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どこよりもWiFiが繋がらない・遅い原因と対処法を解説!通信速度に関する口コミも紹介

どこよりもWiFiは、24時間受付で全国送料無料のWi-Fiサービスです。とても使い勝手が良いので、急にインターネット環境が必要になった方や、とにかく安くインターネットを使いたい方からとても人気があります。

そんなどこよりもWiFiですが、ときには通信が不安定になったり、繋がりにくくなったりすることもあります。インターネット通信が不安定になるのは、通信を行っている場所や接続台数が関係している可能性が考えられます

今回の記事では、どこよりもWiFiが繋がらない・速度が遅い原因や対処方法について紹介します。さらにはどこよりもWiFiの通信速度と他社回線の通信速度の比較を行ったので、その結果についても詳しく解説します。

実際にどこよりもWiFiを利用している方の口コミも紹介しています。「どこよりもWiFiの通信速度が不安定で困っている」「どこよりもWiFiに乗り換えたいけれど、どのくらい通信が安定するのか知りたい」方は、ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。

目次

どこよりもWiFiが繋がらない・速度が遅い5つの原因

まずは、どこよりもWiFiの通信速度が遅い、もしくは接続が悪いとお困りの方のために、考えられる原因について解説します。通信が不安定になる原因は、次の5つが考えられます。

  • 通信対応エリアでない
  • キャリアで通信障害が発生している
  • 同時接続台数が上限を超えている
  • 本体端末との距離が離れている
  • 通信速度制限

これらの原因について、それぞれ具体的に解説します。

通信対応エリアではない

1つめは、インターネット接続をしようとしている場所が通信対応エリアではない場合です。

どこよりもWiFiでは、docomoの通信可能エリアにてインターネット通信が可能になっています。こちらはdocomoのエリアマップであり、首都圏都市部と青森県下北半島の通信可能エリアを比較したものです。

赤いエリアがLTE(PREMIUM 4G)通信可能エリア、黄色いエリアがLTEエリア、紫色のエリアがLTEエリア(800M Hz)となっています。また、緑色や薄い黄色で表示されたエリアは通信不可能エリア、青色は海上エリアです。

首都圏都市部は赤色で表示されたLTE(PREMIUM 4G)エリアがほとんどなのに対し、青森県下北半島はむつ市の中心部などを除き、ほとんどのエリアで通信不可能となっています。

このように日本国内でも、どこよりもWiFiが利用できる地域と、利用できない地域が大きく分かれているといえます。

キャリアで通信障害が発生している

2つめは、キャリアにて通信障害が発生している場合です。どこよりもWiFiはdocomoの回線を利用していますが、キャリア自体に通信制限が発生している場合はどこよりもWiFiでも接続ができなくなります。

これはキャリアの通信障害が改善しなければならず、自身でどうにかすることはできません。万が一キャリアの通信障害が起こった場合は、問題が解決するまで待ちましょう。

ドコモで通信制限が起こっているかどうかは、公式ホームページなどから確認することができます。情報がまだ出ていない場合は、TwitterなどのSNSでリアルタイム検索をしてみましょう。同じ状況の方が多数いれば、通信障害が起きている可能性が高いです。

同時接続台数が上限を超えている

3つめは、同時接続台数が上限を超えている場合です。どこよりもWiFiが提供している端末は「FS030W」というもので、こちらの同時接続台数は次のとおりです。

無線LAN接続最大15台
Bluetooth接続最大5台
USB接続最大1台

この同時接続台数を超えて接続してしまうと、通信が不安定になったり繋がらなくなったりすることがあります。キャリアの通信に問題がなくエリアにも入っている場合は、同時接続台数など本体との接続を今一度確認してみましょう。

本体端末との距離が離れている

4つめは、本体端末との距離が離れている場合です。本体端末とあまりにも距離が離れすぎていると、電波が端末に届かず接続が不安定になることがあります。

ワンルームや2LDKくらいまでであれば家中のどこにいても問題なく接続できますが、3LDK以上のマンションや一戸建ての場合は場所によって接続が不安定になるかもしれません。もしインターネットに接続できない場合は、本体端末との距離を近づけて再度試みてみましょう

