DADARAYのメンバーが「初めて立ったステージ」の思い出を語る!

スペシャル | 2018.03.03 17:00

編集部:DADARAYのみなさん、初めて立ったステージにまつわるエピソードを教えてください!
休日課長高校の文化祭ですね。その頃はギターを弾いてたんですけど、RIZEの『カミナリ』でTOKIEさんが弾いていたベースのリフがカッコ良くて、“この曲だけベース弾かせて”って(笑)
えつこ最初はギターだったんだよね。
休日課長そう。ジョン・レノン・ミュージアムにジョンが使っていたリッケンバッカーが飾っていて、ボディにセットリストを貼ってたんですけど、それを見たときにゾクッと来ちゃって。でも、ぜんぜん上手くならなかったから、大学生からはベースをやるようになりました。レミオロメンさん、東京事変さんをよくコピーしてましたね。
えつこ私は高校2年の文化祭ですね。友だちとふたりでアコースティック・デュオをやってて。吹奏楽部に入っていて、トランペットをやってたんだけど…。
休日課長え、そうなの?
えつこ挫折しちゃったんだけどね。同じ部活でトロンボーンをやってた“ナベちゃん”っていう女の子がアコースティックギターも弾けたから、ふたりで“ゆず”をやろうってことになって。“きんかん”というユニット名で、女子ふたり、アコギとピアノでゆずを歌いました(笑)
REIS私の初ステージは、17才の夏ですね。私が曲を書いていることを聞きつけたドラマーの人とベースの人が“バンドやろうよ”って言ってきたんですよ。私は乗り気じゃなかったんだけど、“ライブも決めてきたから”って。すごいアウェイだったんですよ、そのライブ。メインの人がラッパーで、レゲエダンサーとかもいて、“私の歌はまったく響かないだろうな”と思って。でも、歌った瞬間に会場がシーンとなって、みんなが聴いてくれてるのがわかったんです。
休日課長バンドのマンガみたいだね。“なんだ、この歌…”みたいな。
REIS歌は下手だったんですけどね(笑)。でも、そのときの空気感がすごく印象的。“また、あの感じを味わってみたいな”と思って、音楽を続けたんですよね。

編集部:休日課長さんが最初はギタリストだったというエピソードには食いついてしまいました(笑)。
多感な青春時代にしか得られない、高校生時代のみずみずしいエピソードをありがとうございました!

「僕らのマイノリティ」Music Video

公演情報

ディスクガレージ公演

01鬼03

2018年3月4日(日) 札幌cube garden
2018年3月9日(金) 稲毛K’S DREAM
2018年3月14日(水) 梅田Shangri-La
2018年3月16日(金) 福岡DRUM Be-1
2018年3月23日(金) 茨城県立県民文化センター小ホール
2018年3月31日(土) 名古屋JAMMIN’
チケット一般発売:2018年2月3日(土)10:00~

【TOUR FINAL】
2018年4月6日(金) LIQUIDROOM
チケット一般発売:2018年3月4日(日)10:00~

RELEASE

「DADASTATION」

MAJOR 1st FULL ALBUM

「DADASTATION」

(WARNER MUSIC JAPAN)
NOW ON SALE

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