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【人気】バッファローのおすすめWi-Fiルーター6選!繋がらない時の対処法も紹介

自宅で動画や音楽配信サービスを楽しむ際に欠かせない「Wi-Fiルーター」の中でも国内売上No.1のBUFFALO(バッファロー)製品は、品質とコストパフォーマンスに優れ、根強い人気を誇っています。

本記事では、その特徴から選び方のポイント、おすすめ製品を厳選して紹介しています。Wi-Fiルーターの購入を検討している方は是非参考にしてください。

目次

BUFFALO(バッファロー)のWi-FIルーターの特徴

最初に紹介するのは、BUFFALO(バッファロー)のWi-Fiルーターが持つ特徴です。

自宅で快適なWi-Fi環境を構築できる秘訣がわかるため、それぞれの内容を確認していきましょう。

Wi-Fiルーター国内シェアNo.1

バッファローのWi-Fiルーターは、「BCN AWARD」(株式会社BCN主催)調べによると国内シェアNO.1の実績を誇る人気商品です。日本メーカーとして安心のサポート体制を整備し、2021年には「Webサポート/問合せ窓口格付け」にて2部門で三つ星を獲得しました。

年間約1.7万件の実績がある訪問設定サービスでは、熟練スタッフがWi-Fiルーターの接続から端末設定までを行ってくれます。

設置場所の間取りや階層に応じ、最適な通信環境を構築できる製品をラインナップしているため、どのWi-Fiルーターを購入すべきか迷っている方は、バッファローの製品をチェックするのがおすすめです。

Wi-Fi EasyMesh™で快適

Wi-Fi EasyMesh™とは、親機と中継機のネットワークを構築することで、メッシュ状に広いWi-Fiエリアをカバーする仕組みです。

Wi-Fiエリアを手軽に拡張でき、各端末の接続方法は有線と無線(WPS接続)を自由に選択可能です。端末同士の設定は自動で完了するため、自宅の間取りに合わせて柔軟に設置できるのが強みです。

状況に応じて各端末の通信経路を再選択する機能も持ち合わせているため、家電製品などの電波干渉を回避しながら安定した通信環境が維持できます。加えて、Wi-Fi機器の情報は各端末に共有されているため、場所を移動してもWi-Fiルーターに再接続する必要がありません。

バッファローはWi-Fi EasyMesh™対応の商品を豊富にラインナップしているため、価格帯や最大通信速度などの各種ニーズに合わせた商品選びができる点も魅力的なポイントです。

Wi-Fi 6 対応のAirStation

バッファローのWi-Fiルーターには、最新規格のWi-Fi6に対応したAirStationシリーズがあります。

Wi-Fi6は、従来のWi-Fi5と比較すると約1.4倍の高速通信が可能で、データ送受信の時間を大幅に短縮できるのがメリットです。8Kの高解像度コンテンツも利用できるため、より臨場感のある映像体験が楽しめるでしょう。

Wi-Fi6モデルから、従来のWi-Fi規格(Wi-Fi5以前)に対応した機種への接続も可能なため、これまで使用していたパソコンやスマートフォンはそのまま使用できる利点があります。

バッファローのWi-Fiルーターの選び方

自宅に最適なWi-Fiルーターを設置するためにも、選び方のポイントを理解しておきましょう。

製品を比較する際に役立つ内容となっているため、是非参考にしてください。

Wi-Fi6対応

次のポイントを重視したい方は、Wi-Fi6対応のルーターを選ぶのがおすすめです。

  • Wi-Fi環境を高速通信にしたい
  • 家族でWi-Fiを同時利用したい
  • 接続する端末のバッテリーを長持ちさせたい

Wi-Fi6は約9.6Gbpsの高速通信に対応しており、1秒に約9.6ギガビットのデータ伝送が可能です。Wi-Fi5の約6.9Gbpsと比較して大幅に通信速度を向上しているため遅延・ラグが生じにくく、動画配信やオンラインゲームがより快適に楽しめます。

また、直交周波数分割多元接続(OFDMA)を採用し、Wi-Fiルーターへの接続を順番待ちせず利用できる点もWi-Fi6の魅力です。家族がWi-Fiを同時利用していたり、IOT家電を複数設置していたりしても、通信回線が混雑しにくく好きなタイミングでWi-Fiが利用できます。

