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Spotifyの学割プランとは?学割プランの登録方法や注意点を解説

Spotifyは、世界最大級のデジタル配信サービスとして音楽、ポッドキャスト、ビデオが楽しめるサービスです。

会員数は3億人を越え、有料プランに登録している人数はおよそ半数に登ります。

中でも学割プランは、学生限定のサービスとして人気を集めており、Premiumプランの機能が半額料金で利用できる、魅力的な内容です。

ただし、登録手続きには学生資格を証明する書類が必須で、各種利用条件を満たしていなければいけません。

「プラン内容や手続きの進め方がよくわからない」「音楽配信サービスは複数あるから、どれを使うべきか悩んでいる」といった考えから、学割プランを利用していない方も多いと思います。

そこで、本記事では次の項目について詳しく解説していきます。

  • Spotify学割プランの特徴と利用条件
  • Spotify無料プラン及び他社音楽配信サービスとの比較
  • Spotify学割プランの登録方法
  • Spotify学割プランの注意点

学割プランについて把握でき、登録がスムーズに進められる内容になっていますので、利用を検討している学生の皆さんは是非参考にしてみてください。

目次

Spotifyの学割プランとは?条件はあるの?

まずは、Spotify学割プランの特徴と、利用条件について確認していきます。

Spotifyの学割プランの特徴

Spotify学割プランは、月額980円(税込)のPremiumプランを、半額料金で利用できる学生限定のプランです。

利用条件を満たせば、月額480円(税込)で約7,000万曲が聴き放題。広告なしで好きな曲が選べるオンデマンド再生に対応しているので、通学中や勉強など各シーンに応じた音楽が楽しめます。

Wi-Fi環境でダウンロードすれば、オフライン再生による通信料の節約もでき、各楽曲が最高音質で聴ける点も魅力です。

登録の際は学生証明が必要ですが、Premiumプランと同じ機能を最大4年間利用できるため、利用条件を満たしている学生には、是非ともおすすめしたい音楽配信サービスです。

Spotifyの学割プランの利用条件

Spotifyの学割プランを利用するためには、次の条件を満たす必要があります。

  1. 18歳以上の学生
  2. 高等教育機関に在籍
  3. SheerIDの学生認証をクリア

18歳以上の学生という条件だけ見れば、高校生でも利用できると思われるかもしれません。しかし、高等教育機関には高等学校が含まれていないため、高校生は学割プランの対象外になります。

また、学割プランを利用するためには、認証システム「SheerID」の審査をクリアする必要があります。

ここでは、対象リストの学校に在籍していることを証明できる書類を提出しなければいけませんので、後述する内容を確認しながら手続きを進めてください。

また、Spotify学割プランの支払い方法は、クレジットカード・PayPal・モバイル決済に対応しています。

登録の際に各種情報の入力を求められるので、対応できる支払い方法を準備しておきましょう。

Spotifyの学割プランと無料プランの比較

ここでは、学割プランと無料プランの違いを比較できるよう、それぞれの項目を表にまとめました。

料金とフル再生の項目以外は、学割プランの方が優位なサービス内容ですので、具体的な違いを確認しておきます。

スクロールできます
項目学割プラン無料プラン
料金480円無料
フル再生
広告なしあり
再生方法オンデマンド再生
(自由選択)
シャッフル
音質最高音質
(320kbps)
標準音質
(160kbpsまで)
ダウンロード
(オフライン再生)
不可
スキップ機能無制限1時間に6回まで
※料金は税込表記です。

Spotifyの無料プランでは、10曲に1回のペースで広告が再生されます。

次の曲を聴くためには、15秒から30秒の広告をすべて再生する必要がありますので、学割プランで広告を省略できるのは大きなメリットです。

無料プランでも好きな音楽は聴けますが、選択して再生する場合は数秒しか楽しめません。フル再生するにはシャッフルされた曲に巡り合うのを待つ必要があり、曲をスキップできる回数は1時間に6回までです。

加えて、無料プランでは曲のダウンロードが制限されているので、オフライン再生には対応していません。日常の中で音楽を聴くタイミングは、通学や勉強中など数多く、長時間再生するケースもあるでしょう。

使用状況によっては、スマートフォンの通信料が学割プランの月額料金を超過するかもしれません。

学割プランを利用すれば、自身のタイミングで好きな曲を再生でき、通信料を節約しながら最高音質で音楽を楽しめますので、この機会に登録を検討してみてください。

Spotifyの学割プランと他社音楽サービスの学割プランの比較

学割プランを用意している音楽配信サービスは、Spotifyの他にも複数あります。

ここでは各社の料金と楽曲数をまとめたので、それぞれの違いをチェックしていきます。

スクロールできます
サービス名学割料金楽曲数
Spotify480円約7,000万曲
Apple Music480円約9,000万曲
Amazon Music Unlimited480円約9,000万曲
Amazon Prime Music250円約200万曲
LINE MUSIC480円約9,000万曲
YouTube Music480円約8000万曲
AWA480円約1億曲
※料金は税込表記です。

