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DISK GARAGEではLIVE REPORTを随時大募集しています。
このページはDISK GARAGEが行っているコンサートを観て、書き込んでくださった方のレポートをご紹介。そして私も書いてみようかな、書き込んでもいいよという方、ぜひクリック! |
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レポーター |
YUKO |
33歳 |
女性 |
| 公演日 |
2005.11.27(日) |
| 公演名 |
TAKUMA Virgin Breath |
| 思いの丈 |
TAKUMAがソロとして高らかに産声をあげてついに迎えたこの日は、3ヶ月連続Live「Virgin Breath」の締めくくりとして、今年最後のライブとしても記念に残る日。 これまで色々なモノを背負いながら歩んできた緊張感と直向さが窺えるステージは、TAKUMAらしい独特なバラードである『逢いたい』からの幕開けとなり、またアレンジが違って聴こえる『 Eye's 』の魅力が増し、着実に成長し続けている『 Mr.Loneliness 』には、媚びる事のない率直さとかけがえのない支えに自信が漲り、表現に力強い大胆さが加わる。 ソロワーク第3弾音源として配信された『 サヨナラ 』から、いつも温かい詞に励まされている『 君と僕 』へ、しっかり繋がっていくと『 サヨナラ 』の詞の意味が違って感じられる不思議さがある。
毎回、曲順が入れ替わり演奏され、新曲が1曲披露されてきて、曲達の繋がりによって、様々に印象が変わって聴こえてくるのも、TAKUMAの創る曲達が持つ幅広い可能性であり、自由な感覚に更なる刺激を受ける。
出来たばかりの未発表の新曲は、続く『 Shake Nervous 』と共に、馴染みやすい曲調に加えて、TAKUMAの呼び掛けと同調しながら、会場の一体感は高まっていく。最後の『 Miscast 』に流れ込んだ熱気をそのままに、アンコールを求める声は止まない。
ソロワーク第4弾音源として配信決定という嬉しいお知らせが発表された『 星のシャワーの真ん中で 』を歌うTAKUMA自身が星のような眩い輝きを纏い、ますます光を増していく。
本来の姿を表に出す事を恐がらず、自由に変わり続けるTAKUMAは、稀有な奥行きの深さを内面の世界に持ち、可能性を求めて、まだまだ進化し続ける音楽への探究に限界はない、終わりもない。 ただ情熱を注ぎ込み続けながら、掲げた目的に向かって邁進し続けるのみ。
来年のワンマンライブに繋がる未来への入り口に向かって立つTAKUMAにとって、過去とは較ぶべくもない未来への希望の扉を、次々に開けていく。 |
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