本体端末に近づけると接続が安定する場合は、端末の設置場所を変えてみましょう。以前よりも快適に通信ができるようになるはずです。

通信速度制限

5つめは、通信速度制限がかかっている場合です。どこよりもWiFiは通信容量によって月額が変化するので、◯GB利用したら通信制限になるという基準はありません。

ただし、1日に4GB以上の通信を行った場合は、翌月0時まで通信速度が制限されることがあります。通信速度が制限されると著しく速度が低下するため、普段通りの通信ができなくなります。

通信制限中の方は、翌日0時に制限が解除されるのを待ちましょう。

どこよりもWiFiが繋がらないときの3つの対処法

上記に当てはまる原因がないのにどこよりもWiFiが繋がらない・繋がりにくい場合、いったいどうすれば良いでしょうか?ここでは、原因が見当たらないのに接続が不安定な場合の対処方法を紹介します。

具体的な対処方法として考えられるのは、次の3つです。

  • ルーターを再起動する
  • ルーターを初期化する
  • どこよりもWiFiに問い合わせる

これらの方法について、それぞれ詳しく解説していきます。

ルーターを再起動

まずは、ルーター自体を再起動する方法です。何らかの理由でルーターが誤った設定になっている場合は、再起動をすることである程度ニュートラルな状態に戻って問題が解決することがあります。

一度Wi-Fiに接続しているすべての端末との接続を切ってから、ルーター本体を再起動しましょう。このとき接続を切らない状態で再起動してしまうと、思わぬ問題が発生する可能性があります。

一度ルーターの電源を切ったら、少し時間を置いて再度起動してみてください。

ルーターを初期化

ルーターを再起動しても問題が解決しない場合は、ルーターを初期化する方法もあります。ルーターを初期化することですべての設定が初期状態に戻り、問題を起こしていた設定がオフになるかもしれません。

ルーターを初期化する場合はまた新たに設定し直す必要があるので、取扱説明書などを手元に準備して行います。また、以前接続していたPCやスマートフォンなどの端末とも再度接続設定を行う必要があります。

どこよりもWiFiに問い合わせる

ルーターの再起動や初期化でも問題が解決しない場合は、どこよりもWiFiに問い合わせてみましょう。実はキャリアの通信障害が起こっていたり、全体的な問題が発生していたりする可能性もあります。

また、全体的な問題が発生していなかった場合でも、親身になって相談に乗ってくれるはずです。ルーターの初期化方法や他の方法がわからなかった場合でも、どこよりもWiFiに問い合わせることで解決するかもしれません。

どこよりもWiFiの通信速度を他社回線と比較

実際に、どこよりもWiFi自体はどのくらいの通信速度が出ているでしょうか?ここからは、どこよりもWiFiの通信速度と他社回線の通信速度を比較していきます。

  • どこよりもWiFi
  • 縛りなしWiFi
  • MONSTER MOBILE

これらのWi-Fiについて、上りや下りの速度を比較します。

どこよりもWiFi縛りなしWiFiMONSTER MOBILE
下り最大速度150Mbps1.2Gbps
※WiMAX W06使用の場合
150Mbps
下り平均速度23.54Mbps26.43Mbps28.16Mbps
上り最大速度50Mbps50Mbps
※CLOUD AIR-WIFI U3使用の場合
50Mbps
上り平均速度12.42Mbps5.68Mbps15.68Mbps
参考:みん速1みん速2みん速3

どこよりもWiFiの端末はFS030Wの1種類のみで、下り最大速度は150Mbps、上り最大速度は50Mbpsです。平均速度は下り23.54Mbpsと3つの中で最も遅く、上り速度は12.42Mbpsと平均的な数値になっています。

一方で縛りなしWiFiは端末数が非常に多いです。縛りなしWiFiで使える端末は次のとおりです。

  • SoftBank 801ZT
  • SoftBank E5383
  • SoftBank 601HW
  • SoftBank FS030W
  • WiMAX WX05
  • CLOUD AiR-WiFi U3
  • WiMAX W04
  • WiMAX W05
  • WiMAX W06