データの通信タイミングを調整し、必要に応じて接続端末の通信状態をスリープ状態にするTWT(Target Wake Time)という技術も搭載されているため、スマートフォンやパソコンのバッテリー消費を抑えられる点もメリットです。

Wi-Fi6対応モデルを選ぶことで、インターネット環境の大幅なアップデートが期待できるため、Wi-Fiルーター買い替えの際は是非チェックしてみてください。

設置場所と設置台数

設置場所の状況に応じて、モデルや台数を選ぶことも重要なポイントです。

1人暮らしでワンルーム住まいの方は、アンテナが2×2以上のモデルを選ぶと動画やオンラインゲームを快適に楽しめます。

家族でマンションに住んでいる方は、複数端末の接続に対応できるアンテナ3×3以上のモデルを選ぶのがおすすめです。

また、戸建て住宅でWi-Fiを利用する場合は、Wi-Fi EasyMesh™対応モデルを選び、親機と中継機を複数台設置することで、広い間取りを効率的にカバーできます。部屋を移動してもWi-Fiルーターへ接続し直す必要はないため、快適なWi-Fi環境が構築できるでしょう。

最大通信速度

最大通信速度が速いWi-Fiルーターには、利用コンテンツのダウンロード時間短縮や、動画配信サービスを高解像度で楽しめるメリットがあります。

次の表に通信規格と最大通信速度の目安をまとめたため、モデル選びの参考にしてください。

Wi-Fi名称規格最大通信速度
Wi-Fi6IEEE 802.11ax9.6Gbps
Wi-Fi5IEEE 802.11ac6.9Gbps
Wi-Fi4IEEE 802.11n600Mbps

4Kの動画配信サービス利用で約25Mbps、オンラインゲームだと約100Mbpsが通信量の目安となります。家族の人数や端末の利用状況を勘案しながら、最適な通信速度を見極めていきましょう。

周波数

Wi-Fiルーターの周波数は、2.4GHzと5GHzの2種類です。

2.4GHzは障害物の影響を受けにくく、遠くにいてもWi-Fiを使用できるのがメリットです。一方で、家電製品と周波数帯が被るため、電波干渉が生じやすいデメリットがあります。

5GHzは、Wi-Fi専用電波のため通信が安定し、他製品による電波干渉を受けにくいメリットがあります。ただし、壁などの電波を遮断する障害物に弱く、自宅内でもWi-FIルーターから離れると周波数が弱まる点がデメリットです。

端末によっては、どちらか一方の周波数しか対応していないこともあるため、Wi-Fiルーターと端末の周波数を併せて確認しておきましょう。

便利な機能で選ぶ

バッファローのWi-Fiルーターには、高速・安定通信を維持するための便利な機能が備わっています。

それぞれの内容を確認し、自身に必要な機能で選びましょう。

MU-MIMO機能

MU-MIMO(マルチユーザーマイモ)は、複数端末を同時に利用できる高品質なデータ通信機能です。

前身のMIMOを進化させたMU-MIMOは、8×8のアンテナが内蔵可能で通信速度がさらに向上します。加えて、順番待ちをしなければWi-Fi通信ができないMIMOのデメリットを解消しています。

家族のWi-Fi利用に左右されず、自身のタイミングで動画や音楽配信サービスを楽しめるため、MU-MIMO機能の有無についても是非チェックしてみてください。

バンドステアリング/オートチャネルセレクト

Wi-Fi通信を安定させたい方におすすめなのが、バンドステアリングとオートチャネルセレクト機能です。

バンドステアリングは、2.4GHzと5GHzの周波数から混雑していない周波数へ自動で切り替えを行う機能です。オートチャンネルセレクトは、同様の周波数から電波状況が良い方を自動選択してくれる機能になります。

特に、家族のWi-Fi同時利用やマンションなどの集合住宅では、同じ周波数を使用した電波干渉が起きやすいです。

両機能共に、手間をかけず安定回線をキープできる魅力があるため、Wi-Fiルーター選択時の参考にしてください。

ビームフォーミング機能

ビームフォーミングは、Wi-Fiルーターと接続端末の電波送受信を効率的に行うための機能です。基本的にWi-Fiの電波は360度に広がるため、壁を挟んだり、距離が遠くなったりするほど電波が弱くなります。

