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DISK GARAGEではLIVE REPORTを随時大募集しています。
このページはDISK GARAGEが行っているコンサートを観て、書き込んでくださった方のレポートをご紹介。そして私も書いてみようかな、書き込んでもいいよという方、ぜひクリック! |
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レポーター |
YUKO |
33歳 |
女性 |
| 公演日 |
2005.10.16(日) |
| 公演名 |
TAKUMA Virgin Breath ver.2 |
| 思いの丈 |
最高の空間の中で、最高の始まりの「Virgin Breath Ver.1/3」で、来年の初ワンマンライブを発表してから、HPでも様々な想いを色んな表現で発信し続け、ソロワーク第2弾音源『 Eye's 』を配信し、大切にひとつずつを形にしていくTAKUMAから、再会の最高な余韻に浸たる私の心は、強く惹きつけられたままだった。
期待を込めた歓声に迎えられた一曲目は、胸にある想いを素直に言葉にすることの大切さを知る『星のシャワーの真ん中で』。 無限の広がりを持つ星空のように自由な気持ちで、ゆったりとしたビートに抱かれていると、幸せな想いで胸がいっぱいになる。 TAKUMAが、「今日に至るまでのすべての気持ち、そして僕だけじゃない、同じ気持ちを持つ君を想って書いた曲」とメッセージを込めて配信されたソロワーク第1弾音源『Mr.Loneliness』 は、前回よりも、確実に皆と共に成長した想いを重ね合わせて、より一層、力強い最高の演奏になっていく。 甘い感傷や身を切るような切なさが響く『逢いたい』では、TAKUMAの真っ直ぐな心を映し出す歌声に、引き込まれる。 ライブのためにしっとりとアレンジされた『Eye's』の ぴったりと寄り添うリズムに気持ちがかき乱される。心がしなやかに躍り、歓びで息もできないほどだった。 初披露された『僕は嘘つき』に漂う哀しみを凝縮したような雰囲気を纏い、ただ見守ることしか出来ないはがゆさに心が揺れる。
色んな想いの詰まった曲達は、前回よりも一層、色濃く深みを増していく中、自然体で話すTAKUMAの笑顔は、ライブ空間全部を楽しんでいる。
再び、『Miss Cast』から常に未来に向かって走ろうとするアップテンポのリズムを増強する。 『Shake Nervous』で、一緒に歌いながら、身体中の神経と感覚が、大きな魅力に捉えられて、活発に燃え上がってきたようだった。 最後の曲として歌う『 サヨナラ 』は、出逢い、求め合いながらも、すれ違いを繰り返す。もどかしくて切ないけれど、それ以上に思い遣る愛に触れる。 鳴り止まないアンコールに応える『君と僕』。真っ直ぐに訴えかけてくる飾らない歌を、心にすんなり受け入れる。
人の心の動きや流れと対応するような様々な感情を持った音律に、心地良い夜風のように身体が軽くなり、後悔を引きずらないそんな強さに包まれた時、<人類は月を見て進化した>ように希望や夢は、胸の中にあってしっかりと温めているからこそ、熱い情念となって夢に向かい、邁進する勇気と行動力を生むのだと改めて感じたライブだった。
TAKUMAの新たなる創造性を発揮する音楽は、輝きの鼓動と共に今を生きている。 |
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