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どこよりもWiFiを解約する方法を解説!注意点や違約金、解約におすすめのタイミングを紹介します!

どこよりもWiFiは、料金が安く非常に使い勝手の良いポケットWi-Fiサービスです。

料金形態は、データ通信量に応じて段階的に料金が変化していくというものになっています。50GB以上はいくら使っても料金が変わらないため、たくさん使っても安心です。

そんなどこよりもWiFiですが、地域によっては繋がりにくく感じてしまうこともあるそうです。通信速度の快適さは、一度契約して使ってみないとわからないものです。

万が一どこよりもWiFiを解約したいと思った場合、どういった手続きを踏めばよいかわからない方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、どこよりもWiFiを解約する前の注意点や返却物、解約時に発生する料金等について詳しく解説します。さらに、具体的な解約方法の手順やどこよりもWiFiを解約したいと思う方の主な理由、おすすめの乗り換え先についても紹介していきます。

「どこよりもWiFiを解約したい」「新しいWi-Fiサービスに乗り換えたい」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

どこよりもWiFiを解約する前におさえておくべき注意点と返却が必要なもの

どこよりもWiFiを解約するためには、複数の注意点を押さえておく必要があります。この注意点を守らないと、ご自身が希望する月に解約できなかったり、さらに費用がかかってしまうこともあるので注意してください。

どこよりもWiFiを解約する場合に押さえておくべき注意点は、次の5点です。

  • 解約手続きを行った日によって解約月が変わる
  • 端末返却が遅れると翌月分の月額料金がかかる
  • 解約時に高額費用がかかる場合がある
  • 問い合わせをする時、電話での対応がない
  • すべてのレンタル品(端末等)を返却する必要がある

どこよりもWiFiを利用する場合、端末はすべてレンタルとなります。解約時にはレンタルしていた端末をすべて返却する必要があるので、返却物についてもあわせて紹介します。

解約手続きを行った日によって解約月が変わる

1つめの注意点は、解約手続きを行った日によって解約月が変わるという点です。どこよりもWiFiを解約する場合、主に「解約申請」と「レンタル品返却」という2つの解約手続きが必要になります。

この解約手続きを行う日がいつになるかによって、解約できる月が前後するので注意が必要です。また、加入しているプランによって解約できる月やレンタル品返却の期限が異なります。

プランごとの解約手続き期限は、次の表のとおりです。

項目ピタッとプラン シンプルスタンダード 
(2年割料金)
ピタッとプラン シンプルスタンダード 
(通常料金)
解約申請解約したい月に申請を行うと、その月に解約できる解約申請を行った翌月末が解約月となる
レンタル品
返却期限
解約月の月末までに返却解約月の翌月5日までに返却

ピタッとプラン シンプルスタンダード2年割料金で契約している場合、解約したい月に解約申請を行います。そして、解約月の月末までに届くようレンタル品を返却しましょう。

例えば3月末で契約を解除したい場合、3月31日までに解約申請をし、3月31日必着でレンタル品の返却を行う必要があります。

一方、ピタッとプラン シンプルスタンダード通常料金で契約している場合は、解約したい月の前月末までに解約申請を行います。そして、解約月の翌月5日までにレンタル品を返却する必要があります。

例えば3月末で契約を解除したい場合は、2月28日までに解約申請をしてください。そして、解約後の翌月4月5日までに必着でレンタル品の返却を行います。

なお、オプションのみを解約する場合は、解約したい月の25日までに解約申請を行う必要があります。解約申請フォームから「オプションサービスのみ解約希望」という旨を記載してください。

ちなみに、解約の締日はすべて月末となります。日割計算等は行っていませんので、最終月でも満額の月額料金がかかることを覚えておいてください。

端末返却が遅れると翌月分の月額料金がかかる

2つめは、端末の返却が遅れると追加で月額料金がかかるという点です。解約申請が滞りなく行われていた場合でも、端末の返却が遅れてしまうと翌月以降も契約継続になってしまいます。

先述のとおりどこよりもWiFiは日割りの計算をしていませんので、返却が1日でも遅れてしまった場合は翌月満額の月額料金を支払わなければなりません。なるべく早めに、余裕を持って端末の返却をしましょう。

ピタッとプラン シンプルスタンダード2年割料金の場合は解約月の月末まで、ピタッとプラン シンプルスタンダード通常料金の場合は解約月の翌月5日までに必着でレンタル品を返却してください。

