経由で登録した場合は、登録済みアカウントでログイン後、「プラン詳細」を選択します。

その後、「プランの変更・解約」をクリックし、画面下までスクロールして「定期購入を解約」を押下することで解約できます。

「解約したつもりができていなかった」というトラブルの大半は、「アンインストールのみで実際の解約ができていない」、「更新日の24時間前までに解約を済ませなかった」もしくは、「料金請求日と引き落とし日のズレ」のいずれかに該当します。

注意点さえしっかりおさえておけば、AWAの解約手順自体は簡単に行うことができます。

Freeプランでも楽曲のダウンロードはできるの?

残念ながら、2022年6月現在、Freeプランでは音楽をダウンロードしてオフライン再生することができません。そのため、Freeプランで音楽を聴く際は通信料が発生します。

通信料や速度制限が気になる場合は、Wi-Fi環境で利用するか、有料プランへの切り替えを検討しましょう。

まとめ

音楽は、日々の生活の中で切っても切り離せない娯楽であるといえます。

音楽を定額制で楽しむことができるサブスクリプションサービスの中でも、絶大な人気を誇るAWAには他の音楽配信サービスにはない多彩な検索方法や、1億もの楽曲から幅広い音楽に出会えるチャンスが眠っています。

特徴やメリット、デメリットを踏まえたうえで、一度Freeプランやトライアル期間を利用してみることをおすすめします。

※本記事の情報は2022年6月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

当サイトおすすめの音楽配信サービス4選比較表

音楽サービスを選ぶポイント

  • 料金プラン
  • 配信楽曲数の多さ
  • 無料トライアル期間・内容
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Rakuten Music
月額料金■ 個人 980円
■ 学生 480円
■ ファミリー 1,480円
■ 一般 980円(年額9,600円)
■ 学生 480円
■ ファミリー1,480円(年額14,000円)
■ ライトプラン 500円
■ スタンダードプラン 980円
■ 一般 980円(年額9,800円)
■ 学生 480円
■ アーティスト(最大3組まで)
1アーティスト270円
2アーティスト540円
3アーティスト810円
楽曲数9,000万曲以上8,900万曲以上9000万曲以上1億曲以上
無料時の広告
無料プランなし
なし
無料プランなし
なし
特徴空間オーディオが聴けるLINEアプリを使っていれば誰でも利用可能音楽を聴いてポイントが貯まる無料プランでも広告なし
詳細詳細詳細詳細詳細

<参考>

AWA公式サイト

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