学割プランの料金は、ほとんどのサービスがSpotifyと同じ月額480円(税込)です。

比較要素として注目したいのが、Spotifyの独自機能「Discover Weekly」になります。

この機能は、オリジナルのプレイリストを毎週月曜日に届けてくれるもので、利用データに基づいてユーザーの音楽趣向を解析するため、精度の高い選曲が魅力です。

「まだ知らないアーティストに出会って、音楽のレパートリーを増やしたい」「毎日同じ曲ばかり再生するから、通学時間がマンネリ化している」という方は、 Spotify学割プランの利用を検討してみてください。

Spotifyを含め、初月無料プランを設けているサービスも多いため、実際に登録して使い勝手を確かめてみるのもおすすめです。

Spotifyの学割プランの登録方法

学割プランの特徴や他社音楽配信サービスとの違いがわかったところで、実際に登録してサービスを利用したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこでここからは、Spotify学割プランの登録方法を各ステップに分けて詳しく解説していきます。

記事を読み進めていただくことでスムーズに登録できますので、ぜひ参考にしてください。

1:Spotify公式サイトに移動する

まずはSpotify公式サイトにアクセスします。

ここで、学割プラン「Student」まで、画面を下にスライドしてください。

2:「今すぐ始める」をタップ

学割プラン「Student」の中に「今すぐ始める」というタブがあるので、タップして次に進みます。

無料期間中に解約手続きを行えば、料金はかからないので、使い勝手に不安のある方も安心です。解約方法は後述しているので、手続きを進める際の参考にしてください。

3:アカウント作成し、ログインする

次に、Spotifyのアカウントを作成していきます。

すでに無料プランを利用済みの方は、Eメールアドレスまたはユーザ名とパスワードを入力し、ログインしてください。

アカウントを新規作成する方は、画面下部の「SPOTIFYに登録する」から、メールアドレスやパスワード、生年月日などのアカウント情報を登録していきます。

なお、ここで登録するパスワードは、Spotifyにログインする際の必須情報となります。忘れた場合は、リセットして再度登録する手間が発生するため、メモしておくのがおすすめです。

各情報の入力が終わったら、「登録する」をタップして次へ進みます。

また、「Facebook」「Apple」「Google」アカウント情報を利用すれば、新規登録のステップが簡略化できます

情報管理が面倒な方や、少しでも早く学割プランに加入したい方は、画面上部の各アカウントから手続きを進めてください。

4:学生認証する

アカウント情報の登録が終わったら、学生の身分を証明する情報を入力・登録します。

学生証があると、次項からの手続きがスムーズなので、手元に準備しておきましょう。

5:プロフィールを登録する

次に学生証の記載内容に基づき、名前や学校名を入力していきます。

学校名は正式名称(漢字)の他、ローマ字入力による検索に対応しています。入力を進めると候補が表示されるので、自身の学校を選択してください。

なお、在籍する学校が表示されない方は、次の内容を確認してみましょう。

  • 学校名は正式名称か(証明書類の記載と同じか)
  • 略式名称で入力していないか
  • 漢字の誤りはないか

入力内容に誤りがなければ、SheerIDの対象リストに学校が登録されていない可能性があります。

後述する「Spotifyの学割プランの注意点」の中で、学校を追加する方法について記載していますので、参考にしながら手続きを進めてください。

6:書類をアップロードする

このステップでは、学校に在籍している事実を証明できる書類をアップロードします。

受付書類は、アップロードする日から3か月以内の発行日のものが対象のため、記載されてる日付をチェックしておきます。

名前と学校名が証明できる書類を撮影したら「書類をアップロードする」をタップしてください。

書類として使えるのは、時間割表、成績証明書、履修登録確認書、学費領収書、入学証明書などです。

プロフィールなど、登録してきた内容に誤りを見つけた場合は「書類を選択」から情報を修正してください。

書類のアップロードが完了した方は「確認して送信」をタップして次のステップへ進みます。

7:「学割プランに申し込む」をタップ

SheerIDの学生認証が完了したら、数日以内に承認メールが届きます。メールを開くと承認した旨の通知が記載されていますので「学割プランに申し込む」をタップして次へ進んでください。