また、紛失や盗難など何らかの事情でレンタル品が返却できない場合、必ず連絡をしましょう。レンタル品を返却するか、返却できない旨を連絡するか、どちらかをしなければ契約の解除ができません。

また、紛失や盗難などの事情でレンタル品が返却できない場合は弁済費が必要になります。弁済費は19,800円(税込)かかりますので、なるべく紛失しないように注意してください。

解約時に高額費用がかかる場合がある

3つめの注意点は、解約時に高額の費用がかかる場合があるということです。特に、縛りのある「ピタッとプラン シンプルスタンダード 2年割料金」で契約している方は注意してください。

ピタッとプラン シンプルスタンダード 2年割料金は、契約更新月以外に解約する場合は違約金がかかります。この違約金が発生するため、月々の料金が通常料金よりも少し安くなっているのです。

違約金は9,500円(非課税)となかなか高額です。ただし、契約更新月である25か月目に解約する場合、この違約金は発生しません。

そのため、2年割料金で契約していてどこよりもWiFiを解約したいと考えている場合は、継続契約年月にもよりますが25か月目まで解約を待った方が総合的に見るとお得になるかもしれません。

一方、ピタッとプラン シンプルスタンダード 通常料金で契約をしている場合は、いつ解約しても違約金はかからないので安心です。自身の好きなタイミングで、好きなときに解約が可能です。

解約時に発生する可能性のある料金は、次のとおりです。

金額発生する理由
違約金9,500円(非課税)契約更新月以外で解約する場合に発生
※通常料金で契約している場合は発生なし
弁済費用(本体)19,800円端末本体を紛失、盗難などの理由で返却ができない場合に発生
弁済費用(ケーブル)1,100円ケーブルを紛失、盗難などの理由で返却ができない場合に発生
※料金は税込表記です。

問い合わせをする時、電話での対応がない

4つめの注意点は、電話での問い合わせができないという点です。どこよりもWiFiへの問い合わせは、基本的に「お問い合わせフォーム」から行います

そのため、解約時の申請はもちろん、到着物に不備があった場合や通信に不具合があった場合、その他なんらかのトラブルがあった場合でも、お問い合わせフォームからしか問い合わせができません。

お問い合わせフォームから連絡をしたとしても、返信までに少し時間がかかります。電話のようにリアルタイムで問題を解決できないので、特に急ぎの問い合わせの場合は困ることもあるでしょう。

すべてのレンタル品(端末等)を返却する必要がある

5つめの注意点は、すべてのレンタル品を返却する必要があるということです。どこよりもWiFiで使用するものはすべてレンタルなので、解約時にはすべてを返却しなければなりません。

解約時に返却するレンタル品は、次のとおりです。

  • 端末本体(SIMカード同梱の場合は+SIMカード)
  • 充電ケーブル
  • ユーザーマニュアル
  • ACアダプター(FS030W端末のみ)

特に端末本体と充電ケーブルは、返却できない場合それぞれ19,800円(税込)と1,100円(税込)の弁済費用がかかります。その他の物品に関しては公式ホームページ上に明記がありませんが、紛失してしまうと違約金がかかる可能性もあります。

利用開始時に送付された同梱物はしっかりと確認し、必ず無くさない場所に保管することをおすすめします。

どこよりもWiFiの解約時に発生する料金について

どこよりもWiFiを解約する場合にかかるお金について、あらためてプランごとにまとめました。解約時に発生する料金は、次の表のとおりです。

ピタッとプラン シンプルスタンダード 
2年割料金
ピタッとプラン シンプルスタンダード 
通常料金
違約金9,500円(非課税)なし
クリーニング代なしなし
機器損害金19,800円19,800円
契約期間24か月なし
自動更新24か月契約の自動更新なし
※料金は税込表記です。

上記のとおり、プランによって解約時にかかる金額が変わります。それぞれの金額や注意点について、あらためて解説します。

更新月以外に解約をする場合

ピタッとプラン シンプルスタンダード 2年割料金で契約している場合は、更新月以外に解約をすると違約金が発生します。スマートフォンの契約なども同じような仕組みが採用されているので、聞き覚えのある方も多いかもしれません。

ピタッとプラン シンプルスタンダード 2年割料金の場合、更新月以外の解約であれば解約時に9,500円(非課税)の違約金が発生します。金額も大きいので、解約を迷ってしまう方も多いでしょう。

