GIRLFRIENDのメンバーが語る、ふるさとの思い出!

スペシャル | 2017.12.18 12:00

GIRLFRIEND

Text/東條祥恵

GIRLFRIENDが語る、ふるさとの思い出とは?


編集部:みなさんのふるさとの思い出を教えてください!

香里園にあるおばあちゃんの家

SAKIKA
私は小さい頃、毎週金曜日から週末にかけて毎週のように香里園にあるおばあちゃんのお家に行ってまして。そこで、おばあちゃんと一緒にお風呂屋さんに行ったりしてたんですけど。最近地元に帰ったときに、ほんまに久々におばあちゃん家に行ったんですよ。そうしたら「あれ、こんなに狭かったっけ?」って驚いたんですよ。お風呂屋さんにもおばあちゃんと2人で行ったんですけど。そのお風呂屋さんには体を伸ばす伸ばし棒みたいなのがあって。昔はいっつもおばあちゃんに抱っこしてもらって、棒に届くか届かないかぐらいだったのに「あれ?めっちゃ届くやん!」ってなって。おばあちゃんが作ってくれる手料理も、昔は和食ばかりだから「もっとハンバーグとか食べたい」とか思ってたんです。けど、この間久々におばあちゃんの手料理を食べたら昔と同じ味で。それにめっちゃ感動して涙に出そうになりました。本当に私はおばあちゃんにお世話になってたんやなと、つくづく思いましたね。だから、おばあちゃんの家が私のふるさとの思い出です。

京都

NAGISA
私は京都出身なんですけど。一番最初に住んでたところから中学の頃に引っ越してしたんですね。その、一番最初に住んでた家というのがすごかったんですよ。家の後ろが森で、よくタヌキとかも出たりしてたんです。家の下は川で。川と繋がってる家みたいな感じやったんですよ。川の上に家のベランダがあって。そのベランダで、飼ってた犬の銀太郎と遊んだりしてて。お姉ちゃんとその家の横に生えてた変な花?葉っぱ?丸くて硬いプツプツプツプツってなってたのをとって食べてたのがふるさとの思い出ですね。

大阪の大東市

MINA
私は大阪の大東市に住んでて。ふるさとといえば、一番最初に思い出すのは毎日通ってた学校の通学路です。学校の行き帰りに曲を書いたり、友達と話しながら歩いたり、ゲームをしたりしてたんですね。私は弟がいるんですけど、弟と一緒にそこを通って家に帰ったりもしてたので、いまでもそこを通ると当時のことをいろいろ思い出しますね。途中に薬局があったんですよ。その薬局の前で思いついたサビがあって。そこの薬局に行くと、いまでも必ず頭のなかにそのサビが流れるんですよ。「うわー!ここでこれ思いついたわ!」って。曲って、部屋で集中してるときよりも、こうやって歩いてるときとかに意外と思いつくんですよね。私は。

摂津

MIREI
私の実家は摂津にあるんですけど。ふるさとといえば、ヤンキーの思い出しかないんですよ(笑)。街がそうなんです。全然特攻服の人がおるし、バイクはみんな旗ついてるし、みんなキティちゃんのスリッパ履いてスウェット姿か、制服も超絶意味わからへんぐらいミニスカートにしてなかに体操服のジャージはいてたり。ほんまに、絵に描いたようなヤンキーがいっぱいいました。それで、卒業式とか入学式はいっつもすごいことになってたんですよ。校門の前に在校生から卒業した上の世代の先輩まで、めちゃくちゃたくさんのヤンキーがたまってて、見た感じは怖かったんですよね。でも、フレンドリーなんですよ。ヤンキーは(笑)。というのが、私の周りでは普通の日常やったんで、上京して東京を見たら「あー。ヤンキーって普通はおらんのや」と初めて知りました。メンバーのヤンキーに対する反応とかを見てても「なんだ。あれは普通やなかったんや」って思いましたね。


編集部:SAKIKAさん、MINAさんのほっこりエピソードから、NAGISAさんのちょっと不思議なお話(何を食べていたのか結局特定できませんでした笑)、MIREIさんの衝撃のヤンキートークまで飛び出して笑いの絶えない取材でした。
GIRLFRIENDの皆さん、ありがとうございました!

 

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