ここでは学割プランを適用させるアカウントを確定させるので、間違いなければ「確認」ボタンをタップしましょう。

別のアカウントを使いたい場合は「アカウント変更」から手続きを行ってください。

8:年額 or 月額を選択する

ここで割引プランを選択していきます。選べるプランは次の3種類です。

  • 12か月利用するプラン
  • 1か月利用するプラン
  • 毎月のプラン料金を電話料金と合算するプラン

「毎月のプラン料金を電話料金と合算するプラン」を選んだ方は、次のステップで設定を進めますので、続けて確認していきます。

9:支払い方法を選択する

支払い方法はクレジットカード・PayPalから選択します。

対応しているクレジットカード会社は、次の3社です。

  • Mastercard
  • VISA
  • JCB

「毎月のプラン料金と電話料金を合算するプラン」を選択した場合は、切り替わった画面から「PREMIUMにアップグレード」をタップしてください。

キャリア決済についての内容を確認し、問題なければ画面下部の「次へ」をタップします。

au・docomo・SoftBankから、自身のキャリアを選択してIDとパスワードを入力します。各キャリアの手順に沿って決済設定が完了すれば、認証完了画面に切り替わります。

10:完了

これですべての手続きが完了です。

Spotifyはパソコンやスマートフォン、タブレット端末などで利用できます。学割プランで音楽と共に学生ライフを楽しんでください。

なお、登録したアドレス宛に確認メールが送付されますが、メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認してみてください。

Spotifyの学割プランの解約方法・手順

Spotifyの学割プランを利用していく中で「やっぱり無料プランで十分だった」「他の音楽配信サービスの方が使いやすい」といった考えから、解約したくなる方がいるかもしれません。

無料期間中に解約すれば、月額料金が発生しないので、解約方法を併せて覚えておけば安心です。

3つのステップで簡単に手続きを進められるので、こちらもチェックしておきましょう。

1:Spotifyにログインする

まずはSpotifyにログインして、自身のアカウントページを開いてください。画面右上に歯車マークがあるので、こちらをタップします。

設定ページを開いたら「アカウントを表示」をタップして次のステップに進みます。

2:プランの「プランを変更」をタップ

アカウント情報ページに移ったら、下にスクロールして現在登録している学割プランに移動します。

支払い方法の下に表示されている「プランの変更」をタップしてください。

3:「PREMIUMをキャンセル」をタップ

再び画面をスクロールすると「PREMIUMをキャンセル」という選択ボタンがありますので、こちらをタップしてください。

キャンセルについて再確認されるので「はい、キャンセルします」をタップすると、手続き完了です。

学割プランは次の請求日まで継続利用できますが、以降は無料プランに切り替わります。

解約から12か月は認証期間にはいるため、他のアカウントに学割が適用できないので注意してください。

Spotifyの学割プランの注意点

お得な料金で音楽を楽しめるSpotify学割プランですが、利用の際にはいくつかの注意点があります。

具体的な注意点は次の4つです。

  • 高等教育機関に在籍する18歳以上の学生が対象
  • 学割プランが利用できるのは最大4年間
  • 12か月ごとに更新しないと有料プランに移行する
  • 「SheerID」対象リストの学校でなければ登録できない

これらを見逃してしまうと、登録手続きがスムーズに進められなかったり、学割プランの適用から外れたりと、様々なデメリットが生じます。

学割プランを最大限活用するためにも、それぞれの内容について確認していきます。

18歳以上の高等教育機関の学生が対象

学割プランの対象年齢は18歳以上の学生です。

また、高等教育機関とは次のような学校を指します。中学校や高等学校は含まれていませんので注意してください。

【学割対象の高等教育機関】

  • 大学
  • 大学院
  • 短期大学
  • 専門学校
  • 高等専門学校

もちろん、社会人から大学や専門学校に入学した方も学割プランの対象です。月額料金を節約しながらSpotifyが利用できるので、学生限定のサービスを活用してみてください。

