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楽天モバイルのポケット型Wi-Fi Rakuten WiFi Pocketのメリット・デメリット・口コミは?

目次

楽天モバイルのポケット型Wi-Fi 「Rakuten WiFi Pocket」とは?

「Rakuten WiFi Pocket」とは、楽天モバイルが提供しているモバイル型Wi-Fiのことです。1年間無料キャンペーンを行っていたこともあり、「Rakuten WiFi Pocket」に乗り換えたユーザーも多いのではないでしょうか。

しかし1年間の無料キャンペーンが終了した今、乗り換えに躊躇されている方もいるかもしれません。比較的新しい通信サービスのため、カバーしているエリアも気になるところです。

1年間の無料キャンペーンが終了した今も「Rakuten WiFi Pocket」の本体代金が実質0円、1GBまでなら基本料が0円で利用できるなど、お得に乗り換えられるポイントがたくさんあります。しかも2022年6月時点で人口に対する楽天自社回線エリアのカバー率は97%です。(参考:楽天モバイル公式サイト)

この記事では「Rakuten Wifi Pocket」への乗り換えを検討している方に向けて、基本情報に加えて利用のメリットやデメリット、ユーザーからのリアルな口コミを紹介します。はたして「Rakuten Wifi Pocket」は乗り換える価値があるのか、一緒に検証していきましょう。

Wi-Fi端末Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cの基本情報

スクロールできます
機器名Rakuten WiFi Pocket 2CRakuten WiFi Pocket 2B
製造メーカーZTE CorporationZTE Corporation
端末価格7,980円
※プラン申し込みとWi-Fi同時購入で実質0円
※Rakuten UN-LIMIT VIお申し込み特典で5,000ポイントプレゼント
7,980円
※プラン申し込みとWi-Fi同時購入で実質0円
※Rakuten UN-LIMIT VIお申し込み特典で5,000ポイントプレゼント
サイズ約64.8 × 約107.3 × 約15 (mm)約63.8 × 約107.3 × 約15 (mm)
重さ約107g約106g
ホワイト / ブラックホワイト / ブラック
最大通信速度下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
バッテリー容量約2,520mAh約2,520mAh
最大同時接続台数16台16台
充電ケーブルUSB Type-CケーブルUSB Type-Bケーブル
※料金は税込表記です。


現在Rakuten WiFi Pocket 2Bは好評につき入荷待ちの状態です。Rakuten WiFi Pocket 2Cとの違いはUSBケーブルがType-CかType-Bかだけで他のスペックは変わりません。Type-Bケーブルに強いこだわりがなければ、すぐに手に入るRakuten WiFi Pocket 2Cをおすすめします。

月額料金プラン「Rakuten UNLIMIT VⅡ」

Rakuten WiFi Pocketの月額料金プランは、データ通信量に応じて3段階で設定されています。

2022年6月時点での料金プランは「Rakuten UNLIMIT VI」ですが、7月1日から新料金プラン「Rakuten UNLIMIT VⅡ」がスタートします。新料金プランとの違いは次の表をご覧ください。

項目詳細
プラン名Rakuten UNLIMIT VⅡ
月額料金0~3GBまで  1,078円
20GBまで   2,178円
20GB~無制限 3,278円  
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
楽天ポイント利用
解約違約金なし
※料金は税込表記です。

楽天モバイルでは2022年7月1日から新料金プラン「Rakuten UNLIMIT VⅡ」をスタートします。変更内容は「1GBまで0円」という料金設定がなくなったことで、それ以外の料金設定は変わりません。1GBまで無料で使えるというのが「Rakuten UNLIMIT VⅠ」の強みだったのですが、撤廃されてやや魅力が薄れた点は言うまでもないでしょう。

しかし月額料金3,278円(税込)でデータ利用量が無制限で使えるため、やはりRakutenの料金設定は安いと言えます。ただし無制限になるのは楽天回線エリアのみです。エリア外ではパートナー回線を使用するため、5GBを超えると最大1Mbpsの速度制限がかかってしまいます。

楽天回線エリアについては公式ページに詳しい地図とともに紹介されているため、契約前にチェックしておきましょう。

「1GBまで0円」が撤廃された新料金プランですが、7月1日(金)まで申し込むと10月31日(月)までポイント還元で「1GBまで実質無料」で利用できます。加入を考えている方は、お得な特典を逃さないようにしてください。