なお、端末は選択できません。このうち最も最大速度が速い端末はWiMAX W06であり、下り最大速度は1.2Gbpsです。上り最大速度が最も速い端末はCLOUD AiR-WiFi U3であり、上り最大50Mbpsでした。

また、下り平均速度は3つの中で最も速い28.43Mbpsであり、上り最大速度は最も遅い5.68Mbpsです。

MONSTER MOBILEは、Macaroon SEとMacaroon M1の2種類の端末があります。こちらは選択可能です。

どちらの端末も下り最大速度は150Mbps、上り最大速度は50Mbpsでした。また、下り平均速度は縛りなしWiFiとほぼ同じ28.16Mbps、上り平均速度は3つの中で最も速い15.68Mbpsです。

どこよりもWiFiの速度に関する口コミ・評判

それでは、実際にどこよりもWiFiを利用している方は、通信速度や安定さについてどう感じているのでしょうか?ここからは、どこよりもWiFiの速度に関する口コミや評判について紹介します。

どこよりもWiFiの速度に関する口コミに絞って、良い口コミと悪い口コミに分けて紹介します。

どこよりもWiFi の良い口コミ

まずは良い口コミからです。どこよりもWiFiに関する良い口コミは、次のものが見つかりました。

この方は会社のWeb会議に使っているようですが、長時間でも問題なく通信ができたようです。Web会議といえば比較的速度が必要な動作ではありますが、それでも快適に利用できるのはうれしいポイントです。

また、通信速度はもちろん月額料金の安さにも満足している様子です。初期費用と2年間の縛りはありますが、全体的に快適に利用している印象を受けました。

こちらは、どんなときもWiFiからどこよりもWiFiへ乗り換えた方の口コミです。地域差はあるものの、しっかりと速度が出て快適に利用できているとのことでした。

プランが複数あるので、自身にあったものを選択できるのもメリットのひとつです。

こちらは首都圏から離れた、光回線がエリア外の地域にお住まいの方です。具体的にどの地域にお住まいかはわかりませんが、都市部から離れている地域でも快適に利用できているとのことでした。

動画も快適に見ることができるようなので、快適に利用できるくらいの速度も出ているようです。

良い口コミをまとめると、通信速度に満足しており、さらに料金面やプランが複数ある点などプラスアルファの部分にも魅力を感じている方が多い印象でした。動画の視聴など、通信速度が必要な動作もサクサクとこなせているようです。

どこよりもWiFiの悪い口コミ

続いては、どこよりもWiFiの速度に関する悪い口コミです。次のような意見がありました。

こちらは、まだ通信制限をされていないのに繋がりにくく、速度も遅いと不満を持っている方の口コミです。通信制限が来ていないのに繋がらないのは、快適に利用できないので困るポイントかもしれません。

やはり、固定回線の安定性には劣ってしまうようです。

こちらは、普段から通信が遅く使えないと不満を持っている方の口コミです。また、解約申請を出したらより遅くなったため、通信制限をかけられたのではと感じています。

悪い口コミをまとめると、とにかく通信速度が遅い・快適にインターネット接続ができないと不満を持っている方が多い印象でした。地域にもよりますが、最大通信速度よりも著しく通信速度が遅い場合もあるようです。

それでも速度が遅いと感じたときに乗り換えたいおすすめのポケットWiFiサービス

どこよりもWiFiは、インターネットの接続環境や地域によって通信速度の差が大きいことが分かりました。どうしても速度が遅い、快適に利用できないと感じた場合は、乗り換えを検討することも一つの手です。

ここでは、どこよりもWiFiからの乗り換え先としておすすめのポケットWiFiサービスについて紹介します。今回紹介するのは、以下4つのWi-Fiサービスです。

  • WiMAX
  • Mugen WiFi
  • AiR-WiFi
  • 縛りなしWiFi

これらのWi-Fiサービスについて、月額料金やデータ通信容量、通信速度等の特徴をまとめました。ちなみに、どこよりもWiFiの料金や詳しい情報などは次のとおりです。

