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限界突破WiFiはおすすめできないのは本当?口コミ・メリット・デメリットを紹介

「限界突破WiFi」は、月最大で300GBまで利用できることで人気のモバイルWi-Fiです。長時間動画視聴する方などは、特に注目しています。

限界突破WiFiの契約を検討している方の中には「限界突破WiFiのメリットやデメリットは?」「実際に利用している方の口コミは?」のような疑問がある方も多いのではないでしょうか。

そのような限界突破WiFiの契約を検討している方に向けて、本記事では限界突破WiFiのメリットやデメリットはもちろん、実際に利用している方の口コミまでお伝えします。自身に最適なモバイルWi-Fiなのか確認してみてください。

目次

限界突破WiFiの特徴

限界突破WiFiについて調べている方は、まず特徴を把握しておきましょう。限界突破WiFiの特徴は次のとおりです。

  • 3大キャリア回線を使用
  • 地図と翻訳アプリ搭載
  • 海外107か国対応

1つずつ解説します。

限界突破WiFiの基本情報

限界突破WiFiの特徴を解説する前に、月額料金やプランなどの基本情報をお伝えします。

運営会社エックスモバイル株式会社
プラン名なし
月額料金3,850円
事務手数料0円
端末代金0円
海外利用時の追加料金アジア:990円(1GB)〜
アメリカ:1,230円(1GB)〜
ヨーロッパ:1,230円(1GB)〜
オセアニア:990円(1GB) 〜
契約期間2年間
データ容量月間最大300GB
最大速度公式の記載なし
(他社の同じルーターは下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)
使用回線au・docomo・SoftBank
解約違約金24か月以内:19,800円
24か月目以降の更新月以外の解約:5,500円
連続使用可能時間最大15時間
画面サイズ5.7インチ
※料金は税込表記です。

表のとおり、限界突破WiFiは最大月300GB利用できる大容量のモバイルWi-Fiのため、YouTubeやNetflixなどの動画を長時間視聴するような方におすすめです。

端末代金や事務手数料がかからないため、初期費用が不安な方も安心して契約できます。

注意点としては、2年間の契約期間が設けられている点です。2年以内に解約すると19,800円(税込)と高額な解約違約金が発生します。

2年目以降も、更新月以外に解約すると5,500円(税込)が請求されるため、解約違約金で損したくない方は注意してください。

SoftBank、docomo、auの3大キャリア回線を使用

限界突破WiFiは、SoftBank、docomo、auの3大キャリア回線を使用できるのが特徴です。

限界突破WiFiは、クラウドSIMという通信システムを採用しています。クラウドSIMは、そのときに最も繋がりやすい回線をルーターが自動で判断し、接続してくれる通信システムです。

そのため、常に快適な通信が楽しめます。

例えば、docomo回線が繋がりにくい場所でもau回線は繋がるといったことはよくあるため、そのような場合にルーターが自動でau回線に繋いでくれるという機能です。

他のモバイルWi-Fiを見ると、決まった回線でしか通信できないモバイルWi-Fiも多くあるため、そのようなモバイルWi-Fiよりも格段に繋がりやすいと言えます。

繋がりやすさを求める方には、ぴったりなモバイルWi-Fiです。

地図と翻訳アプリ搭載

限界突破WiFiは、Wi-Fiルーターの中に地図と翻訳アプリを搭載しています。

他社を見ても、地図や翻訳アプリを搭載しているモバイルWi-Fiはあまりないため、限界突破WiFiの大きな特徴です。

スマートフォンで地図や翻訳アプリを使用すると、バッテリーを大きく消耗してしまうため、旅行先や出張先で地図や翻訳アプリを頻繁に使用する方にとっては嬉しい機能ではないでしょうか。