回線は楽天の回線とauパートナー回線に対応

Rakuten WiFi Pocketで気になることといえば、回線のカバーエリアではないでしょうか。Rakuten WiFi Pocketで使用する回線は、楽天の回線とauのパートナー回線です。楽天回線のカバーエリアが人口に対して97%とはいえ、日本全国で見るとすべてカバーしているわけではありません。

しかしauの回線も使えるため、比較的つながりやすいと考えてよいでしょう。

ただし、auパートナー回線で高速通信を使えるのは1か月5GBまでです。5GBを超えると接続が1Mbpsに制限されます。楽天回線には高速通信の制限がありません。

楽天モバイルのRakuten WiFi Pocketのメリット

Rakuten WiFi Pocketを利用するメリットは大きく6つです。どのようなメリットがあるのか詳しくみていきましょう。

使った分だけお支払いする料金の仕組み

Rakuten WiFi Pocketの料金プランは「使った分だけ」支払う明朗会計です。一般的にインターネット回線の契約は、細かくプランが決まっていてわかりにくいことが多々あります。インターネット回線について詳しい方なら、自身の利用スタイルに合わせてカスタマイズできるかもしれません。

しかし多くの方はお得かどうかわからずに使い続けていることも多いのです。

その点Rakuten WiFi Pocketは使った分だけ料金が発生するシステムです。3GBまでなら1,078円(税込)、20GBまでで2,178円(税込)、20GBを超えれば3,278円(税込)で高速通信でも使い放題になります。

利用が少ない月は安く抑えられ、使いすぎた月でも3,278円(税込)以上にはなりません。利用状況に合わせて料金が発生するため、効率よくデータを使えます。

楽天回線を利用するならデータ容量無制限

Wi-Fi無制限をうたうサービスは他にもあります。しかしWi-Fi無制限でも一定のデータ通信量を消費すると、速度制限がかかるケースも多いです。いくら無制限にWi-Fiを使えたとしても速度制限がかかるとストレスです。

Rakuten WiFi Pocketでは楽天回線を使っている限り、データ通信量によって速度制限がかかりません。超高画質の動画をつないだままにしていても速度制限がかからないので、安心して使えます。

契約期間の縛りなし!解約違約金0円

インターネット回線の契約では2年縛りなど、契約期間が設けられているケースがあります。契約期間内に解約すると「解約違約金」が発生するため、時期によって安いインターネット回線に乗り換えを躊躇する方も多いのではないでしょうか。

しかし、Rakuten WiFiには契約期間がありません。いつ解約しても「解約違約金」がかからないため、解約時に余計な出費を心配せずにすむのは大きなメリットです。

ポケット型Wi-Fi端末が実質0円

Rakuten WiFi Pocketの端末代金は7,980円(税込)です。しかし現在行われている「本体価格1円キャンペーン」により、端末価格が1円になっています。しかも5,000円分の楽天ポイントがもらえるため、実質0円です。

キャンペーンの利用条件は楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」に申し込み、端末を購入することです。キャンペーンは2022年2月からスタートしましたが、終了は未定とのことです。いつ終わってもおかしくないため、端末を実質0円で手に入れたい方は早めに契約することをおすすめします。

事務手数料が0円

楽天モバイルでは一切の事務手数料がかかりません。契約時の事務手数料や解約違約金、MNP転出手数料もすべて0円です。初期費用が一切発生しないため、新規契約や乗り換え契約も出費を抑えられます。

契約するときも解約するときも一切費用がかからないため、試しに使ってみたいという方にもおすすめです。

5,000円相当のポイントがもらえる

Rakuten UN-LIMIT VIに申し込むと、5,000円相当の楽天ポイントがもらえます。これは端末実質0円のところでも少し触れました。楽天ポイントがもらえるのは契約月の次の次の月です。たとえば7月の契約ならポイントがもらえるのは9月末となります。

楽天ポイントは1ポイント1円として、Wi-Fi利用料金に充当することもできます。楽天ポイントはこのほか楽天市場でショッピングに使用するなど、さまざまな使い方ができるためとても便利です。

楽天モバイルのRakuten WiFi Pocketのデメリット

Rakuten WiFi Pocketにはデメリットもあります。契約するときはメリット・デメリットの両方の観点からよく考えて行いましょう。

5G回線には対応していない

楽天モバイルの回線では5Gのエリアを拡大中です。しかしRakuten WiFi Pocketは5Gに対応していません。しかしRakuten WiFi Pocketで契約する回線プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」には5G通信も含まれています。

