鹿野 淳が主宰する音楽ジャーナリスト養成学校「音小屋」、10・11月よりスタートする2講座の受講生を募集開始

ニュース | 2023.08.21 17:00

音楽ジャーナリスト鹿野 淳が主宰する音楽ジャーナリスト養成学校「音小屋」。
2012年より実施している講座を受講した生徒達は、この音小屋を経て現在、レコード会社、編集者、ライター、コンサートプロモーター等で活躍している者も多く、音楽ジャーナリスト・音楽業界を志す人にとっての実践的な講座として確かな存在感を放つ。

その音小屋が2023年10月・11月スタートにて新規講座を開講。本日、8月21日(月)より受講生の募集を開始した。

開講するのは、柴 那典(音楽ジャーナリスト)が講師を務め、音楽ライターとしてのライティングスキルを磨くコツ、新しい音楽の伝え方・これからのメディアの作り方をテーマにディスカッション形式で行う「メディア&ジャーナリズム科」。鹿野 淳(VIVA LA ROCK)が担当し、来春開催のVIVA LA ROCK 2024と連動する形でフェス制作を実践的に学ぶ「フェス&イベント科」の2講座。いずれも12名〜14名の少人数制で、半年間にわたる長期講座となる。

詳しい日程や応募方法は音小屋の告知サイトを参照して欲しい。
実際にメディアやフェスの現場で活躍する講師達から学べる貴重な機会をお見逃しなく。

音小屋主宰 鹿野 淳によるメッセージ

2012年より開講した音小屋ですが、そもそもは音楽ジャーナリストになる若手が減っていることや、その職についてもどうやって音楽メディアを牽引していいかわからない人が増えている危機感の中で、新しくシーンを彩っていくメディア人を生み出すべく始めました。今や生徒達は音小屋を経て、レコード会社、編集者、ライター、コンサートプロモーター、プロダクション、そして自分でメディアを立ち上げるなど、たくさんの方々が様々なアクションを起こし続けています。本当に明日の音楽業界を牽引する力になってくれて、喜ばしい限りです。

今回の音小屋は2講座、開講します。
音小屋の根源的な目的である、今の時代なりの音楽ジャーナリストになり、変わりゆくリスニング環境やシーンをどう捉え、その心臓部に突入するのかを学ぶ「メディア&ジャーナリズム科」、そして今の音楽業界を最も大きな力として支えているライヴ、フェス、イベントの1から100までを学んでもらう「フェス&イベント科」。2つのクラスによる、半年間にわたる長期講座を今年も開講します。

音楽ライターとしてのライティングスキルを磨くコツ、音楽の新しい伝え方、これからのメディアの作り方をテーマとする「メディア&ジャーナリズム科」は柴 那典氏を講師に、様々なメディアを駆け巡っている氏のリアルな実感を生徒達と共有しながら、課題提出やディスカッション形式などで行います。

主宰である鹿野が担当する「フェス&イベント科」は、来年もGWにさいたまスーパーアリーナにて開催予定の春の大規模ロックフェス「VIVA LA ROCK 2024」と連動した授業となります。こちらの講座は、鹿野以外にもコンサートプロモーター、プレイガイド担当者、ケータリング業者などがゲスト講師として講義をし、ライヴやフェスなど、エンターテイメント全般のノウハウを伝授します。

2講座とも現場感覚がものを言う講義となりますので、「我こそは!」と思う方々、熱い応募を待っています。本気でやらないとメディアへの道もフェスも駄目になってしまう大切なものなので、あくまでも真剣にくらいついてきてくれる方を待っています。

INFORMATION

2023年「音小屋」各講座日程・募集要項・詳細

<講座詳細>
★「メディア&ジャーナリズム科」
講師:柴 那典(音楽ジャーナリスト)

音楽の伝え方、これからのメディアの作り方、そして今の時代なりの音楽ジャーナリストになることをテーマとする講座。音楽を伝え、広めるメディアのあり方は大きく変わりました。ストリーミングサービスの普及、ソーシャルメディアの浸透、動画サイト発のムーブメントなど、テクノロジーの発達を前提に、次々と新たなルールと方法論が生まれています。そんな中で、時代によって変わらない言葉と文章の価値をどう高めていくか。新しい音楽メディアの可能性と戦略をディスカッション形式で探ります。そして、音楽ジャーナリストとしての仕事術を教え、インタビューのノウハウやライターとしての文章スキルを手ほどきします。

■開催日程(全18回、全日火曜日)
2023年:10月10日/10月17日/10月24日/11月7日/11月14日/11月21日/12月5日/12月12日/12月19日
2024年:1月9日/1月16日/1月23日/2月6日/2月13日/2月20日/3月5日/3月12日/3月19日 ※時間は全日程、20時~22時。各講座約2時間。

 

★「フェス&イベント科」
講師:鹿野 淳(VIVA LA ROCK)
およびVIVA LA ROCKの中枢スタッフ

フェスやイベントの企画制作プロデュースをできるようになるためにゼロからを学ぶ講座です。来春もGWに開催予定の大規模ロックフェス「VIVA LA ROCK 2024」をプロデュースする講師陣が、フェス制作のドキュメンタリーをそのまま授業に持ち込みます。今回で8度目の試みになりますが、最終的にVIVA LA ROCK 2024の極めて重要なポジションで働いていただく、つまり半年間でそれが完璧にできる人材になるためのライヴ&イベント業務全般の0から100までを一気に学ぶ、パワフルな講座です。

 

■開催日程(全18回、VIVA LA ROCK開催期間以外は全日月曜日。VIVA LA ROCK開催期間は授業3回分の扱いとします)
2023年:11月27日/ 12月4日 / 12月11日
2024年:1月15日 / 1月22日/ 1月29日/ 2月19日/2月26日/3月11日/ 3月18日/ 3月25日/4月8日/4月15日/5月1日(水)〜5月6日(月祝)(VIVA LA ROCKの準備日および開催日)/ 5月20日 / 5月27日
※時間は全日程、20時〜22時(予定)。各講座約2時間。ただしVIVA LA ROCK準備&開催期間は終日実地研修となります。
※ビバラ開催期間中の5月1日(水)〜5月6日(月祝)は授業3回分の扱いとします。詳細は開講後、授業にて説明をします。

 

<募集要項>
■定員
メディア&ジャーナリズム科:1クラス12名
フェス科:1クラス14名
※応募人数が定員を超過した場合は選考を行います。

 

■受講料(各講座共通)
第1回〜第9回講座(全9回分) 41,000円(税込)
第10回〜第18回講座(全9回分) 41,000円(税込)
※授業料は第1回〜第9回講座と第10回〜第18回講座の2回に分けて支払い。9回目の講座が終了後、引き続き参加する場合は第10回〜第18回講座の分の受講料として更に41,000円(税込)をいただきます。

 

■会場(各講座共通)
株式会社FACT会議室
(東京都世田谷区北沢2-14-16 北沢プラザビル4F)

 

■参加資格(各講座共通)
高校2年生(15歳)以上の方

 

■応募方法(各講座共通)
www.musica-net.jp/otokoya/よりエントリーシート(Excel版 or PDF版)をダウンロード。データ又はプリントアウトしたものに記入後、メール又は郵送にてご送付ください。

 

■応募締め切り(各講座共通)
2023年9月22日(金)23時59分まで。※郵送の場合、2023年9月22日消印有効

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