また、限界突破WiFiは海外でもそのまま利用できるため、翻訳アプリが搭載されているとかなり使い勝手が良いです。

海外旅行や海外出張に行く方に最適なモバイルWi-Fiと言えます。

海外107か国対応

限界突破WiFiは、海外の107か国に対応しています。

モバイルWi-Fiの中には、海外で利用できないモバイルルーターを提供している会社も多いため、限界突破WiFiの大きな特徴です。

海外で利用する際は、モバイルルーターのSIMを変更したり本体を海外用のルーターに変更したりする手間もありません。そのまま海外に持っていくだけで通信できます。

また、細かい通信設定なども必要ないため、海外へ頻繁に行く方にとっては、かなり使い勝手の良いモバイルWi-Fiではないでしょうか。

海外利用できる地域は、次のとおりです。

  • アジア
  • ヨーロッパ
  • 北アメリカ
  • 南アメリカ
  • オセアニア
  • アフリカ

上記に当てはまる国や地域でも利用できない場合があるため、海外で利用する際は公式サイトで利用可能な国と地域を確認しましょう。

限界突破WiFiのメリット

限界突破WiFiは、他のモバイルWi-Fiと比較して、どのようなメリットがあるか気になる方も多いのではないでしょうか。

限界突破WiFiのメリットは次のとおりです。

  • シンプルな定額料金プラン
  • 月間のデータ通信量は無制限
  • 毎日24:00にリセット
  • 同時接続可能台数は8台
  • そのまま海外でも使用可能

1つずつ解説するため、自身に最適なメリットがあるか確認してみましょう。

シンプルな定額料金プラン

限界突破WiFiは、シンプルな定額料金プランです。

他のモバイルWi-Fiを見ると、最初の数か月は月額料金が安いものの、その後は料金が高くなるなどの複雑な料金設定にしている会社も多いですが、限界突破WiFiはかなりわかりやすいプランになっています。

契約した最初の月から解約するまで、ずっと月額3,850円(税込)です。複雑なプラン内容が苦手な方や値上がりするプランを契約したくない方には、ぴったりなプランと言えます。

月間のデータ通信量は無制限

限界突破WiFiは、月間のデータ通信量は無制限です。普段からデータ容量を大量に消費する方にとっては、かなり嬉しいメリットと言えます。

ただし、使用するデータ容量によって、段階的に速度制限がかかる点には注意しましょう。例えば、1日に10GB以上使用すると、その日の24:00まで128kbpsに速度制限されます。

比較的快適に通信できるのは、1日10GBまでと考えておきましょう。

毎日24:00にリセット

限界突破WiFiは、通信量が毎日24:00にリセットされます。

先ほどお伝えしたとおり、限界突破WiFiは1日に5GB以上使用すると下り最大4Mbpsに制限され、10GB以上使用すると128kbpsに制限されるとお伝えしました。

しかし、24:00にはデータ通信量がリセットされるため、10GB以上使用して低速になっても日付を越えれば高速通信できるようになります。

そのため、10GB以上使用すると128kbpsに制限されることを、そこまで重く受け止める必要はありません。

同時接続可能台数は8台

限界突破WiFiの同時接続台数は8台です。

同時に8台の端末を接続できるため、スマートフォン以外に複数の端末を同時接続して利用したい方にとっては、かなり嬉しいメリットです。

例えば、スマートフォン以外にも、次のような端末を接続したい方もいるのではないでしょうか。

  • タブレット
  • パソコン
  • スマートテレビ
  • スマートスピーカー

上記のような端末を同時に接続して利用したい方は、安心して限界突破WiFiを契約してください。

8台では少ないと感じる方は、最大で10台や30台接続できるWiMAXなどのモバイルルーターを契約するしかありませんが、8台接続できれば十分と考えている方がほとんどではないでしょうか。

そのまま海外でも利用できる

限界突破WiFiは、そのまま海外で利用できます。

モバイルWi-Fiの中には、そもそも海外で利用できないルーターを提供している場合もあるため、海外でモバイルルーターを利用する方にとってはかなり大きなメリットです。

また、利用方法も簡単で、ルーターを交換したりSIMを入れ替えたりする必要がありません。そのまま手持ちのルーターを海外に持っていき電源をつければ通信できます。

海外で利用すると、海外用のプランで料金が計算されて請求されるため、利用する国での料金を必ず確認してから利用するようにしましょう。

海外利用の料金は、限界突破WiFiの公式サイトに記載されています。

限界突破WiFiのデメリット

限界突破WiFiのメリットをお伝えしてきましたが、逆にデメリットもあるため、確認しておきましょう。

2020年3月28日に完全無制限を終了

限界突破WiFiは、以前まで完全無制限プランを提供していたが、2020年3月28日に完全無制限プランの提供を終了しています。

完全無制限で利用したかった方にとっては、大きなデメリットです。

しかし、現在のプランでも1日5GB以下まではLTE回線で快適に通信できますし、1日5〜10GBまでも下り最大4Mbpsの通信速度で通信できます。

月間で考えると、最大300GBまでは比較的快適に通信可能です。

他のモバイルWi-Fiのプランを見ても、月に300GB使用できて月額3,850円(税込)のプランを提供しているモバイルWi-Fiはほとんどないため、大容量のモバイルWi-Fiを探している方にかなりおすすめできます。