回線プランに含まれているのに5G通信が使えないのはデメリットと言えます。特に5G通信も含まれているWi-Fiプランが増えている中、早急な対応が望まれます。

auパートナー回線の使用は月5GBの制限あり

楽天回線がカバーされていないエリアでは、自動的にauパートナー回線を使用することになります。Rakuten WiFi Pocketの大きなメリットは、無制限で高速通信を使えることです。

しかしauパートナー回線を使用する場合は月5GBで1Mbpsの速度制限がかかってしまいます。エリアによっては利用に注意が必要です。

楽天の回線につながりにくい

auパートナー回線は比較的つながりやすいのですが、楽天回線はバンド3を利用しているためつながりにくいことで知られています。バンド3の電波が極端に弱いということはありません。

しかしプラチナバンドに比べると壁や障害物など遮蔽物に弱いというデメリットがあります。auパートナー回線を使用すると通信制限がかかってしまうため、ユーザーの中にはバンド3で固定する方もいるようです。ですが、利用場所によっては回線がブツブツ切れてしまうことがあるため、注意しましょう。

端末でつながっている回線を確認できない

Rakuten WiFi Pocketの端末では楽天回線を使っているのか、auパートナー回線を使っているのか判別できません。できれば楽天の自社回線で高速通信の使い放題を享受したいところです。

しかし楽天回線エリアでもauパートナー回線につながってしまうことがあり、知らず知らずのうちに速度制限につながってしまいます。Rakuten WiFi Pocketの画面でどの回線につながっているか確認できればよいのですが、今のところスマートフォンからしか確認できないため面倒に感じる方もいるかもしれません。

楽天モバイルのRakuten WiFi Pocketの良い口コミ・評判

楽天回線エリアも続々と広がっているため、以前つながらなかった方も最近になってつながるようになったという声が多く見られました。メインでWi-Fiを使用する場所が楽天回線エリアなら、プラン料金がお手軽な楽天モバイルは優秀です。

やはり契約する前に楽天回線エリア内かどうか確認することは必須だと言えます。公式ページに楽天回線エリアのマップが掲載されているため、契約前に確認してみましょう。

楽天モバイルのRakuten WiFi Pocketの悪い口コミ・評判

Rakuten WiFi Pocket利用者の悪い口コミは、やはり楽天回線の不安定さの問題が大きいようです。楽天回線は屋内のような遮蔽物の多い環境ではつながりにくいうえ、基地局が近くても電波の届く範囲が狭いという特徴があります。

楽天回線がカバーしているエリアでも、より安定した電波のauパートナー回線につながるケースが散見しているようです。auパートナー回線を利用したくない方は、インターネット回線をオン・オフ切り替えて楽天回線につながるようにするなど、工夫することをおすすめします。

楽天モバイルのRakuten WiFi Pocketがおすすめな方

良い口コミ・悪い口コミから浮かんできたメリット・デメリットを踏まえて、楽天モバイルのRakuten WiFi Pocketをおすすめしたいのは次のような方です。

毎月通信量が変動する方

楽天モバイルは一定の通信量を超えると高速通信が無制限で使えます。たとえば毎月の通信量がかなり変動する方だと「今月ギガを使いすぎてヤバイ!」という経験をしたことがあるのではないでしょうか。

楽天モバイルでは利用した通信量が少ない月は安い金額で済みますし、通信量が20GBを超えると自動的に「使い放題」になります。たとえば月の100GB使っても、200GB使っても3,278円(税込)以上はかかりません。毎月いくら請求が来るのか不安を感じている方は、利用料金を管理しやすい楽天モバイルへの乗り換えがおすすめです。

楽天回線につながりやすいエリアにいる方

楽天モバイルは回線がやや不安定です。プラチナバンドには非対応ですし、電波が届くエリアも大手通信会社に比べると狭い点が否めません。

しかし格安料金で高速通信が使い放題になるのは大きなメリットです。楽天回線につながりやすいエリアにお住まいの方、また仕事場や学校が楽天回線内の方におすすめです。

初期費用がかからないからお試しで使ってみたい方

Rakuten WiFi Pocketは初期費用が無料です。ポケットルーターもレンタルではなく、実質0円で手に入りますし、やっかいな解約違約金も事務手数料もありません。そのため気軽に乗り換えられる点が楽天モバイルのメリットです。

「お試し」感覚で利用できるため、「ちょっと気になる」というくらいでも損することはありません。費用を一切かけずに使い勝手を確かめられるのは楽天モバイルの大きなメリットです。