<どこよりもWiFi>

月額料金【ピタッとプランシンプルスタンダード 2年割料金】
5GBまで:900円
20GBまで:1,900円
50GBまで:2,900円
50GB以上:3,400円
【ピタッとプランシンプルスタンダード 通常料金】
5GBまで:1,400円
20GBまで:2,400円
50GBまで:3,400円
50GB以上:3,900円
データ通信容量無制限
※使用量に応じて料金が変わる
通信速度下り最大150Mbps上り最大50Mbps
※料金は税込表記です。

これを基準として他社と比較しながら、乗り換えの有無を検討してみてください。

大容量データ通信も快適な「WiMAX」

最初に紹介するのは、大容量のデータ通信も快適にできるWiMAXです。WiMAXの詳しい情報は次のとおりです。

<Broad WiMAX>

月額料金【ギガ放題プラスDX(3年)プラン】
 1〜2か月目:2,090円
 3〜36か月目:3,894円
 37か月目以降:4,708円
【ギガ放題プラス(2年)プラン】
 1〜2か月目:2,999円
 3〜24か月目:4,634円
 25か月目以降:5,313円
【ギガ放題プラン】
 1〜2か月目:2,999円
 3か月目以降:3,753円
データ通信容量全プラン制限なし
※標準モードの場合
通信速度【ギガ放題プラスDX、ギガ放題プラスプラン】
 下り最大2.7Gbps
【ギガ放題プラン】
 下り最大1.2Gbps
※料金は税込表記です。

WiMAXの通信を提供するプロバイダは複数ありますが、今回は代表的なBroad WiMAXを紹介します。Broad WiMAXには大きく分けて3つのプランがあります。

どのプランも、1〜2か月目まではお得な料金で利用することができます。データ通信容量は全プラン制限はありませんが、プラスエリアモードの場合はギガ放題プラスDXプラン・ギガ放題プラスプランは15GB、ギガ放題プランは7GBの制限があります。

通信速度は非常に高速で、高画質の動画も問題なく視聴できる程度の速度が出ます。特にギガ放題プラスDXプラン、ギガ放題プラスプランは高速な通信ができるのでおすすめです。

月間100GBの高速データ通信ができる「Mugen WiFi」

続いて紹介するのは、月間100GBもの容量を高速で通信できるMugen WiFiです。Mugen WiFiの詳しい情報は次のとおりです。

<Mugen WiFi>

月額料金3,438円
※キャッシュバック10,000円を受け取り、24か月間利用した場合
データ通信容量100GB
通信速度下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
※料金は税込表記です。

Mugen WiFiは、10,000円分のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを開催しています。キャッシュバックを受け取り、24か月間利用し続けた場合の実質月額料金は3,438円(税込)です。

また、データ通信容量は1月あたり100GBとなっていて、仕事でもプライベートでも思う存分通信ができます。速度も一般的なポケットWiFiと同じくらいの値なので、問題なく通信ができます。

月額660円(税込)で2年間の縛りを設けず利用することもでき、さらに月額440円(税込)で低速の補償を受けることができます。他にも月額550円(税込)で機器の補償、月額660円(税込)で補償オプション+紛失補償をつけることもできます。

海外でもそのまま使える「AiR-WiFi」

続いて紹介するのは、海外でもそのまま利用できるAiR-WiFiです。AiR-WiFiの詳しい情報は次のとおりです。

<AiR-WiFi>

月額料金【サクッとプラン】3,278円
【らくらくプラン】3,377円
【まるっとプラン】3,608円
データ通信容量100GB
通信速度下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
※料金は税込表記です。

AiR-WiFiには、「サクッとプラン」「らくらくプラン」「まるっとプラン」の3種類があります。この3種類における違いは、無料レンタルできるモバイルルーターのスペックです。

そこまでスペックにこだわりがないのであれば、サクッとプランやらくらくプランでも十分快適にWi-Fiが利用できます。データ通信容量はどのプランも変わらず、100GBです。

