LUNKHEAD・小高、山下、合田が「初めて立ったステージでの思い出」を語る!

スペシャル | 2018.11.09 18:00

編集部:みなさんが、初めて立ったステージの思い出を教えてください。

小高芳太郎

バンドじゃないですけど、中3の時に合唱部で立ったステージですね。合唱部が強い中学校で、中2の時に男子生徒の中から30人ぐらい選抜して、昼休みに練習するんですよ。だんだん減って行って15人ぐらいになるんですけど、そこに残って、中3の夏の県大会に出たのが最初のステージ。谷川俊太郎さんの「二十億光年の孤独」を歌ったのを覚えてます。その大会はいつも2位の銀賞止まりで、その時も銀賞でした。

山下壮

中3の文化祭でTHE YELLOW MONKEYのコピーをやった時のことはすごい憶えてますね。ギターのボリュームを大きくしすぎて先生に怒られました(笑)。

合田悟

憶えてるのは、やっぱりLUNKHEADになってからですね。東京での初ステージが池袋のサンライズホールという小劇場みたいな場所で、そのライブの映像をこの間倉庫で発見したんですよ。それを見たら、すごいんですよ。みんなライブしたかったからテンション高くて、もうぐちゃぐちゃ。でもそれが逆に良くて、ライブやりたい衝動がすごいと思った。

小高

気持ちが先走りすぎて、高校卒業ライブよりも俺が歌がヘタになってる(笑)。でも今の俺らに必要なのは、あの前向きな感じかもしれないな。

編集部:合田さんが倉庫で発掘した、東京初ライブの映像、観てみたいですね!
みなさん、ありがとうございました!
  • 宮本英夫

    取材

    宮本英夫

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