楽天モバイルのRakuten WiFi Pocketの契約方法

楽天モバイルの詳細がわかったところで、ここからはRakuten WiFi Pocketの申し込み方法について詳しく解説します。申し込み自体は簡単です。手続き前に契約内容や希望端末などを決定しておきましょう。

1.楽天モバイルの公式サイトを開く

Rakuten WiFi Pocketは楽天モバイルの公式サイトから申し込みます。まずは公式サイトを開きましょう。

2.メニューの「Wi-Fiルーター/周辺機器」をクリック

公式サイトのトップページの上にはメニューバーがあります。メニューバーの「製品」をプルダウンし「Wi-Fiルーター/周辺機器」をクリックします。

3.購入したい機器をクリック

購入したい端末をクリックします。前述しましたがRakuten WiFi Pocekt 2Bは現在入荷待ちです。選べる端末は2Cのみですから、すぐに手に入れたい方は2Cを選び、下までスクロールして「購入する」をクリックしてください。

4.プラン・色・保証・オプションを選択する

次に色と支払い方法を選びます。色のオプションは白と黒です。

支払い方法を3つの中から選び、「カートに追加する」をクリックして次に進みます。48回払いを選べるのは楽天カードで支払う場合のみです。

次はオプションの選択画面に移ります。

保証や必要なケーブルがあれば選び「この内容で申し込む」をクリックします。次の画面ではセキュリティや通話に関するオプションサービスを選択してください。

5.「SIMカード」を選択する

最後にSIMカードを選びます。SIMカードは「SIMカード」「eSIM」から選べますが、「SIMカード」を選択してください。手元にはマルチサイズ対応のSIMカードが届くため、microSIMのサイズに切り離しを行えばOKです。

6.楽天会員にログインもしくは新規会員登録

すべての選択が終われば、自動的に楽天会員のログイン画面に移ります。楽天会員IDを持っている方はログインし、初めての方は新規会員登録をしてマイページに進みましょう。

7.申し込み完了

これで申し込み完了です。端末が届き、SIMカードをセットすればすぐに利用できるようになります。

楽天モバイルのRakuten WiFi Pocketの解約方法

Rakuten WiFi Pocketの解約はWEBサイトもしくはmy 楽天モバイルのアプリから可能です。

WEBから解約する

WEBサイトから解約する手順は次のとおりです。

  1. マイページにログインする
  2. メニューから「契約プラン」を選びます
  3. 各種手続きの「その他のお手続き」から「解約」を選びます
  4. 「アンケート」に答え「申し込む」をクリックします

これで解約手続きは完了です。各種オプションサービスに関しては個別に解約手続きが必要なため、続いて手続きを行います。

また解約時にはSIMカードの返却が必要です。送料は自己負担で次の住所へ返送してください。

<返送先住所>
〒143-0006
東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F
楽天モバイル RSIM回収係

スマートフォンから解約する

my楽天モバイルのアプリから解約する手順は次のとおりです。

  • アプリの「メニュー」から「契約プラン」を選びます
  • ページどおりに進み「申し込みを完了する」をタップすれば完了です

続いてオプションサービスの解約へ進んでください。アプリのトップページにある各オプションサービスから行います。

楽天モバイルのRakuten WiFi Pocketに関するよくある質問

楽天モバイルのRakuten WiFi Pocketに関する「よくある質問」をまとめました。契約前に気になることはこちらで解決しておきましょう。

パートナー回線の月間5GBを超えたらどのような制限がかかりますか?

auパートナー回線の月間5GBを超えても、通信サービスは引き続き利用できます。ただし1Mbpsの速度制限がかかるため注意してください。

電波が入らない時の対処法は?

電波が入らないときの対処法はいくつかあります。次の対処法を試しても解決しない場合は、SIMの交換をお願いしましょう。また楽天モバイルに非対応の端末もあります。契約前に対応機種かどうか必ず確認してください。

  • Wi-Fiや機内モードのON/OFFを切り替える
  • モバイルデータ通信のON/OFFを切り替える
  • 本体を再起動する
  • SIMカードを挿し直す
  • OSをアップデートする
  • SIMロックが解除できているか確認する

申し込んでから最短で何日くらいで届きますか?

最短2日で届きます。しかし申し込み状況や天候などで1週間ほどかかる場合もあるようです。1週間待っても届かない場合は電話またはチャットを利用して問い合わせましょう。

車の中や地下鉄でもつながりますか?