月額料金は他社より高い

限界突破WiFiは、他社と比較すると月額料金が若干高いです。他社と料金を比較すると、次のような違いがあります。

項目データ容量月額料金
限界突破WiFi最大300GB3,850円
Mugen WiFi100GB3,718円
最安値保証WiFi100GB3,608円
ZEUS WiFi100GB3,828円
※料金は税込表記です。

表のとおり、限界突破WiFiよりも安いモバイルWi-Fiはたくさんあります。

月に300GBもデータ容量を消費しない方は、多くのモバイルWi-Fiで提供されている100GBプランや100GB以下の低容量プランを契約するのがおすすめです。

通信速度の制限あり

限界突破WiFiは、使用するデータ容量によって通信速度が制限されます。データ使用量と速度制限の関係を表にまとめてお伝えすると、次のとおりです。

1日5GBまで高速通信(4G LTE)
1日5〜10GBまで下り最大4Mbps/上り最大1Mbps
1日10GB以上128kbps

表のとおり、1日5GBまではLTE回線で快適に通信できるのですが、1日5GB以上使用すると下り最大4Mbpsに制限されます。

1日10GB以上使用すると128kbpsに制限され、Webの閲覧も難しくなるため注意しましょう。通信速度を制限されずに300GB以上使用したい方は、データ容量使い放題のWiMAXを契約するしかありません。

最低利用期間は24か月

限界突破WiFiは、最低利用期間が24か月と決まっています。

そのため、24か月以内に解約する場合、解約違約金として19,800円(税込)請求されるため、注意してください。また、24か月目以降も解約月以外の月に解約すると、5,500円(税込)の解約違約金が発生します。

解約違約金なしで解約する場合は、24か月目以降の更新月に解約する必要があるため、解約違約金で損したくない方は解約するタイミングに注意しましょう。

限界突破WiFiに関する良い口コミ・評判

限界突破WiFiのメリットやデメリットを確認してきましたが、実際に使用している方の口コミや評判を参考にして決めたいと思う方も多いのではないでしょうか。

限界突破WiFiに関する良い口コミは、次のとおりです。

限界突破WiFiの良い口コミでは「通信速度が速い」「料金が安い」「端末代金が無料」このような内容が目立ちました。

限界突破WiFiを実際に利用している方は、通信速度に満足している方が多い印象です。実際に通信速度を測っている方の中には、30Mbpsほどの通信速度が出ている方も多いため、4kの動画視聴も快適に楽しめます。

また、通信速度だけではなく料金の安さも高く評価されています。限界突破WiFiは最大月300GB利用できる大容量のモバイルWi-Fiですが、月額3,850円(税込)で利用できます。

他のモバイルWi-Fiを見ると、100GBで同じくらいの月額料金のところが多いため、コストパフォーマンスに優れていると言えます。

端末代金もかからないため、初期費用をそこまでかけずに契約したい方も安心です。

限界突破WiFiに関する悪い口コミ・評判

限界突破WiFiには、良い口コミだけでなく悪い口コミも見られます。実際に使用している方がどの点を悪く評価しているのか、確認してみてください。

限界突破WiFiの悪い口コミでは、「料金が高い」「問い合わせ先がわかりにくい」「繋がらない」このような内容が目立ちました。

限界突破WiFiを高く評価している方の中には、料金の安さを評価している方が多くいる反面、料金が高いと評価している方もいます。

確かに、データ容量をそこまで使用しない場合は、他社の低容量プランを契約した方が安いです。料金が高いと口コミしている方は、データ容量をそこまで使用しない方が多いと予想できます。

料金以外に「問い合わせ先がわかりにくい」などのサービスに関する悪い口コミもありました。確かに、ホームページを見ると、解約に関するページがわかりやすく設置されているわけではありません。

また、繋がりにくいという口コミも目立ちます。場所や時間帯によっては繋がりにくいこともあるようです。

ただ、他社のモバイルWi-Fiの口コミを見てわかるとおり、どのモバイルWi-Fiも繋がりにくいという口コミはあるため「モバイルWi-Fiの中でも限界突破WiFiは繋がりにくい」と思わないようにしましょう。

限界突破WiFiはこんな方におすすめ!