ただし、更新月である25か月目に解約する場合のみ、違約金はかかりません。更新月が近づいているのであれば、25か月目に解約した方が断然お得なのでおすすめです。

解約時の返却物は端末だけではない

解約時に返却するものは、端末本体のみでありません。基本的に契約開始時に送られてきた同梱物はすべてレンタル品なので、すべてのものをまとめて返却する必要があります。

本体端末以外にも、充電ケーブルやACアダプター、SIMカード、ユーザーマニュアルなども返却しなければなりません。また、それらが入っていた箱も返却対象物となります。

解約時に慌てないよう、きちんとした場所にすべてのものを保管しておいてください。

返送料は自己負担

レンタル品を返送する際にかかる返送料は、契約者の負担となります。返送の手続きもすべて契約者がしなければなりません。

このとき日時指定をすると、間に合うように送ったのに期限までに届かなかった…というトラブルを減らすことができます。また、荷物の追跡ができるようにするとより安心です。

どこよりもWiFiの解約方法(2年契約プランの場合)

ここからは、具体的な解約方法の手順について解説していきます。まずは、ピタッとプランシンプルスタンダード 2年割料金の解約方法です。

ピタッとプランシンプルスタンダード 2年割料金の解約手順は、次のとおりです。

  1. 月末までに解約申請フォームから解約手続きをする
  2. 月末までに到着するように返却物を発送する

それぞれの具体的な方法について、詳しく紹介していきます。

1.月末までに解約申請フォームから解約手続きをする

まずは、解約したい月の月末までに、公式ホームページ内「解約申請フォーム」から解約手続きを進めます。解約にあたって、次の情報の入力が必要です。

  • 名前
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 性別(任意)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • お客様番号(任意)
  • 解約理由
  • 備考(任意)

これらの情報を正確に入力し、プライバシーポリシーに同意の上送信してください。

複数台契約している場合は、備考欄に入力が必要です。すべての端末を契約解除する場合はその旨を、特定の端末のみ解約する場合はその端末のIMEI番号を正しく記載してください。

解約申請後は自動送信メールが届くので、あらためて入力した情報に誤りがないかどうか確認することをおすすめします。

2.月末までに到着するように返却物を発送する

申請を行ったら、解約したい月のうちに先方へ到着するよう、返却手続きを行います。天候や道路状況によっては到着が遅れる場合もあるので、なるべく余裕を持って発送するよう心がけてください。

返却物をすべて段ボールに入れ、きちんと封をしてください。特に本体端末は衝撃に弱いので、しっかりと梱包したうえ「割れ物注意」等の表示をすることがおすすめです。

運送会社に持ち込み、もしくは引き取りの依頼をして荷物を送りましょう。配送日指定、随時配送状況を追跡して確認すると確実です。

これらの手続きがすべて完了したら、解約の手順は終了です。

どこよりもWiFiの解約方法(縛りなしプランの場合)

続いては、ピタッとプランシンプルスタンダード 通常料金で契約している場合の解約方法です。ピタッとプランシンプルスタンダード 通常料金の場合は、次の方法で解約手続きを行います。

  1. 解約したい前月に、解約申請フォームより解約手続きをする
  2. 解約月の翌月5日までに到着するように返却物を発送 

ピタッとプランシンプルスタンダード 2年割料金とは、手続きの期日が異なるので注意が必要です。それぞれの手順について、詳しく解説します。

1.解約したい前月に、解約申請フォームより解約手続きをする

ピタッとプランシンプルスタンダード 通常料金の場合、解約申請を行った次の月に解約が可能になります。そのため、ピタッとプランシンプルスタンダード 2年割料金の場合よりも早めに動かなければならないので注意してください。

解約したい前月に、解約申請フォームから手続きを行います。入力する情報は先ほどと同様です。本体を紛失、盗難などで返却できない状態にある場合は、備考欄にその旨を記載してください。

入力した情報に誤りがないかどうかを送信前に確認して、プライバシーポリシーに同意し送信します。

2.解約月の翌月5日までに到着するように返却物を発送

続いては返送手続きです。ピタッとプランシンプルスタンダード 通常料金の場合は、解約月の翌月5日までに到着するよう発送します。

契約終了から5日間の余裕がありますが、万が一のことを考えて早めに発送することをおすすめします。発送前にきちんと返送物が揃っているかどうかを確認し、期日に間に合うよう返送してください。