楽天回線の電波は遮蔽物に弱い特徴があります。そのため大きなショッピングセンターや複合施設、地下鉄などではつながりにくいかもしれません。楽天回線が弱い場合は自動的にauパートナー回線につながります。

【比較】楽天ポケット型Wi-FIと他社Wi-FIどちらがお得?

Rakuten WiFi Pocket以外にも格安のポケットルーターがいくつかあります。その中でおすすめのサービス3つをピックアップしました。迷っている方は参考にしてください。

GMOとくとくBB

メーカー名SAMSUNGNECプラットフォームズ株式会社
商品名Galaxy 5G mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi 5G X11
月額料金ギガ放題プラン 
1~2か月目   2,079円
3~36か月目 4,389円
37か月目以降  4,444円
ギガ放題プラン 
1~2か月目   2,079円
3~36か月目 4,389円
37か月目以降  4,444円
1年の総額料金45,969円+初月2,079円の日割り計算45,969円+初月2,079円の日割り計算
事務手数料3,300円3,300円
最大通信速度下り最大::2.2Gbps
上り最大:183Mbps
下り最大::2.7Gbps
上り最大:183Mbps
端末費用0円0円
データ容量無制限無制限
契約期間2~3年2~3年
※料金は税込表記です。

GMOとくとくBBは下り最大2.7GBという快適な高速通信が可能です。WiMAX2+、au 4G LTE、au 5Gの3つの回線を利用できるうえ、データ量も無制限で使えます。契約にかかる初期費用も事務手数料以外ないため、手軽に始められることがメリットです。

ただし2年ないしは3年の契約縛りがあるため、契約時には慎重に検討しましょう。auやUQ mobileユーザーにはお得な料金プランもあるため、おすすめです。

AiR WiFi

スクロールできます
メーカー名株式会社グローカルネット株式会社グローカルネット株式会社トレミール
商品名U2s(サクっとプラン)U3(らくらくプラン)G4(まるっとプラン)
月額料金3,278円3,377円3,608円
1年の総額料金4万2,636円4万3,824円4万6,596円
事務手数料3,300円
※初回事務手数料無料
3,608円
※初回事務手数料無料
3,608円
※初回事務手数料無料
最大通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
端末費用無料レンタル無料レンタル無料レンタル
データ容量最大100GB最大100GB最大100GB
契約期間1年
※オプションで契約期間無のプランあり
1年
※オプションで契約期間無のプランあり
1年
※オプションで契約期間無のプランあり
※料金は税込表記です。

AiR WiFiは料金プランごとに端末が異なります。この3つの端末の通信速度やデータ量は全く同じですが、同時接続台数が違います。U2s(サクッとプラン)・G4(まるっとプラン)は同時接続台数が5台、U3(らくらくプラン)は10台までです。

またG4は液晶画面で使用データ量が一目で確認できる仕様になっています。それ以外の端末スペックはほぼ同じため、基本的にはご自身に合う料金プランを選べば問題ありません。

BroadWiMAX

スクロールできます
メーカー名NECプラットフォームズ株式会社NECプラットフォームズ株式会社NECプラットフォームズ株式会社SAMSUNG
商品名Speed Wi-Fi 5G X11Speed Wi-Fi NEXT WX06Speed Wi-Fi NEXT W06Galaxy 5G mobile Wi-Fi
月額料金ギガ放題プラスDX(3年)プラン 
2か月間 2,090円
3か月目~ 3,894円
37か月目~ 4,708円

ギガ放題プラス(2年)プラン
2か月間 2,999円
3か月目~ 4,634円
25か月目~ 5,313円

ギガ放題プラン
2か月間 2,999円
3か月目~ 3,753円
25か月目~ 4,413円
ギガ放題プラスDX(3年)プラン 
2か月間 2,090円
3か月目~ 3,894円
37か月目~ 4,708円

ギガ放題プラス(2年)プラン
2か月間 2,999円
3か月目~ 4,634円
25か月目~ 5,313円

ギガ放題プラン
2か月間 2,999円
3か月目~ 3,753円
25か月目~ 4,413円
ギガ放題プラスDX(3年)プラン 
2か月間 2,090円
3か月目~ 3,894円
37か月目~ 4,708円

ギガ放題プラス(2年)プラン
2か月間 2,999円
3か月目~ 4,634円
25か月目~ 5,313円

ギガ放題プラン
2か月間 2,999円
3か月目~ 3,753円
25か月目~ 4,413円
ギガ放題プラスDX(3年)プラン 
2か月間 2,090円
3か月目~ 3,894円
37か月目~ 4,708円