最大4年間しか利用できない

学割プランの適用期間は、最大で4年間です。

例えば、大学1年生で学割プランに加入していれば、4年生の時点で適用期間が満了し、大学院以降は通常のPremiumプランへ引き継がれることになります。

Premiumプランは、学割プランと比較して月額料金が2倍になりますので、適用期間については注意が必要です。

加えて、2年制の学校なら、学割プランの適用期間も2年間になるため、適用期間のロスが生じないように登録手続きは早めに済ませておきましょう。

12か月ごとに更新する必要がある

Spotifyの学割プランを継続利用するには、12か月ごとの更新手続きが必要です。

更新手続きをせずに期間が経過すると、自動的にPremiumプランへ移行し、月額980円(税込)になるので注意してください。

更新日が近づくとSpotifyから通知が届くので、忘れずスケジューリングするのがおすすめです。

なお、手続きには最新の書類(発行から3か月以内)を準備する必要があるため、学生証などの必要書類が手元にあるか、あらかじめ確認しておきましょう。

学割が対象外の学校もある

学割プランの対象になるのは、認証システム「SheerID」のリストに登録されている学校のみです。

Spotifyでは対象リストを増やす取り組みを行っていますが、すべてを網羅できてないのが実際のところです。

「学校の追加をリクエストする」ことで、学割プランが使える可能性がありますので、対象外の学校に在籍している方は、申し込みをしてみてください。

ただし、登録情報が反映されるまでには30日程度の期間を要します。申し込みの時期次第で、最大4年間の学割を享受できないケースもあるので注意が必要です。

Spotifyの学割に関するよくある質問

最後に、Spotifyの学割に関するよくある質問に回答していきます。

登録手続きや学割プランの取り扱いについて疑問を抱いている方は、ぜひ参考にしてください。

学生認証に必要な書類はなんですか?

学生認証の際は、次の要件を満たす書類をアップロードする必要があります。

  • 名前(性、名)を確認できる書類
  • 学校の正式名称が確認できる書類
  • 登録時点から3か月以内に発行された書類

また、受付できる主な書類は、学校から発行された次の5つです。

  • 時間割表
  • 成績証明書
  • 履修登録確認書
  • 学費領収書
  • 入学証明書

アップロードできない場合は、次のデータ形式になっているか併せて確認してください。

  • JPEG
  • PNG
  • PDF
  • GIF
  • RTF

特に、iPhoneで撮影した写真はHEIC形式に変換されている可能性があるので、注意が必要です。

HEIC形式になっている方は、次の手順で設定を変更します。

  1. 「設定」をタップしてアプリを開く
  2. 「カメラ」をタップして「フォーマット」に進む
  3. 「互換性優位」をタップ

この手順を踏むと、撮影データがJPEGで保存される仕様に変わります。

卒業・退学したら学割は利用できますか?

登録または最後の更新から12か月の適用期間内であれば、卒業・退学した方の学割プランは継続します。

ただし、更新手続きの際に学生であることを証明できなければ、学割プランを続けて利用することができないので注意してください。

学割プラン終了後は、自動的に月額980円(税込)のPremium Standardプランへ切り替わります

Premiumプランとの違いはなんですか?

Premiumプランと学割プランの違いは、月額料金です。Premiumプランは月額980円(税込)、学割プランは月額480円(税込)の価格設定になっています。

また、Premiumプランの次の機能は、学割プランでも同様に使えます。

  • オンデマンド再生による自由選曲
  • 最高音質(320kbps)で音楽を再生
  • 曲のダウンロードしてオフライン再生
  • 曲のスキップが無制限
  • 広告が非表示

音楽を快適な環境で楽しめる機能が最大4年間利用できるので、学割プラン対象の方は、本記事を参考にSpotifyをお得に利用してみてはいかがでしょうか。

学生認証のメールが届きません

学生認証の手続きをしてもメールが届かない場合は、次の内容を確認してください。

  • 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか
  • 「verify@sheerid.com」または「no-reply-spotify@sheerid.com」を受信設定する

学生認証の審査は数日で終わるので、手続きから一定期間を要してもメールが届かない方は特に注意してください。

無料期間中に解約・退会できますか?

無料期間中の解約・退会は、可能です。無料期間中に解約・退会すれば、料金も発生しません。

無料期間の期限は、公式サイトのアカウントから確認できます。ページを開いたら「料金プランを確認」をタップして、無料期間が終了する日付をチェックしておきます。

なお、有料プランに移行した場合は、月の途中で解約しても返金対応はありません。

月初で解約しても、更新日まではサービスを利用できるので、解約・退会の手続きは、忘れないうちに済ませておくのがおすすめです。

まとめ

Spotifyの学割プランは、Premiumプランすべての機能を半額料金で利用できるお得なサービスです。

ただし、高校生は利用条件から外れていたり、更新手続きを取らなければPremiumプランに移行したりと、注意しなければいけない点がいくつかあります。

あらためて学割プランの概要を確認しておきます。

  • 月額480円(税込)でPremiumプランと同じ機能が使える
  • 12か月ごとの更新で最大4年間利用可能
  • 対象は18歳以上の高等教育機関に在籍する学生
  • 登録から3か月以内に発行された証明書類が必要

学割プランに登録できれば、約7,000万曲が聴き放題でオフライン再生による通信費の節約も可能です。

優秀なレコメンド機能を備えているので、通学や勉強中に質の高いプレイリストを再生できる魅力もあります。

本記事で紹介した登録方法や、注意点を参考にしながら、音楽とともに学生生活を楽しんでいきましょう。

※本記事の情報は2022年5月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
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<参考サイト>
Spotify公式サイト
Apple Music公式サイト
LINE MUSIC公式サイト

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