また、月額330円(税込)で契約期間の縛りをなくすことができ、月額660円(税込)で本体の補償をつけることもできます。

解約金がかからない「縛りなしWiFi」

最後に紹介するのは、契約期間の縛りがなく解約金がかからない縛りなし WiFiです。縛りなし WiFiの詳しい情報は次のとおりです。

<縛りなしWiFi>

月額料金【縛りなしプラン】
スタンダードプラン:3,366円
メガプラン:3,575円
 ギガプラン:3,630円
【1年縛っちゃうスタンダードプラン】
 スタンダードプラン:3,190円
 メガプラン:3,278円
 ギガプラン:3,300円
【3年縛っちゃうプラン】
 スタンダードプラン:2,926円
 メガプラン:3,025円
 ギガプラン:3,080円
データ通信容量スタンダードプラン:40GB
メガプラン:50GB
ギガプラン:60GB
通信速度端末により異なる
※選択不可
※料金は税込表記です。

縛りなしWiFiは、縛りのない「縛りなしプラン」と、縛りがあるけれど月額料金が安くなる「1年縛っちゃうプラン」「3年縛っちゃうプラン」の計3種類があります。縛りありプランでは、1年縛りよりも3年縛りの方がより安く、お得に利用することができます。

データ通信量はスタンダードプラン40GB、メガプラン50GB、ギガプラン60GBと、自身の使いたい容量に合わせて選択することができます。通信速度は端末により異なり、端末を選択することはできません。

縛りのないWi-Fiサービスを求めている方にも、安いWi-Fiサービスを求めている方にもおすすめのプロバイダです。

どこよりもWiFi解約時の注意点

どこよりもWiFiから乗り換えを決めた場合、解約の手続きをしなければなりません。どこよりもWiFiを解約する際は、注意点を守って手続きを進める必要があります。

どこよりもWiFiを解約する際に注意したい点は、次の5点です。

  • 解約違約金が必要なプランがある
  • 端末がレンタルなので解約時に返却が必要
  • 当月解約は25日までに申請しなければならない
  • 違約金がかからない更新月に解約する
  • モバイルルーターを盗難・紛失した場合は弁済費がかかる

特に解約違約金や弁済費用などは解約時にプラスでかかってしまうものなので、事前にきちんと知識をつけておきましょう。これらの金額は数万円程度とかなり大きいので、解約時に焦らないよう注意してください。

それでは、これら5点の注意点について、それぞれ詳しく解説します。

どこよりもWiFiのプランには、解約時に解約違約金が必要となるプランがあります。ここでは、ピタッとプランシンプルスタンダードの「2年割料金」と「通常料金」について、解約時にかかる費用を比較しました。

項目ピタッとプランシンプルスタンダート 
2年割料金
ピタッとプランシンプルスタンダード 
通常料金
月額料金5GBまで:900円
20GBまで:1,900円
50GBまで:2,900円
50GB以上:3,400円
以上5GBまで:1,400円
20GBまで:2,400円
50GBまで:3,400円
50GB以上:3,900円
契約期間2年間縛りなし
解約違約金9,500円(非課税)なし
クリーニング代なしなし
機器損害金19,800円19,800円
※料金は税込表記です。

2年割の料金は月額料金が500円程度安いですが、契約更新月以外の解約時には9,500円の違約金がかかります。また、通常料金の場合は縛りがないので、どのタイミングで解約しても違約金はかかりません。

何年使い続けるかにもよりますが、契約期間が2年以下の場合はほぼ通常料金の方が安く済みます。2年以内に乗り換えを希望している場合は、解約違約金のかからない通常料金で契約することをおすすめします。

ピタッとプランは2年割料金でも通常料金でもクリーニング代が発生しないので、どちらにしても0円です。クリーニング代が発生しないのはありがたいポイントです。

また、機器損害金は2年割と通常料金どちらも19,800円(税込)かかります。機器損害金とは、本体を紛失したり、盗難に遭ってしまったりした場合にかかるお金です。また、経年劣化による故障や破損なども、別途修理代がかかることがあります

端末がレンタルなので解約時に返却が必要

縛りなしWiFiで使用する端末は、すべてレンタルとなります。そのため、縛りなしWiFiを解約する際は必ず端末を返却する必要があります

万が一端末が破損していたり、故障していたりした場合は別途修理代が必要になります。ただし、月額440円(税込)の機器補償サービスに加入していた場合は、無料で修理が可能です。