ビームフォーミングは、電波が飛ぶ方向をコントロールするため、接続端末との通信強度が高まり、電波干渉が生じにくい点がメリットです。

より快適なインターネット環境を構築したい方は、ビームフォーミング機能が搭載されているWi-Fiルーターをチェックしてみてください。

IPv6

IPv6はインターネットプロトコルの規格を表す言葉で、1990年台後半から使用されてきたIPv4に次ぐ新規格です。

IPアドレスが約340澗個(340兆×1兆×1兆)あり、その数は事実上無限です。これまで課題とされてきたIPアドレスの枯渇を解消し、回線の混雑を避けてスムーズにインターネットを利用できるのが特徴です。

また、IPv4 over IPv6モデルは従来の回線と新回線を使い分けできるため、通信速度をさらに安定させる効果が期待できます。

QRsetup

QRsetupは、Wi-Fiルーターとスマートフォンの接続設定を行う専用アプリです。Wi-FiルーターのQRコードを読み込むことで、初心者でも簡単に設定できる点が魅力です。

無料でダウンロードでき、設定時のパスワード入力を省けるため、Wi-Fiルーターを選ぶ際にはQRsetup対応の可否についてもチェックしましょう。

AOSS2機能

Wi-Fiルーターの接続設定を簡単に行いたい方は、スマートフォンやタブレット端末に対応しているAOSS2機能搭載モデルもおすすめです。

Wi-FiルーターのAOSSボタンを押し、スマートフォンでSSIDをタップするだけで設定が完了するため、複雑な作業はいりません。

もちろんパソコンからでもAOSS2機能を使用した同様の設定が可能です。CDソフトウェアのインストールも不要なため、CDドライブが付属していないパソコンをお持ちの方は、是非チェックしてみてください。

【親機】おすすめのバッファローWi-Fiルーター3選

ここからは、バッファローWi-Fiルーターの親機から、3つの商品を厳選して紹介していきます。

WXR-6000AX12S

項目詳細
商品名WXR-6000AX12S
価格30,980円
サイズ300×195×75mm
重量約1,580g
チタニウムグレー
最大速度4,803Mbps
Wi-Fi規格5GHz:
IEEE 802.11ax    
IEEE 802.11ac    
IEEE 802.11n    
IEEE 802.11a
2.4GHz:
IEEE 802.11ax    
IEEE 802.11n     
IEEE 802.11g     
IEEE 802.11b
LANポート数4
無線LAN機能
EasyMesh対応
※料金は税込表記です。

WXR-6000AX12Sは、Wi-Fi6対応ルーターのフラッグシップモデルと言われる人気商品です。

8×8の外付アンテナは「3軸回転機構」設計で、設置状況に応じて配置を自由にカスタマイズできます。任意の方向に安定した電波を送れるため、遮蔽物のある部屋でも快適なインターネット環境を構築できるでしょう。

10Gbpsポートも搭載されているため、4K・8Kの動画配信サービスを高解像度で楽しみたい方、IOT家電を外出先から操作したい方にもおすすめです。

WXR-5400AX6S

項目詳細
商品名WXR-5400AX6S
価格15,798円
サイズ59×177×175mm 
重量約650g 
マットブラック
シャンパンゴールド
最大速度4803Mbps 
Wi-Fi規格5GHz:
IEEE 802.11ax    
IEEE 802.11ac    
IEEE 802.11n    
IEEE 802.11a
2.4GHz:
IEEE 802.11ax                
IEEE 802.11n                
IEEE 802.11g                
IEEE 802.11b
LANポート数4
無線LAN機能
EasyMesh対応
※料金は税込表記です。

WXR-5400AX6Sは、次世代通信Wi-Fi6に対応した人気モデルです。

1通信で複数の端末を利用できるため、家族に気を遣わずWi-Fi利用によるデジタルコンテンツが楽しめるでしょう。

iTWT(Target Wake Time)対応モデルなため、接続端末のバッテリー節約も期待できます。カラーはマットブラックとシャンパンゴールドの2種類展開のため、部屋の雰囲気に合わせて選べる点も魅力的なポイントです。

WSR-3200AX4S

項目詳細
商品名WSR-3200AX4S
価格10,300円
サイズ37.5×160×160mm 
重量約390g
ブラックホワイト
最大速度2,401Mbps
Wi-Fi規格5GHz:
IEEE 802.11ax    
IEEE 802.11ac    
IEEE 802.11n    
IEEE 802.11a
2.4GHz:
IEEE 802.11n    
IEEE 802.11g    
IEEE 802.11b
LANポート数4
無線LAN機能
EasyMesh対応
※料金は税込表記です。