これにて解約・返送の手続きが完了します。

どこよりもWiFiの解約の検討を考える方の主な理由

どこよりもWiFiは安い料金でポケットWi-Fiが利用でき、縛りなしプランも人気のプロバイダです。とはいえ、すべての方に合うプランというものはなかなか難しいものです。

どこよりもWiFiの解約を考えている方の主な理由は、次のとおりです。

  • どこよりもWiFiの通信速度(最大Mbps)
  • 1日7GBの容量を超える 
  • 月の途中で100GBの容量を超える

こういったことが理由で、解約を考える方が多いようです。それぞれの詳しい内容について、具体的に解説します。

どこよりもWiFiの通信速度(最大Mbps)

1つめの理由は、どこよりもWiFiの通信速度です。

どこよりもWiFiで使用できる「FS030W」という端末は、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの速度です。この端末の速度は、SNSの閲覧や動画の視聴などは問題なくできるくらいの速度です。

また、どこよりもWiFiではdocomoの回線エリアを使用しているため、日本全国広い地域での通信が可能です。とはいえ、やはり地域によっては回線が不安定で、通信が途切れ途切れになってしまうこともあるようです。

ポケットWi-Fiは基本的に自宅や職場、外出先で利用することが多いです。そのため、自身が利用するエリアの回線が不安定だったり、そもそも回線エリア外であったりする場合は、快適に利用できるとはいえないかもしれません。

地域的な問題がなくても、何らかの理由で通信速度が遅くなったり、繋がりにくくなったりすることもあるようです。自身で通信速度を計測してみて、著しく速度が遅い場合はやはり乗り換えを検討する方が多いです。

1日4GBの容量を超える 

2つめの理由は、1日4GBの容量を超えてしまう場合が多いことです。

どこよりもWiFiでは、1日に4GBの容量を超過した場合は、翌日の0時まで通信速度制限を設けています。これは、回線の混雑を避けるためです。

通信速度の制限がかかってしまうと、著しく通信速度が低下します。動画の視聴だけでなく、SNSなどの閲覧もスムーズにできなくなってしまいます。

1日に4GB以上の通信を行うことが多い方だと、この通信制限はかなりのストレスになってしまうでしょう。翌日の0時に通常どおりになるとはいえ、スムーズに通信できないことはとても不便です。

それならば、もっと通信できる容量が多いプロバイダに乗り換えたい…と考える方が多いようです。

月の途中で100GBの容量を超える

3つめの理由は、月の途中で100GBの容量を超えてしまうからです。

どこよりもWiFiでは、1月あたりの通信量が100GBを超過すると、月末まで速度が128kbpsに制限されます。128kbpsの速度だと、Webの検索等はできますが、動画や音楽の視聴はほぼ不可能となります。

こちらも日常の通信がかなり不便になってしまうため、毎月通信量が100GBを超え、月末には速度制限がかかってしまう…という方は乗り換えを検討する場合が多いようです。

どこよりもWiFi解約後におすすめの乗り換え先

どこよりもWiFiを解約して、より自身に合ったWi-Fiサービスを利用したいと考えている方も多いのではないでしょうか。とはいえ数多くあるWi-Fiサービスから、自身に最適なものを見つけ出すのは至難の業です。

ここでは、どこよりもWiFiの解約を検討している方に向けて、おすすめの乗り換え先を紹介していきます。今回紹介するのは、次の2つです。

  • クラウドSIM
  • WiMAX

これらのプロバイダについて、それぞれの特徴や料金などを詳しく解説します。

エリアの広さと安定感ならクラウドSIM

クラウドSIMとは、通信端末をSIMカードで管理するのではなく、クラウドサーバーで管理するという画期的な通信技術です。クラウドSIMであればdocomo、au、SoftBankといった3大キャリアの回線が利用できるほか、海外でもそのまま利用することができます。

クラウドSIMの最も大きなメリットは、利用できるデータ通信量が多いということです。どこよりもWiFiを利用していて通信容量の少なさに不満があった方は、クラウドSIMを利用することで解消されるかもしれません。