解説してきたとおり、限界突破WiFiにはメリットやデメリットがたくさんありますが、結局自身に最適なモバイルWi-Fiなのかわからない方も多いはずです。

限界突破WiFiがおすすめの方に当てはまるか確認してみてください。

1日10GB使用できたら満足な方

限界突破WiFiは、1日10GB使用できたら満足できる方におすすめです。

先ほどの限界突破WiFiのデメリットを解説するところでもお伝えしましたが、限界突破WiFiは1日に使用したデータ容量によって速度制限がかかります。

もう一度1日のデータ使用量と速度制限の関係をお伝えすると、次のとおりです。

1日5GBまで高速通信(4G LTE)
1日5〜10GBまで下り最大4Mbps/上り最大1Mbps
1日10GB以上128kbps

表のとおり、1日5GBまではLTE通信、1日10GBまでは下り最大4Mbpsで通信できます。しかし、1日10GBを超えると128kbpsまで制限されてしまうため、1日10GB以上は快適に使用できません。

快適に通信できる1日の上限が10GBのため、1日10GB使用できたら、満足な方におすすめできるということです。

1日10GBあれば、YouTubeの720pの動画を約10時間視聴できる計算のため、十分に感じる方も多いのではないでしょうか。

多くの方が平日は学校や会社に通っているため、その中で1日10時間YouTubeを見るとなると、人によっては物理的に不可能という方も多いはずです。

1日10GBあれば満足できる方は、限界突破WiFiを契約しましょう。

家族みんなで使用したい方

限界突破WiFiは、家族で使用したい方におすすめです。

限界突破WiFiは1日10GBまでであれば比較的快適に通信できます。家族で10GBならちょうど良いと感じる方も多いのではないでしょうか。

家族で使用する回線を考えると光回線をイメージする方も多いですが、開通まで数か月時間がかかったり工事費や月額料金が高額だったりします。

しかし、限界突破WiFiであれば、使い放題とまではいきませんが月に300GBまで使用できて、事務手数料・端末代金は0円で初期費用をかけずに導入できるため、おすすめです。

家族で使用する回線を探している方は、是非限界突破WiFiを検討してみてください。

通勤・通学で快適にネットを利用したい方

限界突破WiFiは、通勤や通学で快適にネットを利用したい方にもおすすめです。

限界突破WiFiはモバイルルーターのため、家の中だけでなく電車の中でも利用できます。また、バッテリーは最大15時間もつため、バッテリー切れの心配もありません。

さらに、クラウドSIMを採用しており、そのときに最も繋がりやすい回線に自動で接続してくれるため、電車でも快適に使用できます。LTE回線であれば地下でも繋がりやすく、評価も高いです。

通勤・通学で快適にネットを利用したい方は、限界突破WiFiを検討してみましょう。

海外出張の多い方

限界突破WiFiは、海外出張の多い方にもおすすめできます。

限界突破WiFiのWi-Fiルーターは、そのまま海外に持っていき電源を入れるだけで利用できるため、かなり便利です。細かい設定やSIMの入れ替え、本体の交換などは必要ありません。

今まで海外へ行くたびに空港でWi-Fiルーターをレンタルしていた方などは、限界突破WiFiを契約しておけば、普段使いから海外で使用する場面まで幅広く利用できます。

また、限界突破WiFiは世界107か国に対応しているのもポイントです。

アジアだけでなくヨーロッパやアメリカ、オセアニアなどの国や地域で利用できるため、自身がよく出張する国で利用できるか確認してみましょう。

限界突破WiFiと他社ポケット型モバイルWiFiを比較

限界突破WiFiの契約を考えている方は、他のモバイルWi-Fiとの違いを理解してから契約するのがおすすめです。

限界突破WiFiと他社のモバイルWi-Fiを7つの項目で比較し違いをお伝えするため、他社とどのような違いがあるのか確認したい方は、是非参考にしてみてください。

比較した結果をお伝えすると、次のとおりです。

スクロールできます
項目限界突破WiFiUQ WiMAXMugen WiFi縛りなしWiFi
月額料金3,850円契約から25か月間:4,268円
26か月目以降:4,950円
3,718円10GB:月額2,178円
30GB:月額3,278円
60GB:月額4,103円
90GB:月額4,818円
解約違約金24か月以内:19,800円24か月以内:1,100円1〜12か月目:9,900円
13〜24か月目: 5,500円
なし
契約期間24か月24か月24か月なし
データ容量最大300GB無制限100GB10GB・30GB・60GB・90GB
最大通信速度公式の記載なし
(他社の同じルーターは下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)
Speed Wi-Fi 5G X11
・下り2.7Gbps
・上り183Mbps
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
・下り2.2Gbps
・上り183Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
事務手数料なし3,300円3,300円3,300円
端末の本体価格0円21,780円0円0円
※料金は税込表記です。