WSR-3200AX4Sは、Wi-Fi6対応ルーターのスタンダードモデルです。

最大2,401Mbpsの高速通信や、端末を同時利用してもストレスフリーで楽しめるスペックを持ちながら、10,300円(税込)で購入できる価格帯は大きな魅力です。

Wi-Fi EasyMesh™にも対応しているため、コストを抑えてWi-Fiエリアを広くしたい方におすすめです。設置方法は、縦置きと壁掛けの2WAY仕様のため、間取りやインテリアに合わせて柔軟に取り付けできます。

【中継機】おすすめのバッファローWi-Fiルーター3選

EasyMesh™を使用して自宅のWi-Fiエリアを拡大したい方は、中継機も併せてチェックしていきましょう。

WEX-1800AX4EA

項目詳細
商品名WEX-1800AX4EA
価格9,248円
サイズ140×87×33mm
重量約251g
ホワイト
最大速度1,201Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11ax /IEEE802.11ac / IEEE802.11n / IEEE802.11a /
IEEE802.11g / IEEE802.11b / ARIB STD-T71(5GHz帯小電力データ通信システム)/
ARIB STD-T66(2.4GHz帯小電力データ通信システム)
LANポート数1
無線LAN機能
EasyMesh対応
※料金は税込表記です。

WEX-1800AX4EAは、グッドデザイン賞を受賞したWi-Fi6対応の中継機です。

強みは2.4GHzと5GHzの周波数に対応し、デュアルバンド同時接続により、受信した周波数と異なる周波数への切り替えが可能なことです。通信速度を落とさず、多くの端末で安定した通信環境が構築できます。

通信速度を落とさず、多くの端末で安定した通信環境が構築できます。

ビームフォーミング機能と可動式アンテナの搭載により、電波のロスが少なく安定感のある通信速度を保てる点も魅力的なポイントです。

WEX-1800AX4

項目詳細
商品名WEX-1800AX4
価格8,140円
サイズ85×141×33mm
重量約230g
ホワイト
最大速度1,201Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11ax /IEEE802.11ac / IEEE802.11n / IEEE802.11a /
IEEE802.11g / IEEE802.11b / ARIB STD-T71(5GHz帯小電力データ通信システム)/
ARIB STD-T66(2.4GHz帯小電力データ通信システム)
LANポート数1
無線LAN機能
EasyMesh対応
※料金は税込表記です。

WEX-1800AX4は、EasyMesh™対応モデルの中継機です。

厚み33mmのスリム設計なため、場所を問わずに設置できるのが特徴です。2個口コンセントを利用しても、上部のポートは塞がず利用できます。

「WPA3」を搭載しており、不正ログインの防止や暗号通信の強化によるセキュリティ対策を向上させている点も安心できるポイント。Wi-Fi6にも対応しているため、高速通信と安心して使用できるWi-Fi環境を手に入れたい方におすすめです。

WEX-1166DHPS

項目詳細
商品名WEX-1166DHPS
価格6,600円
サイズ65×95×40mm
重量約138g
ホワイト
最大速度866Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11ac / IEEE802.11n / IEEE802.11a / IEEE802.11g /
IEEE802.11b / ARIB STD-T71(5GHz帯小電力データ通信システム)/
ARIB STD-T66(2.4GHz帯小電力データ通信システム)
LANポート数1
無線LAN機能
EasyMesh対応×
※料金は税込表記です。

WEX-1166DHPSは、2×2アンテナ搭載モデルの安価で購入できる中継機です。Wi-Fi規格は11acに対応しているため、コストを抑えて安定した通信エリアを拡大したい方におすすめです。

専用アプリ「StationRadar」から中継機設置ガイドが利用できるため、Wi-Fiの知識に自信のない方でも最適な場所へ設置できるでしょう。

アンテナ内蔵タイプなため、かさばりにくく部屋の雰囲気に溶け込みやすい点も嬉しいポイントです。

バッファローWi-Fiルーターが繋がらない時の対処法

製品購入後、何らかの原因でWi-Fiルーターが繋がらなくなるかもしれません。

ここでは、5つのポイントに分けてその対処法を紹介するため、購入後に不具合が生じた際も備忘録としてご活用ください。

2.4GHzと5GHzの電波の違い

Wi-Fiルーターで使用する電波は、基本的に2.4GHzと5GHzに分かれます。

一方の電波にしか対応していない端末も存在するため、Wi-Fiルーターに繋がらないときは対応周波数を確認してみてください。また、障害物や電波干渉による不具合が発生しているケースも想定されます。

