兵庫慎司のとにかく観たやつ全部書く:第33回[6月の巻~後編~]

コラム | 2019.07.03 19:00

イラスト:河井克夫

音楽などのライター兵庫慎司が、自分が観たすべてのライブについて何かひとこと書き、半月に一回の回ペースでアップしていく連載の、2019年6月後半編です。
今回、全9本のうち、レポ仕事なしで行ったのは6月23日(日)のスガ シカオと6月28日(金)のGRAPEVINEだけ、なので、他の7本に関しては「ここにレポ書きました」「ここにアップされてます」だらけで、何かのリンク集みたいな具合になっています。自分でもちょっとどうかと思います。

6月16日(日)『YATSUI FESTIVAL! 2019』2日目 @ 渋谷・13会場

前回のこの連載、「というわけで次回、やついフェス2日目に続く」で終わりました。はい、その 2日目です。O-nestのラウンジフロアのDJと、フェス全体のニュース原稿(オフィシャルが各ウェブメディアに配信するレポ)を書くライターとして参加したやついフェス、2日分のレポはこちらなどにアップされています。
この日は、O-EASTでやついいちろうとIMALUのユニットSUSHI PIZZA→IMALUの開会宣言→duoでGOING UNDER GROUND、まで観たところで、O-nestラウンジの自分のDJの時間。で、それが終わって、asiaであらかじめ決められた恋人たちへを観て、そこで一時離脱、有楽町へ向かいました。それもレポ仕事です。次に続く。あ、写真は、私がDJやっているすぐ目の前で飲みながら語り合っていた、出番終わったばかりのGOING UNDER GROUND松本素生と、昨日出番だった大阪ABCラジオ『よなよな なにわ筋カルチャーBOYZ』コンビ=鈴木淳史&原偉大。

6月16日(日) 真心ブラザーズ @ ヒューリックホール東京

前日は渋谷のやついフェスを途中抜けして鶯谷・東京キネマ倶楽部のLOST IN TIMEへ行き、終わったらやついフェスに戻る、というスケジュールでしたが、この日はやついフェスを途中抜けして有楽町ヒューリックホール東京の真心ブラザーズへ行き、終わったらやついフェスに戻るスケジュール。
これもオフィシャルのニュースレポ、書きました。SPICEにアップされたものはこれ
あと、この日の、「YO-KINGが“うみ”の歌詞を元に戻して歌った」件に関しては、自分のブログに詳しいことを書きました。こちらです。

6月19日(水) マキシマム ザ ホルモン @ 新木場Studio Coast

これは、6月5日(水)Zepp DiverCityとまとめて、このDI:GA ONLINEにレポを書きました。こちらでございます。

6月23日(日) スガ シカオ @ NHKホール

ニューアルバム『労働なんかしないで 光合成だけで生きたい』のリリース・ツアー。久々のホールツアーだったこと、ホーン隊3人とコーラスが加わった8人編成でのライブだったこと(ただしキーボードはなし)、選曲、曲順、すべて含めて最高だった、ほんとに。それなりに長いことこの人のライブ観てるけど(最初に観たのは1997年、今はなき赤坂のTBSホールで、今は亡き松宮一彦アナウンサーの番組のイベントだった)、その中でも屈指のステージだったと思う。
余談。アンコールの物販宣伝コーナーでの、ツアーパンフの紹介のしかたが「そんなん言われたら読みたくなるわ!」という絶妙なしゃべりっぷりだったもんで、アンコール終わりで物販にダッシュ、パンフを買った。で、関係者挨拶に行ったら、出版社社長とかフェスのオーガナイザー等のいろいろプロデューサー、鹿野淳(昔の上司です)にばったり。
「あれ?おまえパンフ買ったの?言ってくれればあげたのに。インタビューとかしてるの俺なんだよ、このパンフ」。悔しいです、何か。
写真はそのパンフ。2000円。編集も知人だったのが、さらに悔しい。

6月25日(火) マキシマム ザ ホルモン @ Zepp Nagoya

よく観てるなホルモンのこのツアー。この日は、最終日ということで、リアルサウンドからレポのご依頼をいただいて、名古屋まで行きました。こちらです。

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