比較したモバイルWi-Fiの特徴を1つずつ解説していきます。

UQ WiMAX

UQ WiMAXは、月額料金を比較すると表の4社の中で最も高いですが、データ容量が無制限のため、データ容量を多く使用する方におすすめできます。

以前WiMAXには3日で15GBの制限が設定されていましたが、今は撤廃されて無制限です。無制限プランを提供しているモバイルWi-Fiは他にないため、使い放題のモバイルWi-Fiを契約したい方は、WiMAXを契約しましょう。

通信速度にも定評があり、下り最大2.7Gbpsも出るモバイルルーターを提供しているため、高速で使い放題のプランを利用したい方は、検討してみてください。

Mugen WiFi

Mugen WiFiは、月額3,718円(税込)で契約できるデータ容量100GBのモバイルWi-Fiです。

限界突破WiFiのデータ容量である最大300GBと比較すると少し物足りない感じはしますが、300GBも使用しない方にとってはちょうど良い大容量プランではないでしょうか。

限界突破WiFiより料金や解約違約金も安いため、お得にモバイルWi-Fiを利用したい方におすすめです。

また、Mugen WiFiでは全額返金サービスも実施しています。契約してみたものの、通信速度が遅かったり繋がりにくかったりした場合に、全額返金されるサービスです。解約違約金もかかりません。

自身の住んでいる地域で快適に通信できるか不安な方に最適なサービスのため、是非活用してみてください。

縛りなしWiFi

縛りなしWiFiは、表のとおりさまざまなデータ容量のプランが提供されているモバイルWi-Fiです。

10GB・30GB・60GB・90GBから自身に最適なデータ容量が選べるため、無駄がありません。100GBのプランを契約しても月に50GBしか使用しなかった場合などは、かなり損してしまいます。

縛りなしWiFiであればその心配はないため、最適なデータ容量のプランを選びたい方におすすめです。

また、契約期間の縛りがないため、解約違約金も設定されていません。

いつ解約しても解約違約金は発生しないため、どのくらい使用するわからない方や解約違約金で損したくない方なども、契約を検討してみましょう。

限界突破WiFiに関するよくある質問

ここでは、限界突破WiFiの申し込みやお試し期間についての質問に回答します。疑問がある方は、1度目を通してみてください。

どこで申し込みができますか?

公式サイトや全国の公式ショップ、取扱店から申し込めます。

申し込みから最短でいつ届きますか?

最短で3〜5日後には手元に届きます。発送に遅れが出た場合などはさらに日数がかかることもあるため、すぐに使い始めたい方は早めに申し込みましょう。

お試し期間はありますか?

お試し期間はありません。ただ、初期契約解除制度は活用できるため、商品到着から8日以内であれば解約違約金なしで解約できます。

まとめ

今回は、限界突破WiFiの特徴やメリット・デメリット、他社のモバイルWi-Fiとの比較などをお伝えしてきました。あらためて、限界突破WiFiのメリットとデメリットをお伝えすると、次のとおりです。

メリット・シンプルな定額料金プラン
・月間のデータ通信量は無制限
・毎日24:00にリセット
・同時接続可能台数は8台
・そのまま海外でも使用可能
デメリット・2020年3月28日に完全無制限を終了
・月額料金が高額
・通信速度の制限
・最低利用期間は24か月

限界突破WiFiは、最大月300GB利用できる大容量のモバイルWi-Fiです。300GB利用できるモバイルWi-Fiはそこまで多くないため、ヘビーユーザーの方におすすめできます。

ただ、月額料金が高額のため、300GBも使わない方にはおすすめできないモバイルWi-Fiです。

本記事で解説したメリットやデメリット、利用者の評判などをしっかり確認し、自身に最適なモバイルWi-Fiだと感じた方のみ契約を検討してみてください。

※本記事の情報は2022年6月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考サイト>
限界突破WiFi公式サイト
UQ WiMAX公式サイト
Mugen WiFi公式サイト

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