さまざまなチャレンジを経て、PiXMiXが勝ち取ったメジャーデビュー!メンバーそれぞれがデビューへの思いを語る。

インタビュー | 2019.10.04 17:00

長澤まさみや浜辺美波ら女優陣が所属する、「東宝芸能」秘蔵のアイドルグループ『PiXMiX』が2019年10月23日にシングル『その先へ』でメジャーデビューする。前日の22日には東京・恵比寿ガーデンルームで、結成2周年とデビューを祝う記念のワンマンライブを開催。平均15.5歳のキュートな6人組に、デビューへの思いなどを聞いた。
──メジャーデビューおめでとうございます。ワンマンライブの度に、毎回色んなチャレンジに挑んできたみなさん。6月に東京・白金高輪で行った『青き桜の舞う頃に』でサプライズ発表された【6人で掴み取れ!PiXMiXメジャーデビューチャレンジ】は、本当に色んな課題があって大変でしたね。
MISAKIありがとうございます。6 月から約2カ月の間、いろんなチャレンジをしてきました。6人のTwitterとInstagramのフォロワーの合計を7万人以上にする『目指せ!ファン倍増!フォロワー7万人チャレンジ』や、3日間キャンプ生活を行う『6人で生き抜け!真夏のキャンプチャレンジ』など。初めてのことばかりで、大変でしたが団結力が増したと思います。

MISAKI

ITSUKIそうだね。約2カ月間のチャレンジでしたが、2週間くらいに感じるくらい、毎日色んなことがありました。私は実家が大阪なので、夏休みの間はマンスリーマンションで生活をしたし、初めての経験が多かったです。これまでは土日などを利用して上京し、みんなとレッスンをすることが多かったですが、この夏はみんなと濃密な時間を過ごすことができたので、すごく充実していたなと思っています。

ITSUKI

KOHIMEうん。私も短く感じました。昨年の夏よりもずっと忙しかったよね。日々、感動の連続でした。MISAKIが言っていたように6人の団結力が増したと思います。振り返って見ると、自分の意識も甘かったな・・・と。その部分が大きく変わりましたね。

KOHIME

KAREN私はキャンプチャレンジがつらかったなぁ・・・。山を登るって知らされていなかったから、バテてしまって。お互いに背中を押して励まし合ったよね。AIRIは、厚底の靴を履いて来ていたから。足が最後ガクガクになっていたよね。どこでもオシャレに気を抜かない気持ちはすごいなって思った。

KAREN

AIRIうん・・・。最初登りは行けるかなって思ったんだけど、下りは砂利道だったから、足をひねったりして大変だった・・・。最終試験までの2カ月は、第2の家族のようにみんなと濃密な時間を過ごすことができて、色んな課題に団結して向かっていたので、最終試験に1回で合格できなかったことは残念だったなって思いました・・・。

AIRI

──最終試験は東京・渋谷のWWWで8月に行われましたね。チャレンジの最終課題として『その先へ』を歌い、6人の審査員全員に合格をもらうことが、メジャーデビューの条件でした。結果は謎の男が黒い箱から、投票された青いボールを取り出して行ったのですが、見ているこちらもドキドキしました。
TOWAKOはい。もう心臓がバクバクでした。リハーサルでは、1度目の審査で6個ボールが入っていて、『6個あったね。おめでとう!』って練習をしていたんです。でも・・・。

TOWAKO

──本番は5個でしたね。観客も凍り付いていました。TOWAKOさんが『えっ?!リハーサルでは6個入っていたんだもん』と泣きじゃくった素直な気持ちが、あの空気を和らげてくれて。
TOWAKO本当にビックリしたんです。『えっ?!どうなるの??』って私たちが一番ビックリしました。
MISAKIうん。立てないくらいビックリしたよね。

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