クラウドSIMといっても、さまざまなプロバイダから選択できます。ここではクラウドSIMの中でも特におすすめできる3つのプロバイダについて、それぞれ比較しました。

スクロールできます
クラウドWiFiMONSTER MOBILEAiR-WiFi
月額料金20GBプラン:2,580円
50GBプラン:2,980円
100GBプラン:3,718円
【デイリープラン】
・1年契約の場合
1日2GB:2,728円
1日3GB:3,278円
1日5GB:3,828円
・縛りなしの場合
1日2GB:3,278円
1日3GB:3,828円
1日5GB:4,378円
【マンスリープラン】
1年契約の場合
1月20GB:2,090円
1月50GB:2,640円
1月100GB:3,388円
サクッとプラン:3,278円
らくらくプラン:3,377円
まるっとプラン:3,608円
通信容量
20GB、50GB、100GBのいずれかから選択可能【デイリープラン】
1日2GB、3GB、5GBから選択可能
【マンスリープラン】
1月20GB、50GB、100GBから選択可能
100GB
オプション(月額)・安心補償フル:550円
 すべてのトラブルに適用、全額保証
・安心補償ライト:275円
 破損、故障、水漏れを全額補償(紛失・盗難・バッテリーの劣化は対象外)
・発送無料
・ギガチャージ
 ※料金は容量や有効期限により異なる
・端末補償オプション:385円
 端末本体、バッテリー交換、付属ケーブル交換の機器損害金無料
※初月無料
・初回発送時送料無料
・契約期間なしオプション:330円
 いつでも解約金0円
・安心オプション:660円
 水没・落下などの故障を補償
通信速度・Cloud SIM Router U3
 下り最大150Mbps
 上り最大50Mbps
・Cloud SIM Router U2s
 下り最大150Mbps
 上り最大50Mbps
Macaroon SEMacaroon M1
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
※料金は税込表記です。

通信速度は3つとも下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsと同じです。どこよりもWiFiとも同じですが、使用する環境によって速度の変化があります。

プランはそれぞれですが、どれも100GBまでのプランが多いようです。また、MONSTER MOBILEは1日ごとのギガ数を設定できる「デイリープラン」があるので、1日に多くの通信容量を消費する方におすすめです。

通信速度ならWiMAX

通信速度を重視するのであれば、WiMAXがおすすめです。WiMAXは高速での通信が可能なので、固定回線代わりに使用している方も多いようです。

WiMAXにも複数の種類があるので、ここでは3つほどピックアップして比較していきます。

スクロールできます
UQ WiMAXGMOとくとくBBBroad WiMAX
月額料金1か月~25か月目:4,268円
26か月目以降:4,818円
端末発送月:2,079円の日割り料金
12か月目まで:2,079円
36か月目まで:4,389円
37か月目以降:4,444円
【ギガ放題プラスDX(3年)プラン】
2か月目まで:2,090円
24か月目まで:3,894円
25か月目以降:4,708円
【ギガ放題プラス(2年)プラン】
2か月目まで:2,999円
24か月目まで:4,634円
25か月目以降:5,313円
通信容量無制限
※3日で10GBまで
無制限
※3日で10GBまで
無制限
※3日で10GBまで
オプション・手数料なしで口座振替
・全国送料無料
・機種代金0円
・キャンペーン多数
・安心サポートプラス:月額550円
 端末故障時の無料修理
・okaimoa:660円
 ネットスーパーと優待サービスが使い放題
通信速度・Speed Wi-Fi HOME 5G L12
下り最大2.7Hbps
上り最大183Mbps
・Speed Wi-Fi 5G X11
下り最大2.7Hbps
上り最大183Mbps
※5G通信の場合
下り最大2.7Hbps
上り最大183Mbps
※5G通信の場合
下り最大2.7Hbps
上り最大183Mbps
※5G通信の場合
※料金は税込表記です。

WiMAXは、基本的に通信容量は無制限です。ただし、3日で10GB以上の利用があった場合は通信速度を制限する場合があります。

5Gの場合は下り最大2.7Hbps、上り最大183Mbpsと非常に高速です。ホームルーター型の端末もあるので、自宅のWi-Fiとして使うにももってこいのWi-Fiサービスといえるでしょう。

プロバイダによって料金の違いがあり、さらにキャッシュバックキャンペーンなどを加味するとよりお得に利用できるプロバイダが見つかるかもしれません。

どこよりもWiFiの解約に関するよくある質問

ここからは、どこよりもWiFiの解約に関してよくある質問を紹介します。どこよりもWiFiの解約手続き自体は簡単ですが、プランによって締め日が変わります。そのため、締め日をきちんと把握しておきましょう。

また、万が一の紛失や故障、機器補償サービスについても詳しく解説します。解約を検討している方、すでに解約を決めた方は、ぜひ手続きの参考にしてください。

違約金がかからない更新月はいつ?