機器補償サービスは修理が無料になるだけでなく、端末修理時の代替機も無料で借りることができます。故障や破損が心配な方は、契約時点で機器補償サービスに加入するをおすすめします。

解約の申し込みと返却のタイミングに注意

ピタッとプラン 通常料金を契約の場合、解約申請をした翌月末が解約月となります。例えば3月末で解約したい場合は、2月中に解約申請を行いましょう。

なお、解約日は一律で月最終日となり、解約月は1か月分の利用料を支払う必要があります。日割計算などはできないので注意してください。

また、解約月の翌月5日までに端末を返却する必要があります。そのため、2月20日に解約申請をした場合は3月末で解約、4月5日までに端末が到着するよう返却してください。

一方、ピタッとプラン2年割の場合は、解約したい月に解約申請を行います。3月末に解約したい場合は、3月31日までに解約申請を行いましょう。

端末の返却は、解約したい月末までに到着するように送ってください。つまり、3月末に解約の場合は3月31日までに到着するように送ります。返却が遅れてしまった場合は翌月の料金が発生してしまうので、必ず間に合うように送りましょう。

このように、縛りありとなしの場合で解約と返却のタイミングが違うので注意してください。

違約金がかからない更新月に解約しよう

縛りのない通常料金で契約していた場合は、どのタイミングで解約しても違約金はかかりません。違約金の金額は大きいので、少し月額料金が高くなっても結果的に通常料金プランの方がお得になることもありえます。

もし2年割料金で契約をしていて、どのタイミングで解約しようか迷っている場合は、25か月目の更新月に解約するのがおすすめです。なぜなら25か月目で解約すると、解約違約金がかからないからです。

どうしても25か月目の更新月以外に解約したい場合は、解約違約金が9,500円(非課税)かかってしまうので気を付けてください。

モバイルルーターを盗難・紛失した場合

モバイルルーターを紛失してしまったり、盗難されてしまったりした場合は直ちに、サービス元のお問い合わせフォームから連絡してください。紛失や盗難の場合は、弁済費用として19,800円(税込)がかかります。

この弁済費用は、もし紛失した端末が見つかった場合でも戻ってこないので気を付けてください。請求が確定した後は、取り消しすることができません。

また、機器補償サービスに加入していたとしても、紛失や盗難、経年劣化などの理由で端末が使用できなくなった場合は補償の対象外となります。

端末の充電ケーブルを紛失した場合、返却時に1,100円(税込)がかかりますのでこちらも併せて覚えておきましょう。

まとめ

今回の記事では、どこよりもWiFiが繋がらない・速度が遅い原因や対処方法について紹介しました。

どこよりもWiFiが繋がらない原因として考えられるのは、通信対象エリア外であること、キャリアで通信障害が生じていることなどです。また、同時接続台数が推奨台数を超えている、本体から端末が遠い、通信制限になっていたなどといった理由も考えられます。

これらに当てはまらない場合は、ルータを再起動、初期化するなどの方法を試してみてください。それでも改善しないのであれば、どこよりもWiFiに直接問い合わせてみましょう。

さらに、どこよりもWiFiの通信速度と他社回線の通信速度の比較や料金の比較も行いました。

どこよりもWiFiの通信速度はポケットWi-Fiサービスの中でも平均的であり、特別遅い・つながりにくいといったことはありません。口コミではさまざまな意見があり、「繋がりやすく速度も速くて快適」といった意見から「速度が遅くて解約を考えている」というものもありました。

どうしてもどこよりもWiFiの通信速度に納得がいかない場合、他社のWi-Fiサービスに乗り換える方法もあります。今回紹介したBroad WiMAXやMugen WiFiなどは大容量通信が可能なWiFiサービスなので、普段から動画の視聴やリモートワークをしている方におすすめです。

どこよりもWiFiの解約時にはプランによって解約違約金が発生することもあるので、きちんとタイミングを考えて解約することをおすすめします。

※この情報は2022年5月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考>
どこよりもWiFi公式サイト
どんなときもWiFi公式サイト
縛りなしWiFi公式サイト

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