規格が11ax・11nに対応しているWi-Fiルーターなら両方の電波が使用できるため、SSID設定から2.4GHzと5GHzの切り替えを行ってみてください。

古い機種の場合は買い替えが必要

Wi-Fiルーターの寿命は4〜5年と言われています。使用するWi-Fiルーターが古い機種で頻繁に接続が切れる場合は、買い替えが必要かもしれません。

  • ダウンロード時間が長くなった
  • 動画や音楽が途中で途切れる
  • ネットゲーム中にラグが生じる

使用期間の長いWi-Fiルーターに、このような不具合が生じていたら、新たなWi-Fiルーターの購入を検討してみましょう。

ファームウェアをアップデート

ファームウェアは、Wi-Fiルーターの動作を制御するソフトウェアです。定期的なアップデートを行わないと、通信障害が起きやすくなるため注意が必要です。

ここでは、パソコンを使用したファームウェアのアップデート手順を紹介します。

1.Wi-Fiルーターの設定画面を開く
 【Windows】
  (1)ブラウザURLに「192.168.11.1」を入力
  (2)ログイン画面でユーザー名とパスワードを入力
 【Mac】
  (1)エアステーション設定ツールを実行し、該当のWi-Fiルーターを選択
  (2)「詳細画面を開く」→「OK」の順にクリック
  (3)IPアドレス設定が表示された場合は、名前とパスワードを入力
2.「詳細設定」→「管理」→「ファームウェア更新」の順にクリック
3.「オンラインバージョンアップ」を選択し、更新実行をクリック
 ※ローカルファイルを選択したアップデート方法については公式サイトをご参照ください
4.表示されているファームウェアから最新Verを選択
5.「ファームウェアを更新」をクリック

以上の手順を進めると、ファームウェアのアップデートが始まります。アップデート中はWi-Fiルーターのランプが点滅するため、電源を切らずに待機してください。

設置場所を変えてみる

Wi-Fiルーターの通信環境は、設置場所によって大きく変化します。繋がりにくさを感じている方は、次のポイントを考慮しながら設置場所を変えてみてください。

  • 高さは1〜2mを確保する(床は電波が広がりにくいためNG)
  • 家電製品から遠ざける(電波干渉のリスクを減らす)
  • 水回りを避ける(水は電波を通しにくい)
  • 遮蔽物の中に置かない(電波が弱くなる)

電子レンジのそばは避ける

電子レンジのそばにWi-Fiルーターを置くと、電波が干渉して繋がらなくなることが多いです。

特に2.4GHzは、電子レンジの周波数帯と同じため、できるだけ離して設置するようにしましょう。

再起動する

Wi-Fiルーターを再起動することで、不具合がリセットされるケースは多いです。

次の手順を参考に、Wi-Fiルーターを再起動してみましょう。

  1. Wi-Fiルーターの電源を切る(電源ボタンがなければコンセントを抜く)
  2. 1分経過したらWi-Fiルーターの電源を入れる(電源ボタンがなければコンセントを挿す)

以上の手順を踏むと、Wi-Fiルーターの再起動が行われます。

パソコンやスマートフォンなどの接続端末も、再起動すると通信環境が改善する可能性があるため、併せて試してみるのがおすすめです。

まとめ

バッファローのWi-Fiルーターの選び方や、おすすめ製品について紹介してきました。

快適なWi-Fi環境を求める方は、Wi-Fi6に対応している機種を選び、MU-MIMO機能やバンドステアリングを使用して通信環境を安定させることがポイントです。

また、EasyMesh™に対応した親機と中継機を設置することで、自宅のWi-Fiエリアを効率的に拡大できるでしょう。

本記事では、通信速度に優れたものから低価格で購入できるものまで、各種ニーズに対応できる人気商品を厳選して紹介しているため、Wi-Fiルーターを購入する際は是非参考にしてください。

※本記事の情報は2022年6月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考>

BUFFALO(バッファロー)公式サイト

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