ピタッとプランシンプルスタンダード通常料金の場合、いつ解約しても違約金がかかることはありません。そのため、好きなタイミングで解約できます。

一方、ピタッとプランシンプルスタンダード2年割料金は2年ごとに自動更新となります。この自動更新のタイミング以外だと、違約金がかかってしまいます。

ピタッとプランシンプルスタンダード2年割料金は、契約から25か月目の契約更新月に解約する場合は違約金がかかりません。その後も2年ごとに、50か月、75か月目は違約金のかからない契約更新月となっています

解約月は、日割りになりますか?

どこよりもWiFiでは、日割り計算を行っていません。解約する場合はいかなるときでも月末の解約となります。

そのため、1日に解約して端末を返却しても、31日に同様の手続きを行っても、支払わなければならない料金は同じです。

端末を紛失・故障した場合は?

端末を紛失、もしくは盗難に遭った場合は、すぐにどこよりもWiFiに連絡しましょう。端末を失くしてしまった場合は、いかなる理由でも19,800円(税込)の機器損害金が発生します。

また、紛失したと思っていた端末を見つけた場合でも、すでに機器損害金の支払い手続きを進めているのであれば取り消しはできません。一度手続きを進めると、機器損害金を払い戻すことはできないので注意してください。

オプションの機器補償サービス

どこよりもWiFiには、あらかじめ加入できる機器補償サービスがあります。機器補償サービスに加入しておけば、万が一故障しても安心です。

どこよりもWiFiが提供している機器補償サービスとその内容は、次のとおりです。

月額料金440円
補償内容水濡れなどの故障時、無料で端末を修理
端末修理時の代替機の無料貸し出しあり
補償対象外盗難、紛失、経年劣化など6か月以内の再利用
加入方法契約時に申し込み
※途中からの加入は不可
補償対象外となった場合の弁済費用19,800円
※料金は税込表記です。

このように、水に濡らしてしまった場合や端末を落としてしまった場合など、不慮の事故で端末を破損してしまったときも補償の対象となります。また、修理時の代替機が無料で利用できるのも嬉しいサービスです。

こちらのオプションは、新規契約時にのみ加入ができます。追加での申し込みはできませんので、オプションに加入したい場合は最初に申し込んでおきましょう。

端末を返却できない場合はどうなるの?

何らかの理由で端末を返却することができない場合は、弁済費用が発生します。本体の弁済費用は、1件につき19,800円(税込)です。また、充電ケーブルに関しては1件につき1,100円(税込)となっています。

特に本体の弁済費用はかなり高くついてしまうので、紛失や盗難にはくれぐれも気をつけてください。

まとめ

今回の記事では、どこよりもWiFiを解約する前の注意点や返却物、解約時に発生する料金等について詳しく解説しました。

どこよりもWiFiを解約する際は、解約申請の締め日やレンタル品の返送日時に注意が必要です。プランによって期日が異なるので、自身が加入しているプランの期日をしっかりと把握しておいてください。

レンタル品の返送は、物品がすべて揃った状態でないと受理されません。ACアダプタやケーブルなど、細かい部品も同梱したかを返送前に確認してください。

また、更新月以外の解約には違約金が発生します。他にも返済できないレンタル品がある場合は別途弁済費用が発生するので、取り扱いには注意しましょう。

さらに、具体的な解約方法の手順やどこよりもWiFiを解約したいと思う方の主な理由、おすすめの乗り換え先についても紹介しました。解約の手順自体はどちらのプランも同じですが、期日が異なるので注意しましょう。

どこよりもWiFiはとても安価で使い勝手が良いのですが、地域によっては通信速度が遅く不満を持つ方もいるようです。また、通信容量が多い方はすぐに通信制限が来てしまって不便さを感じる方もいるようでした。

こういった不満がありどこよりもWiFiを解約した方の乗り換え先として、クラウドSIM、WiMAXなどがおすすめです。どこよりもWiFiもクラウドSIMのひとつですが、プロバイダが変わると使い勝手も大きく変わります。

また、WiMAXは高速大容量通信が可能なので、月額は少し上がるもののより快適に通信できるようになるでしょう。

とても多くのWi-Fiサービスがあるため、ぜひご自身の希望に沿ったサービスを見つけてください。

※この情報は、2022年5月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考>
UQ WiMAX公式サイト
GMOとくとくBB公式サイト
AiR Wi-Fi公式サイト

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