ギガ放題プラス(2年)プラン
2か月間 2,999円
3か月目~ 4,634円
25か月目~ 5,313円

ギガ放題プラン
2か月間 2,999円
3か月目~ 3,753円
25か月目~ 4,413円
総額料金ギガ放題プラスDX(3年)プラン 
41,030円+初月2,090円の日割り計算

ギガ放題プラス(2年)プラン
49,339円+初月2,999円の日割り計算

ギガ放題プラン
40,529円+初月2,999円の日割り計算

※初期費用20,743円(WEB申し込みで無料)
ギガ放題プラスDX(3年)プラン 
41,030円+初月2,090円の日割り計算

ギガ放題プラス(2年)プラン
49,339円+初月2,999円の日割り計算

ギガ放題プラン
40,529円+初月2,999円の日割り計算

※初期費用20,743円(WEB申し込みで無料)
ギガ放題プラスDX(3年)プラン
41,030円+初月2,090円の日割り計算

ギガ放題プラス(2年)プラン
49,339円+初月2,999円の日割り計算

ギガ放題プラン
40,529円+初月2,999円の日割り計算

※初期費用20,743円(WEB申し込みで無料)
ギガ放題プラスDX(3年)プラン
41,030円+初月2,090円の日割り計算

ギガ放題プラス(2年)プラン
49,339円+初月2,999円の日割り計算

ギガ放題プラン
40,529円+初月2,999円の日割り計算

※初期費用20,743円(WEB申し込みで無料)
事務手数料3,300円3,300円3,300円3,300円
最大通信速度下り最大::2.7Gbps
上り最大:183Mbps
下り最大:440Mbps
上り最大:75Mbps
下り最大:1.2Gbps
上り最大:75Mbps
下り最大:2.2Gbps
上り最大:183Mbps
端末費用ギガ放題プラスDX(3年)プラン  21,780円
ギガ放題プラス(2年)プラン 21,780円
ギガ放題プラン 0円
ギガ放題プラスDX(3年)プラン  21,780円
ギガ放題プラス(2年)プラン 21,780円
ギガ放題プラン 0円
ギガ放題プラスDX(3年)プラン  21,780円
ギガ放題プラス(2年)プラン 21,780円
ギガ放題プラン 0円
ギガ放題プラスDX(3年)プラン  21,780円
ギガ放題プラス(2年)プラン 21,780円
ギガ放題プラン 0円
データ容量標準モード:制限なし

プラスエリアモード
ギガ放題プラスDX(3年)プラン・ギガ放題プラス(2年)プラン:15GB
ギガ放題プラン:7GB
標準モード:制限なし

プラスエリアモード
ギガ放題プラスDX(3年)プラン・ギガ放題プラス(2年)プラン:15GB
ギガ放題プラン:7GB
標準モード:制限なし

プラスエリアモード
ギガ放題プラスDX(3年)プラン・ギガ放題プラス(2年)プラン:15GB
ギガ放題プラン:7GB
標準モード:制限なし

プラスエリアモード
ギガ放題プラスDX(3年)プラン・ギガ放題プラス(2年)プラン:15GB
ギガ放題プラン:7GB
契約期間ギガ放題プラスDX(3年)プラン 
ギガ放題プラス(2年)プラン
ギガ放題プラン
ギガ放題プラスDX(3年)プラン 
ギガ放題プラス(2年)プラン
ギガ放題プラン
ギガ放題プラスDX(3年)プラン 
ギガ放題プラス(2年)プラン
ギガ放題プラン
ギガ放題プラスDX(3年)プラン 
ギガ放題プラス(2年)プラン
ギガ放題プラン
※料金は税込表記です。

BroadWiMAXのポケットWi-Fiは利用料金が業界最安値です。中でも「ギガ放題プラン」は契約期間の縛りがない最安値のプランです。WEBから申し込めば初期費用20,793円(税込)も必要ないため、気軽に始められます。

ただし「ギガ放題プラン」はau 4G LTEのみの回線となり、5G回線は対象外です。速度重視の方は契約期間のあるギガ放題プラスプランをおすすめします。

まとめ

2022年7月1日から新料金プランがスタートする楽天モバイルですが、他社と比較してもまだまだお得に利用できます。利用エリアが楽天回線エリア内なら問題なく高速通信を無制限で利用できるため、乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

※2022年6月時点の情報です。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考>

楽天モバイル公式サイト

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